2024年度防衛省事業監理官(航空機担当)2020年度開始 〜 2026年度
スタンド・オフ電子戦機
- 予算確定額
- 219.2億円
- 要求額
- 9.1億円
- 前年度執行額
- 79.7億円
- 前年度執行率
- 101%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ川崎重工業株式会社
- 支出額
- 79.6億円
- 法人番号
- 1140001005719
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、相手方の脅威圏外(スタンド・オフ・レンジ)から、妨害対象に応じた効果的な電磁波妨害を実施し、自衛隊の航空作戦の遂行を支援する、スタンド・オフ電子戦機を開発する事業である。
目的
本事業は、近年の軍事技術の進展に伴い、捜索探知、精密誘導、指揮通信等の様々な領域において電波が重要な役割を果たしていることから、電子戦専門の航空機の開発を行うことで、電磁波領域の優越を確保し、抑止力の強化や領域横断作戦能力として必要な電磁波能力を獲得する。
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