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伊藤禎則 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/03/26

217衆議院 経済産業委員会 第4号

○伊藤(禎)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたとおり、太陽光発電や風力発電などの再エネにつきましては、季節や天候によって発電量が変動するとの特徴を有してございます。 こうした再エネの発電量の変動に対応しまして、脱炭素化と安定供給の両立を進める観点から、第七次エネ基にも明記しておりますとおり、まさに備えとしまして、蓄電池の導入支援等を通じて、蓄電池や揚水発電といった脱炭素化された調整力の確保を進めることに加えまして…

久米孝 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2025/03/26

217衆議院 経済産業委員会 第4号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 脱炭素電源、特に再エネ一〇〇%を目指すべきではないかという御趣旨の質問かというふうに拝聴しておりますけれども、二〇四〇年度の再エネ比率四割から五割という水準は、再エネ発電量を現状の約二倍から三倍近くに増加させる水準に相当いたしまして、十分に野心的というふうに考えております。 その上で、残りは火力と原子力で賄う必要があるのが現実でありまして、脱炭素電源を確保する観点からは、原子力の活用は不可欠と考え…

武藤容治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/03/26

217衆議院 経済産業委員会 第4号

○武藤国務大臣 委員からの御質問は、ある意味で、原子力という問題を、使わない方がいいんじゃないかということだろうと思いますけれども、先ほど来ずっと参考人から申し上げているとおり、今回のエネ基もそうですけれども、再エネを、これは別に全く否定はしておりませんし、再エネもフルに活用していかなきゃいけない。そして、二項対立じゃなくて、原子力というものも安全性を前提にやはり動かしていかないと、先ほど来申したように、日本のエネルギー事情からして国民…

小宮山泰子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○小宮山委員 立憲民主党の小宮山泰子でございます。質疑の機会、ありがとうございます。 本日議題になっております道路法等の一部を改正する法律案は、昨年の能登半島地震を受けて、平時からの備えと災害発生時における初動対応の充実、インフラ管理の担い手不足への対応、道路分野の脱炭素化の推進を図るため、所要の措置を講じようとするものであります。 三月二日、能登半島、輪島などを、水循環基本法フォローアップ委員会の皆様と私、小宮山が訪問した際、発災後、…

小宮山泰子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○小宮山委員 東日本大震災のときに東北地方を私、仮設トイレの視察というか、見て回りました。正直言って、浄化槽、バクテリアの方法ですと、何百人と使うと処理機能が低下をし、汚物が山盛りになって使えなくなるという状態であります。 また、被災地におきましても、集中しますので、今度は、汚物が出たときは、イベントなんかもそうですけれども、夜の間にその汚物を仮設トイレからバキュームとかで吸うんですが、そのバキュームカーが行くことができないという状況も…

山本巧 の発言をすべて見る →国土交通省道路局長2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正案におきまして、占用許可の緩和対象となります脱炭素化施設等につきましては、当面、設置が見込まれます具体的な施設といたしまして、太陽光発電施設、電気自動車用の充電機器、シェアサイクルの駐輪装置などを想定をしております。 また、LED照明や脱炭素化施設など以外の脱炭素化の手法といたしましては、道路の整備の段階におきまして低炭素の材料を使う、あるいは機械を使っていく、そうしたことでありますとか…

小宮山泰子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○小宮山委員 今、局長からおっしゃられましたとおり、そのほかでは、地中熱の利活用、小型風力発電、また、太陽電池としても、高効率のペロブスカイト太陽電池のような次世代型の導入も考えられます。指摘もありました環境配慮型のコンクリートの採用というのも、確かに有効だとは思います。脱炭素化を進めるに当たっては、多種多様な手法があります。 日本では、二〇五〇年に脱炭素社会の実現を目指しており、中期目標として二〇三〇年度までに温室効果ガスの排出量を二…

中野洋昌 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野国務大臣 お答え申し上げます。 大変重要な御指摘かと思っております。 今回の法改正では、道路の脱炭素化を進めるということで、これは地球温暖化の防止を図るなど環境負荷を低減をさせるということが目的、目指していることでありまして、そのためには、委員御指摘のとおり、自動車による輸送を代替できる部分については、やはり低炭素な移動手段に転換をするという必要があると思います。それに向けて、例えば、交通結節拠点の整備による新たなモビリティーです…

小宮山泰子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○小宮山委員 ありがとうございます。 環境とともに、また、ほかの部局とも連携をするということで、私自身も、交通まちづくり、脱炭素化ということと地方の交通網というのが、とりわけ縦割りで離されると結果としてどれも生きないということが起き、ここを直すためには、この脱炭素化を軸に、各交通機関、そういったものの特性を生かしていく、都市計画も含めてやっていくことが大切だと思っております。立憲民主党としては、この方向で進められるようにしてまいりたいと…

