第176回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○川端委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百七十六回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、政府の政策決定過程における政治主導の確立のための内閣法等の一部を改正する法律案(内閣提出、第百七十四回国会閣法…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○川端委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百七十六回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、政府の政策決定過程における政治主導の確立のための内閣法等の一部を改正する法律案(内閣提出、第百七十四回国会閣法…
○鬼塚事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件につきお諮りいたします。採決は七回となりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、日程第一につき、小沢環境委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました二十六請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件につき議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますよう…
○原口委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 内閣提出 郵政改革法案 日本郵政株式会社法案 及び 郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○橘(慶)委員 引き続きお取り組みをお願いしたいと思います。 続きましてTPPに入りますが、西村議員から大分質問もございまして、かなり大臣のお考えもお伺いしたところであります。そこで、一つ飛ばさせていただいて、TPPの各論的な話だけ一つ確認をしておきたいと思います。 TPPは、かなりあらゆる範囲にわたる問題があるというふうなことが言われております。その中で、報道等で出てくるのは、例の郵政改革法案ということがありまして、貯金あるいは簡易保…
○あべ委員 ありがとうございました。 やはり、女性がもう少し政治に興味を持っていくということが大切だと思います。 では次に、郵政の法案に関してちょっと質問をさせていただきたいのですが、大臣が大臣におなりになる前に、六月二十日付の北日本新聞というところで、郵政改革法案が国民新党に無理やり引きずられてでき上がったので、総理が丸のみした亀井案には異論が多いだろうということも書いていらっしゃいます。 それに対して、内閣の一員としては、当時の考え…
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 私は、みんなの党を代表して、平成二十二年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 まず、冒頭に申し上げます。 私は、民間の金融機関で日々スピード感のある市場を相手に二十一年間仕事をしてまいりました。そうした経験からすると、本補正予算が当初提出予定としていた時期よりも大幅に遅れた十月末になってようやく提出されたという、そのスピード感の欠如、また、そこに象徴される現下の経済状況に対する危機感の欠…
○中西健治君 みんなの党の中西健治でございます。 大分時間が少なくなってきましたので、単刀直入に行きたいと思います。 郵政民営化逆行についてお伺いいたします。 郵政民営化を逆行させる郵政改革法案については、そもそも小泉内閣のときに衆議院を解散してまで信を問うた郵政民営化が、国民新党という少数与党に引きずられる形で、半ばなし崩し的に方向性が真逆になってきてしまっている。しかも、それをさきの通常国会で、議論は六時間しか行わないままに強行採決…
○国務大臣(自見庄三郎君) 中西議員にお答えをいたしますけれども、国民新党の名誉にかかわることでもございますから、はっきり、きちっと申し上げておかないといけないと思っています。 先生は、五年前の小泉郵政選挙の、小泉劇場と言われた、私も議席を失いましたけれども、そのことを言っておられるんですけれども、それよりその後に、去年の八月三十日に本当に五十四年ぶりに政権交代になった選挙があったわけでございます。その中に、八月十四日に、当面の選挙戦に…
