第164回 参議院 本会議 第30号
○議長(扇千景君) 日程第二 探偵業の業務の適正化に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長工藤堅太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔工藤堅太郎君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(扇千景君) 日程第二 探偵業の業務の適正化に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長工藤堅太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔工藤堅太郎君登壇、拍手〕
○委員長(工藤堅太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 探偵業の業務の適正化に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府国民生活局長田口義明君外三名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(工藤堅太郎君) 探偵業の業務の適正化に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(工藤堅太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 探偵業の業務の適正化に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○柳澤光美君 私は、ただいま可決されました探偵業の業務の適正化に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び各派に属しない議員木俣佳丈君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 探偵業の業務の適正化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について万全を期すべきである。 一、本法が、個人の権利利益の保護に資することを目的としていることにかん…
○委員長(工藤堅太郎君) 次に、探偵業の業務の適正化に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院内閣委員長佐藤剛男君から趣旨説明を聴取いたします。佐藤衆議院内閣委員長。
○衆議院議員(佐藤剛男君) ただいま議題となりました探偵業の業務の適正化に関する法律案につきまして、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について御説明申し上げます。 探偵業は、個人情報に密接にかかわる業務でありますが、現在、業としては、何らの法的規制もなされておりません。近年、業者の数が急激に増加しておりますが、それとともに、料金トラブル等契約に関する苦情、調査対象者の秘密を利用した恐喝事件、違法な手段によ…
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 探偵業の業務の適正化に関する法律案(内閣委員長提出)
○議長(河野洋平君) 日程第一、探偵業の業務の適正化に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。内閣委員長佐藤剛男君。 ————————————— 探偵業の業務の適正化に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔佐藤剛男君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで佐藤内閣委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、木村環境委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、林国土交通委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります…
○佐藤委員長 探偵業の業務の適正化に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、山本拓君外三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び国民新党・日本・無所属の会の四派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの探偵業の業務の適正化に関する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。山本拓君。
○山本(拓)委員 探偵業の業務の適正化に関する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、提案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本起草案の趣旨について御説明申し上げます。 探偵業は、個人情報に密接にかかわる業務でありますが、現在、業としては、何らの法的規制もなされておりません。近年、業者の数が急激に増加いたしておりますが、それとともに、料金トラブル等契約に関する苦情、調査対象者の秘密を利用した恐喝事件、違法な手段による…
○吉井委員 私は、探偵業の業務の適正化に関する法律案の起草案に賛成するとともに、意見の表明をこの機会に行っておきたいと思います。 第一は、探偵業、興信所等の法的規制の必要性についてです。 近年、探偵業、興信所等に関係する消費者被害、また事業者やその従事者の犯罪などの増加が顕著です。これは、探偵業が他人が秘密にしている事柄を調査する業でありながら、これを直接規制する法律が全くないということが大きな要因となっています。 探偵業は一定の社会的…
○佐藤委員長 これにて発言は終わりました。 お諮りいたします。 探偵業の業務の適正化に関する法律案起草の件につきましては、お手元に配付の草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