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166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○保利委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法等の一部を改正する法律案、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案及び教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案並びに鳩山由紀夫君外五名提出、日本国教育基本法案、藤村修君外二名提出、教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案、牧義夫君外二名提出、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案及び笠浩史君外二名提出、学校教…

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○保利委員長 これより会議を開きます。 月曜日早朝から、委員各位におかれましては、御参集いただきまして、ありがとうございました。 内閣提出、学校教育法等の一部を改正する法律案、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案及び教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案並びに鳩山由紀夫君外五名提出、日本国教育基本法案、藤村修君外二名提出、教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案、牧義…

牧義夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○牧委員 おはようございます。 先週金曜日から審議が始まって、初日は総理入り、テレビ入りということでございましたから、元文部大臣含めそうそうたる方々が質問に立ち、そしてまた、それぞれのお考えを御披露いただいた。先輩議員の皆様方のそれなりにいろいろな思いを拝聴させていただいて、私にとっては大変有意義な委員会だったと思っております。 いわゆる従軍慰安婦のお話ですとかあるいは沖縄集団自決のお話まで出てまいりました。そしてまた、英語教育が必要な…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○笠委員 そこは、大臣とはこれまでも議論させていただきましたけれども、国の最終的な責任、要するに、私どもが日本国教育基本法案で打ち出している、明確にしております責任の持ち方というものの考え方が、やはり我々と政府とでは違うということと、まさに、地方自治体もそうなんですけれども、私どもは、学校理事会をしっかりと各学校に設置して、そこで本当に地域もかかわっていただく中でやっていただくというようなことを、先ほどうちの松本委員の方からも、答弁者が…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○笠委員 資料の方をちょっとお願いいたします。資料を提出させていただきたいと思うんですが、次に、学教法の改正案の、主に学校評価の部分についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私は、議員になってちょうど三年半になるんですけれども、最初から文部科学委員会におりまして、実は、当選して間もないころから何度か、この学校評価の仕組みというものは大事なんだ、しっかりとそれをもっと整えていくべきだということを委員会の中でも取り上げてまいりました。…

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○保利委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法等の一部を改正する法律案、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案及び教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案並びに鳩山由紀夫君外五名提出、日本国教育基本法案、藤村修君外二名提出、教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案、牧義夫君外二名提出、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案及び笠浩史君外二名提出、学校教…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○笠議員 この三法案の最後の、私どもの教育の環境整備のための法案なんでございますが、今日、教育現場のいろいろな問題を考えるときに、昨年来の例えば教育基本法をめぐる審議の中でも、あるいはけさほど来のこの国会での議論の中でも、やはりこれを現実的に解決していこうとしたら、どうしても教育の予算というものがかかる、お金がかかるということは、これはもう恐らくは、党派を超えて同じ考えをお持ちの方が多いんだと思います。 ただ、残念ながら、そうした中で、…

藤村修 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第1号

○藤村議員 ただいま議題となりました教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案を趣旨説明させていただきます。 このたび、約六十年ぶりに教育基本法が改定され、政府は、中教審答申も踏まえて教育職員免許法の改正を提案されています。ただし、その内容は、簡単に言えば、教員免許状に十年の有効期間を設け、十年ごとに免許状更新講習を実施し、修了した者に免許状の有効期間を更新するだけのものであります。 民主党は、何より、教員免許…

牧義夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第1号

○牧議員 引き続いて、民主党のいわゆる学校教育力の向上三法案の一つであります地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 今、教育現場では、教育格差の問題、いじめ、不登校、学力低下、子供をめぐる痛ましい事件の続発など、毎日問題が起こっており、こういった問題の解決、改善が求められております。 しかし、きめ細やかな対応が必要な問題であっても、現在の教育行政は、国が学習内容…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第1号

○笠議員 引き続きまして、民主党の学校教育力の向上三法案の一つであります学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 現在、我が国の公教育に関する公財政支出の割合は、先進国の中で最低の水準になっています。一方で、教育費が占める家計の負担は最高水準です。こうした状況の中で、教育格差、学力格差などの問題が深刻になっています。親の経済力によってその子供の学びの機…

藤村修 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 本会議 第23号

○藤村修君 民主党の藤村修でございます。 ただいま議題となりました教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案、民主党提出を趣旨説明させていただきます。 このたび、約六十年ぶりに教育基本法の改定がされ、政府は、中教審答申も踏まえて教育職員免許法の改正をただいま提案されております。ただし、その内容は、免許法について簡単に言えば、教員免許状に十年の有効期間を設け、十年ごとに免許状更新講習を実施し、修了した者に免許状の…

牧義夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 本会議 第23号

○牧義夫君 民主党の牧義夫でございます。 民主党の学校における教育力向上に向けての政策パッケージ、いわゆる学校教育力の向上三法案の一つであります地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 今、教育現場では、教育格差の問題、いじめ、不登校、学力低下、子供をめぐる痛ましい事件の続発など、毎日のように問題が起こっており、こうした問題の一日も早い根本的な解決、改善が求められ…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 本会議 第23号

○笠浩史君 民主党の笠浩史でございます。 民主党のいわゆる学校教育力の向上三法案の一つであります学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 現在、我が国の公教育に関する公財政支出の割合は、先進国の中で最低の水準になっています。一方で、教育費に占める家計の負担は最高水準です。こうした状況の中で、教育格差、学力格差などの問題が深刻になっています。親の経済力に…

鈴木寛 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 ありがとうございます。それではよろしくお願い申し上げます。 それでは、引き続き中教審の答申の件についてお伺いをしていきたいと思っております。 今回、三法と言われておりまして、その最終的な今法案作成の段階だと思います。今日の議論も踏まえていただいて、どんどんいいものにしていっていただきたいと思いますが、少しちょっと分からないことがありますのでお伺いをしたいと思います。 中教審答申では、学教法の改正をすると。そこで副校長、主幹、…

高井美穂 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高井分科員 だからこそ、ちょっとお聞きをしてみたかったわけなので、それで、そのように述べていただくのは十分結構なのでございますが、私は、国会の中でバターに例えておっしゃったかどうかは存じておりません。国会の中で、メタボリックになるというようなことはおっしゃったことはないんじゃないかなと思います。(伊吹国務大臣「いや、あります」と呼ぶ)この件より前の段階ででございますか。(伊吹国務大臣「はい」と呼ぶ)そうしたら、それは私の認識不足で大変…

小沢一郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/01/29

166衆議院 本会議 第3号

○小沢一郎君 民主党の小沢一郎でございます。 安倍総理の施政方針演説に対し、民主党の掲げる生活維新の理念、政策と私の所信を申し上げながら、総理の御意見を伺います。(拍手) 戦後日本の中流社会は、世界で最も豊かで、最も平等な社会と言われ、長い間、日本人の誇りでもありました。ところが、小泉・安倍政権の六年間で、日本は世界で最も格差のある国になり、安定と安全を誇ってきた日本社会は根底から覆されようとしております。 所得、雇用、教育、福祉など、…