○中西健治君 私は、論旨の組立て方がおかしいということを申し上げたということでございます。 それでは、別の質問をさせていただきます。片山大臣にお伺いいたします。 大臣は、四月と六月に新聞のコラムに寄稿して、こんなことを書かれています。そもそもこの法案は、郵政改革法案ですが、国会ではごく少数の議席しか占めていない国民新党に無理やり引きずられてでき上がったとか、将来性に不安のある郵便事業の赤字を郵便貯金の収益で埋め合わせようという構想に合理…
○中西健治君 私はそれも存じておりますが、十月二十九日の時点で、要するに十二月一日の一か月前です。そのときにも経営計画に織り込んでいないというようなずさんな経営が行われているということを指摘しておきたいというふうに考えております。 みんなの党は、この郵政改革法案、大変問題があるというふうに考えておりますので、本日、郵政民営化推進法案、逆提案の形で法案を提出させていただきました。そして、郵政民営化をしっかり進めていく、天下りを許さない、こ…
○小野寺委員 それは予算委員会では全然違う答弁をされました。それは間違っていますよ。議事録を見てください。あれは、外務省が官邸に確認し、仙谷官房長官の了承をとって中国課長を派遣した、これが事実です。これは、後で議事録を見ればこの今回の答弁のうそというのがわかると思いますので、議事録を確認させていただきたい、そのように思っています。 そして何より私ども思うのは、ビデオ、私ども何回もこれを公開しろ、恐らく皆さんも公開して見たいと思ったと思い…
○自見国務大臣 小野寺議員から、TPPと郵政の改革についての御質問だ、こう思いますけれども、我が国の郵政改革に関しまして米国が関心を有していることは承知をしております。 私自身も、八月にアメリカに行きまして、財務省のブレナード財務次官とお会いをいたしました。そのときも彼女から郵政についての懸念が表明されましたので、私はきちっと、これはもうまさに経営の自主性と競争原理の公平性というのを、先生御存じのように、WTOあるいはガットの金融の自由…
○小野寺委員 自見さん、それはうそを言わないでくださいよ。五月二十四日、これはジュネーブで、日本の大使がEUとそれからアメリカの通商関係の大使から明確に言われています。今回の国会に提出された郵政改革法案は、これは、日本の民間企業に対して優遇措置を享受するという米国、EUの懸念に対処するものではないことに対し失意を表明した、そして、この問題に対して強い日本に対しての抗議を行う、このような状況があると伺っております。 したがって、もし今回、…
○田中(康)委員 了解いたしました。 郵政改革法案に関しては速やかにその成立を期すと確認書を交わしております。今国会で成立を期す覚悟に変わりがないか、いま一度予算委員会の場で菅直人さんにお聞きをし、私の質問を終えます。
○小野寺委員 私はそのときの議事の資料を持っております。それによりますと、まず、この両者は、国会に提出された郵政改革法案は、日本郵政が現在、民間企業に比して優遇措置を享受するという米国及びEUの概念に対処するものでないことに対し、失意を表明した。そして、幾つか書いてありますが、日本に対しては、WTO上の義務を履行することを強く要請する。これがアメリカの要請なんですよ。 ということは、現在、政府内で検討されている郵政改革法案、こんなものを…
○副大臣(松下忠洋君) 郵政の問題もこの中に入っている、年次教書に、年次の政府の要望書の中にしっかり入っている一つでありますし、我が国としては、既に郵政改革法案を今国会に提出しておりますので、その御審議をしっかりお願いしたいということでございます。
○大野委員 おはようございます。自由民主党の大野功統でございます。 きょうは、片山総務大臣にせんだっての所信表明に対する御質問を申し上げたいと思うのでありますけれども、その前に、ぜひとも新しく総務大臣に御就任なさいました大臣に、基本的な政治姿勢、このことをお尋ねしたい。 なぜそういうことを申し上げるか。それは、言うまでもありません、前国会での総務委員会における審議のあり方を考えてください。例えば郵政改革法案にしても放送法案にしても、いず…
○大野委員 どうぞ、公平公正なる運営で、強行採決は絶対にしない、十分に審議を尽くす、このことを守っていただきたいと思います。 これから所信表明に対する質問に入らせてもらいますけれども、まず、大臣の御発言の一丁目一番地は地域主権関係の法案となっているようであります。 私は、前の国会で原口大臣にも同じような質問をさせていただいたのでありますが、やはり地域主権という言葉自体が、非常におぞましい、意味のはっきりしない言葉である。 これはもう言う…
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 冒頭に一言申し上げたいのが、この総務委員会の運営の問題であります。 この一年間の総務委員会というのは異常な事態でございました。昨年の臨時国会でも、冒頭のこの大臣所信の質疑の場そのものがなかった。強行採決も行われた。ことしの通常国会においても、放送法と郵政改革法案が連続して強行採決が行われた。こういう異常な運営は決して行わないということを委員長並びに与党の皆さんに改めて申し上げるものであります。 あ…