P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
1,903 件中 18 件を表示
川内博史 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/02/18

第217回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○川内委員 川内でございます。よろしくお願いいたします。 加藤大臣は、予算委員会そしてまた本委員会と、大変お忙しい、お疲れのところではないかというふうに思いますが、よろしくお願いを申し上げます。 まず、所得税法等の一部を改正する法律案ということで、毎年、国会に、租税特別措置の適用実態調査の結果に関する報告書というこの分厚い報告書が提出をされるわけでございますけれども、金融、保険業というくくりで、租特は何件が適用されて幾らというような報告…

井林辰憲 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/18

第217回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○井林委員長 この際、本案に対し、階猛君外一名から、立憲民主党・無所属提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。階猛君。 ――――――――――――― 所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

階猛 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/02/18

第217回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○階委員 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 財政民主主義の下、税に関わる制度は主権者たる国民の納得と信頼を広く得られるものでなければなりません。また、社会的な分断を防ぐ見地から、行政運営に必要な財源を調達するための税負担は、負担能力に応じたものでなければなりません。その見地から、今回の政府案を検討した結果、少なくとも以下の修正を行う必要があると考えます。 …

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/02/14

第217回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(加藤勝信君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整対策、地域経済の好循環の実現、国際環境の変化への対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整対策の観点から、所得税の基礎控除の控除額及び給与所得控除の最低保障…

中西健治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/14

第217回 衆議院 本会議 第5号

○中西健治君 自由民主党の中西健治です。 自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 本年は、戦後八十年に当たる節目の年であります。また、明治維新から終戦までも約八十年でありました。終戦を挟んだ前後八十年において、我が国は、政治、経済両面において大きな変化を遂げてまいりました。この節目の年において、これからの八十年の我が国の在り方を展望し、地方創…

阿久津幸彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/02/14

第217回 衆議院 本会議 第5号

○阿久津幸彦君 立憲民主党の阿久津幸彦です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。(拍手) 冒頭、政府の高額療養費制度の自己負担上限額引上げについて、福岡厚生労働大臣はがん患者団体などと面会されましたが、がん患者団体などは一時凍結を強く要望し、微修正を検討している福岡大臣とは隔たりが大きく、患者団体などの怒りや不満はますます高まっています。我が党は、…

第217回 衆議院 本会議 第5号

○斎藤アレックス君 日本維新の会の斎藤アレックスです。 会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 現在、国会では、衆議院の予算委員会を主戦場に、来年度の国家予算、ひいては国の財政の在り方全般に関する議論が繰り広げられています。貨幣経済を前提とする現代国家の運営において、我が国が国家として機能するため、また、政府が様々な行政サービスを住民に提供するため、国民を始めとする日本国…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/14

第217回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○浜田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議における内閣提出の所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明は、加藤財務大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、自由民主党・無所属の会の中西健治君、立憲民主党・無所属の阿久津幸彦君、日本維新の会の斎藤アレックス君、国民民主党・無所属クラブの田中健君、れいわ新選組の高井崇志君、日本共産党の堀川あきこ君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、中西健…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/14

第217回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 財務大臣 加藤 勝信君(約二分) 質疑通告 時間 要求大臣 中西 健治君(自民) 10分以内 総理、財務 阿久津幸彦君(立憲) 15分以内 総理 斎藤アレックス君(維新) 15分以内 総理…

築山信彦 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2025/02/14

第217回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○築山事務総長 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は十回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、所得税法等改正案につきまして、加藤財務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 採決順序 1(反対 れ新、参政) 検査官 田中 淳子君 中央労働委員会公益委員 石井 浩君 2(…

井林辰憲 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/14

第217回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○井林委員長 これより会議を開きます。 ただいま付託になりました内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣加藤勝信君。 ――――――――――――― 所得税法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/02/14

第217回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○加藤国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整対策、地域経済の好循環の実現、国際環境の変化への対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整対…

上田英俊 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/14

第217回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○上田委員 自由民主党の上田英俊です。 財務金融委員会にて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回は、ただいま趣旨説明がありました所得税法等の一部を改正する法律案について、その周辺部も含めて質問をいたします。 私は、令和三年十月の総選挙の初当選であり、現在、二期目であります。最初に所属した常任委員会は厚生労働委員会でありました。議席のお隣は、厚生労働大臣を務められた加藤勝信現財務大臣でありました。今日まで御指導いただいて…

第217回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、通告に従い、質問をさせていただきます。 今回、いわゆる百三万円の壁の問題が提起をされまして、政府から、個人所得課税について改正案が出されております。百三万の壁の問題は、様々な課題が絡み合った複雑な問題であります。 現在の税と社会保障の在り方は、昭和三十年代に、サラリーマンのお父さん、専業主婦のお母さん、そして子供が二…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/02/13

第217回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○浜田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の所得税法等の一部を改正する法律案は、次回の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/02/07

第217回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○加藤国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の加藤勝信でございます。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べます。 日本経済は、三十三年ぶりの高水準の賃上げ、過去最大規模の設備投資、名目六百兆円超のGDPが実現するなど明るい兆しが見られております。これを確かなものとし、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回り、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していく必要があります。 こうした中、賃金、所得の増加を最重要…