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192衆議院 本会議 第17号

○議長(大島理森君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 がん対策基本法の一部を改正する法律案(参議院提出) 日程第二 民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律案(参議院提出)

192衆議院 本会議 第17号

○議長(大島理森君) 日程第一、がん対策基本法の一部を改正する法律案、日程第二、民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長丹羽秀樹君。 ————————————— がん対策基本法の一部を改正する法律案及び同報告書 民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ———————…

丹羽秀樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2016/12/09

192衆議院 本会議 第17号

○丹羽秀樹君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、がん対策基本法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、がん対策の一層の推進を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、基本理念として、がん患者が円滑な社会生活を営むことができる社会環境の整備が図られること等を明記すること、 第二に、がん患者の雇用の継続等に関する事業主の責務に…

192衆議院 議院運営委員会 第17号

○向大野事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、丹羽厚生労働委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、動議により、国土交通委員会の法律案を緊急上程いたします。西銘国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十六号 平成二十八年十二月九日 午後零時三十分開議 第一 がん対策基本法の一部を改正する法律…

丹羽秀樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2016/12/07

192衆議院 厚生労働委員会 第11号

○丹羽委員長 次に、参議院提出、がん対策基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院厚生労働委員長羽生田俊君。 ————————————— がん対策基本法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

192衆議院 厚生労働委員会 第11号

○羽生田参議院議員 参議院厚生労働委員長の羽生田でございます。 ただいま議題となりましたがん対策基本法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 がんは我が国で昭和五十六年より死因の第一位であり、平成二十六年には年間約三十七万人ががんで亡くなっており、生涯のうちに国民の約二人に一人ががんにかかると推計されております。このように、がんは、国民の生命と健康にとって重大な問題となっています。 平成十…

伊達忠一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2016/11/16

192参議院 本会議 第11号

○議長(伊達忠一君) 日程第一 公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第二 がん対策基本法の一部を改正する法律案(厚生労働委員長提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告及び趣旨説明を求めます。厚生労働委員長羽生田俊君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── …

192参議院 本会議 第11号

○羽生田俊君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、公的年金制度の保障機能の強化のため、老齢基礎年金等の受給資格期間の短縮について、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律附則第一条…

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○委員長(羽生田俊君) 社会保障及び労働問題等に関する調査のうち、がん対策基本法の一部を改正する法律案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元に配付いたしております草案を提出することで意見が一致いたしました。 まず、草案の趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。 がんは我が国で昭和五十六年より死因の第一位であり、平成二十六年には年間約三十七万人ががんで亡くなっており、生涯のうちに…