第132回 衆議院 本会議 第32号
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————◇————— 日程第一 農業者年金基金法の一部を改正す る法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 地方自治法第百五十六条第六項の 規定に基づき、農林水産消費技術センター の設置に関し承認を求めるの件(参議院送 付)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————◇————— 日程第一 農業者年金基金法の一部を改正す る法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 地方自治法第百五十六条第六項の 規定に基づき、農林水産消費技術センター の設置に関し承認を求めるの件(参議院送 付)
○議長(土井たか子君) 日程第一、農業者年金基金法の一部を改正する法律案、日程第二、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、農林水産消費技術センターの設置に関し承認を求めるの件、右両件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長中西績介さん。 ————————————— 農業者年金基金法の一部を改正する法律案及び 同報告書 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づ き、農林水産消費技術センターの設置に関し 承…
○中西績介君 ただいま議題となりました両案件につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、両案件の主な内容について申し上げます。 まず、農業者年金基金法の一部を改正する法律案は、農業者年金の財政基盤の長期安定を図るための措置を講ずるとともに、農業に専従する女性の地位の明確化、若い農業者の確保、担い手農業者への農地集積の促進等の観点から、加入者の資格、経営移譲年金の支給要件等の改善を行おうとするもの…
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りを保いたします。 次に、日程第一及び第二につき、中西農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、災害対策基本法の一部改正案につきまして、小澤国務大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程第二十四号 平成七年…
○中西委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、農業者年金基金法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、農林水産消費技術センターの設置に関し承認を求めるの件の両案件を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。栗原博久君。
○中西委員長 次に、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、農林水産消費技術センターの設置に関し承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○中西委員長 次に、内閣提出、参議院送付、農業者年金基金法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、農林水産消費技術センターの設置に関し承認を求めるの件の両案件を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。大河原農林水産大臣。
○大河原国務大臣 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げますとともに、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、農林水産消費技術センターの設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず、農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 農業者年金制度は、昭和四十六年一月に発足して以来、経営移譲年金等の給付を行うことにより…
○議長(原文兵衛君) 日程第五 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第六 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件(衆議院送付) 以上両件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。労働委員長笹野貞子君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ————————————— 〔笹野貞子君登壇、拍手〕
○笹野貞子君 まず、中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、労働委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 この法律案は、最近における経済社会情勢の変化に対応して、中小企業退職金共済制度の充実と長期的な安定を図るため、掛金月額の最低額及び最高額を引き上げるとともに、退職金の額を見直すことなどを主な内容としております。 委員会におきましては、制度の意義と普及状況、予定運用利回り低下の理由と今後の見通し、早期離職者に…
○議長(原文兵衛君) 過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 次に、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件の採決をいたします。 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(笹野貞子君) 次に、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。浜本労働大臣。
○国務大臣(浜本万三君) ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、職業生活の中でその能力を有効に発揮したいという希望を持つ女性が増加している中で、それぞれの就業希望に応じたきめ細かな再就職援助措置を講じていくことが重要になっていることにかんがみ、労働省では平成三年度から女子の就業希望登録、離職期間…
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