2021年度防衛省事業監理官(航空機担当)2012年度開始 〜 2021年度
将来ミサイル警戒技術の研究試作
- 予算確定額
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- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ川崎重工業(株)
- 支出額
- 4.2億円
- 法人番号
- 1140001005719
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
当該事業では、平成24年度から平成26年度にかけて、将来ミサイル警戒技術(その1)の研究試作として、赤外線センサ2台、地上試験用の信号処理部及び電源部を試作した。平成25年度から平成27年度にかけて、将来ミサイル警戒技術(その2)の研究試作として、搭載試験用の信号処理部を試作した。平成26年度から平成28年度にかけて、将来ミサイル警戒技術(その3)の研究試作として、赤外線センサ4台、搭載試験用電源部及び表示部を試作した。平成27年度から平成29年度にかけて、将来ミサイル警戒技術(その4)の研究試作として、飛行試験用の母機であるC-2輸送機へ試作品を搭載するための設計及び搭載に必要な器材の製造を実施した。平成29年度から令和2年度にかけて将来ミサイル警戒技術(その5)の研究試作として、C-2輸送機の改修を実施して試作品を搭載し、平成27年度から令和2年度に試験を実施した。令和3年度中に試験母…
目的
希煙化されたミサイル等の脅威への対処が今後困難になりつつあることから、こうした脅威からの警戒を可能とし、各種の航空機に適用可能な赤外線によるミサイル警戒技術に関する研究を行い、技術的実現可能性を確認する。
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