第145回 衆議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 第百四十五回国会の開会に当たり、私は、国政を預かる責任ある立場にいる者として、施政に関する所信の一端を申し述べます。 本年、一九九九年は、一九〇〇年代最後の年であります。と同時に、次の新しい千年紀、ミレニアムを迎える前夜であります。千年紀をまたごうとしているこの重要な時期に、日本は経済的な苦難に直面しております。この苦難を克服し、次の世代に力強い品格あふるる、そして美しい日本を引き継ぐために、私は身命を賭し…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○内閣総理大臣(小渕恵三君) 第百四十五回国会の開会に当たり、私は、国政を預かる責任ある立場にいる者として、施政に関する所信の一端を申し述べます。 本年、一九九九年は、一九〇〇年代最後の年であります。と同時に、次の新しい千年紀、ミレニアムを迎える前夜であります。千年紀をまたごうとしているこの重要な時期に、日本は経済的な苦難に直面しております。この苦難を克服し、次の世代に力強い品格あふるる、そして美しい日本を引き継ぐために、私は身命を賭し…
○国務大臣(小渕恵三君) 第百四十五回国会の開会に当たり、私は国政を預かる責任ある立場にいる者として、施政に関する所信の一端を申し述べます。 本年、一九九九年は一九〇〇年代最後の年であります。と同時に、次の新しい千年紀、ミレニアムを迎える前夜でもあります。千年紀をまたごうとしているこの重要な時期に、日本は経済的な苦難に直面しております。この苦難を克服し、次の世代に力強い品格あふるる、そして美しい日本を引き継ぐため、私は身命を賭して国政運…