第186回 参議院 本会議 第33号
○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 榛葉賀津也君外七名発議に係る環境大臣石原伸晃君問責決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 榛葉賀津也君外七名発議に係る環境大臣石原伸晃君問責決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜野喜史君 民主党・新緑風会の浜野喜史です。 私は、提出会派を代表して、ただいま議題となりました環境大臣石原伸晃君問責決議案の提案理由を説明させていただきます。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、環境大臣石原伸晃君を問責する。 右決議する。 以下、提案の趣旨を申し述べます。 石原大臣は、六月十六日、官房長官を訪ねた際、記者とのやり取りの中で、福島の中間貯蔵施設の建設に関し、最後は金目でしょと発言をしました。 この発言は、故…
○大島九州男君 民主党の大島九州男です。 私は、会派を代表して、石原環境大臣に対する問責決議案について、賛成の立場から討論をさせていただきます。 私は、東日本大震災発災後、民主党副幹事長として、宮城県の担当の党務をさせていただいていました。その際、当時幹事長の輿石副議長に呼ばれて、原発事故の福島は、被災三県の中でも、放射能の恐怖、福島第一原発の汚染水問題、除染等いろんな課題が山積し、制度と現実の谷間がある、君は現地に行って、その現実と制…
○事務総長(中村剛君) 昨十九日、榛葉賀津也君外七名から環境大臣石原伸晃君問責決議案が、また、本日、前川清成君外二名から議院運営委員長岩城光英君解任決議案がそれぞれ提出されました。 両決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。