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甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2008/04/08

169参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済は、人口減少や国際競争の激化といった様々な成長制約要因を抱えている中で、知的財産権の創造、保護、活用の好循環の加速化によりイノベーションを一層促進し、中長期的な生産性の向上を通じて産業競争力の強化を図ることが急務であります。 このような中、利用者のニーズに合致した、より利便性の高い知的財産権制度を実現するため、知的財…

169衆議院 本会議 第16号

○議長(河野洋平君) 日程第二、特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長東順治君。 ————————————— 特許法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔東順治君登壇〕

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2008/04/03

169衆議院 議院運営委員会 第19号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、宮腰農林水産委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、東経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、中野内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき、平沢外務委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであ…

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房知的財産戦略推進事務局次長吉田大輔君、内閣府政策統括官丸山剛司君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長鵜瀞恵子君、経済産業省大臣官房審議官高田稔久君、経済産業省大臣官房審議官羽藤秀雄君、経済産業省経済産業政策局長鈴木隆史君、経済産業省貿易経済協力局長安達健祐君、…

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○東委員長 次に、内閣提出、特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。甘利経済産業大臣。 ————————————— 特許法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済は、人口減少や国際競争の激化といったさまざまな成長制約要因を抱えている中で、知的財産権の創造、保護、活用の好循環の加速化によりイノベーションを一層促進し、中長期的な生産性の向上を通じて産業競争力の強化を図ることが急務であります。 このような中、利用者のニーズに合致した、より利便性の高い知的財産権制度を実現するため、知的財産権…

倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2004/05/28

159参議院 本会議 第25号

○議長(倉田寛之君) 日程第三 特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長谷川秀善君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔谷川秀善君登壇、拍手〕

159参議院 経済産業委員会 第18号

○委員長(谷川秀善君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣法制局第四部長石木俊治君、内閣官房知的財産戦略推進事務局長荒井寿光君、文部科学大臣官房審議官丸山剛司君、特許庁長官今井康夫君及び特許庁総務部長迎陽一君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

159参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、特許法第三十五条の改定は、企業側の利益を優先させ、発明従業者の権利を侵害し、抑制する危険性が極めて大きいものになっているからです。 昨年のオリンパス事件最高裁判決を始めとする最近の一連の職務発明に係る特許裁判は、発明従業者に対する正当な評価を示した最初の本格的な判決となっており、画期的なもの…