下条みつ の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○下条委員 立憲民主党の下条みつでございます。 今日は、大臣の所信の中にありました防災拠点の整備、持続可能なインフラ、脱炭素について、限られた時間の中で御提案して質疑をさせていただきたい。よろしくお願いしたいと思います。 まず、いろいろな災害があった場所に対して、今度の啓開計画、これはすばらしいことじゃないかなと思っています。いろいろなことを積み上げてこられたという結果だと思います。 そんな中で、最初に、私の足下の話をさせていただきたい…

下条みつ の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○下条委員 ありがとうございます。 一遍に災害が起きるか分かりません。一部起きるかもしれない。だけれども、シミュレーションを前提にして、風向き、原発、溶岩、降灰、水害、火事とか、そういうのをいろいろシミュレーションした上で先頭に立ってやっていかないと、でも、それは自治体とかいろいろ聞かないと、あそこの山は枯れ木が多い、燃えやすいとかいろいろあるから、それは地元の話はそのとおりだと思います。是非リーダーシップを持って進めていただくことをお…

中野洋昌 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野国務大臣 先ほど道路局長も答弁したとおりでございますが、やはり国が直轄のところでしっかり脱炭素化を進めるということが大事だというふうに思いますので、しっかりスピードアップできるように、様々な工夫を、委員の御指摘の、御提案の件も含めてやってまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。

下条みつ の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○下条委員 なかなか形に全部残るというのはないことも多い世の中で、この国交の委員会での質疑や法律の結果というのはそのまますごく残りますから、是非、省を挙げて、大臣、リーダーシップを取って、道路局長も頑張っていただいて、スピードアップして、ほかでやっているんだから、だから、それは是非お願いしたいなというふうに思います。 時間があと五、六分なので、次に移りたいと思います。 次は、脱炭素、再利用、低炭素コンクリートの話であります。 セメントを…

浦田秀行 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○浦田政府参考人 お答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、CO2多排出産業であるセメントやコンクリート分野における脱炭素への取組を進めていくことは重要でございます。 このため、経済産業省では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、NEDOを通じまして、セメントやコンクリートの脱炭素への取組に対しまして、二〇二一年から最長十年間にわたりまして研究開発から社会実装まで継続して支援を行うこととしてご…

中野洋昌 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘の路面太陽光発電施設の導入につきましては、道路空間を活用して再生可能エネルギーを創出するということで、非常に有効であるというふうに考えておりまして、これは是非、国の定める、道路脱炭素化基本方針を定めますので、これに盛り込んだ上で、各道路管理者が道路脱炭素推進計画を策定しますので、これに反映されるように努めてまいりたいと思いますし、委員御指摘のワットウェーを含む複数の技術について、今、令和四…

鳩山紀一郎 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○鳩山(紀)委員 ありがとうございました。いろいろな取組もあるということで認識をいたしました。 例えば、シンプルにバスの乗降場所と待機場所というのを分けて、その待機場所を隣接自治体につくるなんということもあり得ますし、少し離れた場所で観光バスを止めて、そこから公共交通を使ったパーク・アンド・ライドを推進するとか、いろいろな方法はあると思いますので、是非、隣接自治体も含めて、制度が既にあるということでしたら、その周知徹底もしていただければ…

山本巧 の発言をすべて見る →国土交通省道路局長2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○山本政府参考人 お答え申し上げます。 自転車の利用の促進についてでございますけれども、脱炭素社会の実現に向けまして、特に近距離の移動について、自動車から自転車への転換を図ること、これは非常に重要であるというふうに思ってございます。そのために、安全で快適な自転車通行空間などの環境整備が必要であるというふうに考えてございます。 自転車の通行の空間の整備状況でございますけれども、道路空間の再配分などによりまして整備しました自転車道、自転車専…

鳩山紀一郎 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。自転車の走行空間確保が、徐々に工夫によりなされているということは分かりました。 一方で、これまで、公道における自転車の位置づけというのは、ずっと中途半端でした。歩道を走れば歩行者から疎まれて、原則として車道を走るルールになったら、今度はドライバーから疎まれる。 自転車通行帯が整備されて久しいですけれども、子供を自転車に乗せて運転しているときに、じゃ、車道側を走るとやはり怖い。歩道を走る場合は徐行し…

鳩山紀一郎 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/03/26

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。 脱炭素を行っていくには自動車依存からの脱却というのが必要で、そのためには大胆に道路空間利用も再考していくという必要があると思っておりますので、質問をさせていただきました。是非、自転車ですとかLRTとかも活用した空間配分を積極的に進められるように、これからも御検討いただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

217衆議院 国土交通委員会 第4号

○福島委員 訓練もそうなんですけれども、道路啓開計画につきましても、これは自然災害の場合と複合災害の場合で優先順位が全然変わってまいりますので、その辺りも、国土交通省と内閣府で連携して、有意義な避難計画と啓開計画の連携を行っていただければと思います。 次に、今回の法改正の一つの大きな柱が、道路の脱炭素化の推進であります。今回、脱炭素化施設に占用許可を与えることができるということが決められております。 今回、第七次エネルギー基本計画が先月…