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145衆議院 法務委員会 第20号

○山田参考人 山田でございます。私の書いたものに興味を持っていただきまして、まことにありがとうございます。 さて、ただいま御指摘いただきました公職選挙法とか著作権法の問題ですけれども、これも今回の民法の問題と同じように、法律上は聴覚障害者を差別しているとは言えない問題ですけれども、解釈によって結局聴覚障害者が排除されているという問題でございます。 それについて、これは私個人の見解ですけれども、例えば著作権法の場合には、まだまだ著作権者の…

145衆議院 法務委員会 第19号

○杉浦委員長 内閣提出、民法の一部を改正する法律案、任意後見契約に関する法律案、民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び後見登記等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。陣内法務大臣。 ――――――――――――― 民法の一部を改正する法律案 任意後見契約に関する法律案 民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 後見登記等に関する法律案 〔本号末…

陣内孝雄 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1999/06/11

145衆議院 法務委員会 第19号

○陣内国務大臣 最初に、民法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、高齢社会への対応及び障害者福祉の充実の観点から、痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者等の判断能力の不十分な者の保護を図るため、禁治産及び準禁治産の制度を後見及び保佐の制度に改め、これに加えて補助の制度を創設するとともに、聴覚または言語機能に障害がある者が手話通訳等により公正証書遺言をすることができるようにするため、遺言の方式を改め…

今田寛睦 の発言をすべて見る →厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○今田説明員 五十一条の十一の二の規定は、今御指摘いただきましたように、民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案により追加される条文でありますけれども、この規定の趣旨につきましては、身寄りのない精神障害者の保護の必要性について迅速かつ的確な情報を入手することができ、かつ、本人の利益保護のために申し立て権を適切に行使することが期待できる関係機関ということで、福祉関係の第一線にあります行政機関たる市町村長に申し立て…