2023年度防衛省技術評価室2018年度開始 〜 2027年度
島嶼防衛用新対艦誘導弾の研究
- 予算確定額
- 2.9億円
- 要求額
- 51.4億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ川崎重工業株式会社
- 支出額
- 58.6億円
- 法人番号
- 1140001005719
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
H30からR4にかけて研究試作(その1)、(その2)で全機実大RCS供試体、小型ターボファンエンジンのシステム設計、基本設計、試作を実施し、R2からR5にかけて試験を実施して所要の性能を把握した上でR5からR9にかけて研究試作(その3)として、基本設計等の見直しを実施し、将来の長射程対艦誘導弾に必要となるモジュール化技術や長距離データリンク技術、弾頭技術等に関する試作を実施し、R5からR9にかけて試験を実施して技術的知見を取得して、研究を終了する予定である。
目的
将来の対艦誘導弾に必要な長射程化技術、低RCS化技術、高機動化技術の要素技術をインテグレーションするとともに、オープンアーキテクチャを適用した多用途機体として成立させる。そのため、研究試作(その1)で設計する主として対艦用途の機体と研究試作(その2)で試作するターボファンエンジンとを基礎として、研究試作(その3)において主要部位をモジュール化することにより多用途対応した誘導弾に必要となる技術に関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。
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