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第145回 参議院 予算委員会 第2号

○委員長(倉田寛之君) 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算、平成十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより総括質疑に入ります。角田義一君。

第145回 衆議院 本会議 第8号

○岸田文雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算、平成十一年度政府関係機関予算、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

第145回 衆議院 本会議 第8号

○議長(伊藤宗一郎君) 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算、平成十一年度政府関係機関予算、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。予算委員長中山正暉君。 ————————————— 平成十一年度一般会計予算及び同報告書 平成十一年度特別会計予算及び同報告書 平成十一年度政府関係機関予算及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔中山正暉君登壇〕

第145回 衆議院 本会議 第8号

○中山正暉君 ただいま議題となりました平成十一年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 この予算三案は、去る一月十九日本委員会に付託され、同月二十二日宮澤大蔵大臣から提案理由の説明を聴取し、同月二十五日から総括質疑に入り、以後、一般質疑、公聴会、集中審議、分科会を行い、昨二月十八日締めくくり総括質疑をもって質疑を終局し、本日討論、採決をいたしたものでございます。 まず、予算三案の概要…

第145回 衆議院 本会議 第8号

○議長(伊藤宗一郎君) 平成十一年度一般会計予算外二案に対しては、鹿野道彦君外三名から、三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。 この際、その趣旨弁明を許します。小林守君。 ————————————— 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算及び平成十一年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔小林守君登壇〕

第145回 衆議院 本会議 第8号

○北村直人君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました平成十一年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 現在、我が国を取り巻く内外の諸情勢は極めて厳しく、重要課題が山積し、一日も早い解決が求められております。政治がこれらの要求に的確、迅速にこたえるためには、何にも増して、安定した政治基盤の確立と、逡巡なき果敢な政策決定が必要不可欠であります。 先般、我が自由民主党と自由党は、幾度となく議論を重ね、…

遠藤和良 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/02/19

第145回 衆議院 本会議 第8号

○遠藤和良君 私は、公明党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算、平成十一年度政府関係機関予算に反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 我が国経済は、橋本内閣の経済失政以来、深刻なデフレの波に襲われ、二年連続のマイナス成長という戦後最悪の危機に直面しております。 さらに、その根底には、戦後の我が国経済を支えてきた金融、産業、雇用、社会保障などさまざまな構造システムが完…

第145回 衆議院 本会議 第8号

○議長(伊藤宗一郎君) これより採決に入ります。 まず、鹿野道彦君外三名提出、平成十一年度一般会計予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 鹿野道彦君外三名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第145回 衆議院 本会議 第8号

○議長(伊藤宗一郎君) 起立少数。よって、鹿野道彦君外三名提出の動議は否決されました。 次に、平成十一年度一般会計予算外二案を一括して採決いたします。 この採決は記名投票をもって行います。 三案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。——議場閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕

第145回 衆議院 本会議 第8号

○議長(伊藤宗一郎君) 右の結果、平成十一年度一般会計予算外二案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 平成十一年度一般会計予算外二案を委員長報告のとおり決するを可とする議員の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤城 徳彦君 浅野 勝人君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 井奥 貞雄君 伊藤 公介君 伊藤 達也君 伊吹 文明君 飯島 忠義君 池田 行彦君 石川 要三君 …

第145回 衆議院 予算委員会 第17号

○中山委員長 これより会議を開きます。 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算、平成十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 三案に対する質疑は、昨十八日終局をいたしております。 ただいままでに、民主党池田元久君外一名から、また日本共産党木島日出夫君外二名から、また社会民主党・市民連合濱田健一君外一名から、それぞれ平成十一年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。 この際、…

第145回 衆議院 予算委員会 第17号

○中山委員長 次に、春名直章君。 ————————————— 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算及び平成十一年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

第145回 衆議院 予算委員会 第17号

○中山委員長 次に、濱田健一君。 ————————————— 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算及び平成十一年度政府関係機関予算につき撤回のうえ組み替えを求めるの動議 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/02/19

第145回 衆議院 予算委員会 第17号

○斉藤(鉄)委員 私は、公明党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算、平成十一年度政府関係機関予算に反対の立場から討論を行うものであります。 我が国経済は、橋本内閣の経済失政以来、深刻なデフレの波に襲われ、二年連続のマイナス成長という戦後最悪の危機に直面しております。さらに、その根底には、戦後の我が国経済を支えてきた金融、産業、雇用、社会保障など、さまざまな構造システムが完全に…

第145回 衆議院 予算委員会 第17号

○平賀委員 私は、日本共産党を代表して、平成十一年度一般会計予算外二件に対して反対、我が党提出の編成替えを求めるの動議に賛成の立場から討論を行います。 我が国経済は、消費不況と財政危機の同時進行で、戦後最悪の状態です。二年連続のマイナス成長、失業も中小企業の倒産も過去最高水準という危機的状況です。本来なら、内閣は、今度の予算編成を通じて、これまでの前例にとらわれない思い切った政策転換を図り、今こそ日本経済再建の道筋をつけるべきでありまし…