第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○梶山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長武藤浩君、大臣官房技術審議官森昌文君、総合政策局長西脇隆俊君、道路局長徳山日出男君、自動車局長田端浩君、航空局長田村明比古君、海上保安庁長官佐藤雄二君、内閣官房内閣審議官持永秀毅君、内閣法制局第二部長林徹君、内閣府政策統括官日原洋文君、総務省行政評価局…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○梶山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長武藤浩君、大臣官房技術審議官森昌文君、総合政策局長西脇隆俊君、道路局長徳山日出男君、自動車局長田端浩君、航空局長田村明比古君、海上保安庁長官佐藤雄二君、内閣官房内閣審議官持永秀毅君、内閣法制局第二部長林徹君、内閣府政策統括官日原洋文君、総務省行政評価局…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝でございます。 私からも、今般議題に上がっています道路法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。 質疑も大分重ねてまいりましたので、聞くところもだんだん限られてもきておりますし、かぶった質問になるかもわかりませんけれども、どうか御容赦をいただいて、御理解をいただけたらと思います。 今回の改正の法律案において、我々会派、きょうはちょっと不在で孤軍奮闘という感じもするんです…
○穀田委員 道路法等の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 本法案は、高速道路の大規模修繕、大規模更新を実施する費用を捻出するため、二〇五〇年までとしていた高速道路の料金徴収期間を六五年まで十五年間延長するなどとするものであります。料金徴収期間の延長は、高速道路の建設や修繕に係る借入債務の償還期間を先送りすることにほかなりません。 高速道路の大規模修繕、大規模更新は緊急の課題であり、その費用は高速道路の新規建設よりも優先して…
○梶山委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○泉委員 以下、案文を朗読させていただきます。 道路法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 高速道路の安全性を確保するため、道路の適時適切な点検・修繕等に努め、その維持・管理に万全を期すること。 二 高速道路の点検・修繕・維持・管理について、高速道路会社は組織として責任をもって対応すること。 三 協定及び業務実施計画に特…
○太田国務大臣 道路法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まことにありがとうございました。(拍手) —————…
○梶山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長西脇隆俊君、土地・建設産業局長毛利信二君、都市局長石井喜三郎君、水管理・国土保全局長森北佳昭君、道路局長徳山日出男君、航空局長田村明比古君及び内閣府大臣官房審議官持永秀毅君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議…
○佐田委員 大臣の決意、本当にありがたく感じておるところでございます。 今現在は、私も数度にわたりまして視察をさせていただきましたけれども、現地の方々は大変に不安を感じておりまして、まだまだ不安を払拭するところまではいっていない、こういうところが現状であります。 その理由も、今回、本体工事に予算をつけていただきましたことは大変感謝をしておるところでありますけれども、現在の工事というのは、原石の運搬工事であるとか、要するに、仮設道路である…
○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 私も、本会議での党を代表しての質問に引き続きまして、今回の道路法等の一部を改正する法律案について、四十分お時間をいただいておりますので、いろいろとお伺いをしてまいりたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 まず、本題に入ります前に、今月、四月十四日に出されました道路の老朽化対策の本格実施に関する提言、社会資本整備審議会の道路分科会が建議をしていただいたものですが、私もこれを詳…
○坂元委員 明快な御答弁をありがとうございました。 私も、これ、今回改めて調べさせていただいて、先ほど二十トンの車と十トンの車の違いを御説明いただきましたが、ここまで極端に負荷がかかるものなのかということを改めて認識をいたしました。やはり、この大型車両の重量超過に関しては、厳しく指導取り締まりしていただく一方で、先ほど御答弁の中にもありましたが、しっかり守ってくださっている、つまり、日本の物流に大きく貢献をしてくださっている大型車両につ…
○徳山政府参考人 スマートインターチェンジにつきまして、総合的にお尋ねがございました。 まず、現在の事業中箇所でございますが、平成二十五年度末時点で七十カ所開通済みの上で、さらに、現在五十九カ所で事業中となっております。 既存の高速道路の有効活用あるいは地域活性化という面で非常に期待の大きな事業でございまして、効果についてもお尋ねがございましたけれども、例えば、周辺の交通渋滞の緩和に寄与しておりましたり、高次の医療機関までのアクセス時間…
○太田国務大臣 二月の予算委員会におきまして先生から同様の質問もいただいたところでございますし、その後の動きもございます。 既存のハーフインターチェンジのフルインターチェンジ化に当たりましては、スマートインターチェンジ制度を活用していただくのも、これは可能であるというふうに考えています。 ただ、スマートインターチェンジ整備については、道路予算による補助制度の創設を含む道路法等の一部を改正する法律案を今国会に、今提出をして、これから御審議…
○梶山委員長 次に、内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣太田昭宏君。 ————————————— 道路法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○太田国務大臣 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 高速道路の建設開始から半世紀が経過し、今後その老朽化対策として計画的な更新を推進する必要があります。また、都市再生や地域活性化の観点から高速道路の活用を図るため、所要の措置を講ずる必要があります。 このような趣旨から、このたびこの法律案を提案することとした次第です。 次に、この法律案の概要につきまして御説明申し上げます。 第…
○徳山政府参考人 スマートインターチェンジにつきましては、既存の高速道路の有効活用あるいは地域の活性化に大変重要な施策でございまして、平成二十五年度末時点で七十カ所で開通済み、なお五十九カ所で事業中となっております。 御指摘の甲府中央スマートインターチェンジにつきましては、昨年十二月に、地元の甲府市や山梨県、国、高速道路会社等によりまして地区協議会を設立しております。国交省も参加、協力をさせていただいておりまして、現在、計画の具体化が進…
○議長(伊吹文明君) 起立多数。したがって、本案は委員長報告のとおり可決をいたしました。 ————◇————— 道路法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明