第217回 参議院 本会議 第28号
○議長(関口昌一君) 日程第二 ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長和田政宗君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔和田政宗君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(関口昌一君) 日程第二 ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長和田政宗君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔和田政宗君登壇、拍手〕
○委員長(和田政宗君) 次に、ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院内閣委員長大岡敏孝君から趣旨説明を聴取いたします。大岡衆議院内閣委員長。
○衆議院議員(大岡敏孝君) それでは、私から、ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案の趣旨説明を行います。 ただいま議題となりましたギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明します。 オンラインカジノにつきましては、日本国内から利用することは従来より違法でありましたが、警察庁の委託調査によると、オンラインカジノの経験者は若年層を中心に約三百三十万人を超え、年間の賭け額は約一兆二千四百二…
○委員長(和田政宗君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○奥村政佳君 私は、ただいま可決されましたギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 オンライン上で行われる違法賭博に…
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第一 海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案(内閣委員長提出)
○議長(額賀福志郎君) 日程第一、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。内閣委員長大岡敏孝君。 ――――――――――――― 海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 ギャンブル等依存症対…
○大岡敏孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして発言をいたします。 まず、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告します。 本案は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現のため、我が国の排他的経済水域における海洋再生可能エネルギー発電設備の設置の許可に関する規定を設ける等の措置を講じるものです。 本案は、参議院先議に係るもの…
○築山事務総長 日程第一及び第二でございますが、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで大岡内閣委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、参政党及び日本保守党が反対でございます。二回目は日程第二で、れいわ新選組が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十…
○大岡委員長 次に、内閣の重要政策に関する件について調査を進めます。 ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、國場幸之助君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりのギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案の起草案を成案とし、本委員会提出の法…
○國場委員 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 オンラインカジノについては、日本国内から利用することは従来より違法でありましたが、警察庁の委託調査によると、オンラインカジノの経験者は若年層を中心に約三百三十万人を超え、年間賭額は約一兆二千四百二十三億円に上ると推計されること、オンラインカジノの経験者のうち、約四〇%が違法であるとの認識がなく、また、約六〇%が依存症の自覚があることなど、深刻な状況が明…
○水沼委員 立憲民主党の水沼秀幸です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりましたギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案に賛成の立場から発言いたします。 総論として、本法律案は、インターネットを利用して不特定多数の人々へ違法オンラインギャンブル情報の発信をすることや、オンラインカジノのウェブサイト及びプログラムを提示する行為等を禁止する内容となっており、成立すればオンラインカジノに対する抑止力が高まるため、…
○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です。 会派を代表し、ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案について発言をさせていただきます。 昨今、人気スポーツ選手やテレビでもおなじみの芸能人が、オンラインカジノの利用により相次いで書類送検されるニュースが流れています。スマートフォン一つでも誰もが気軽に全世界の情報にアクセスできる時代に、SNS上では、お勧めサイトとして堂々と海外のオンラインカジノに誘導する情報が拡散されています。こう…
○山岸委員 ただいま議題となりましたオンライン上で行われる違法賭博問題への対策に関する件につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 オンライン上で行われる違法賭博問題への対策に関する件(案) 政府は、ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 オンラインカジノについては、依存…