第112回 衆議院 逓信委員会 第7号
○塚原委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○塚原委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○塚原委員長 次に、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府より趣旨の説明を聴取いたします。中山郵政大臣。 ───────────── 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○中山国務大臣 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、為替貯金業務の総合機械化の進展や利用者の要望に対応して郵便為替及び郵便振替のサービスの改善を図るため、郵便為替法及び郵便振替法について所要の改正を行おうとするものであります。 まず、郵便為替法の一部改正の主な内容について申し上げます。 第一は、代金引きかえの取り扱いにおいて引きかえ金を郵便為替によっ…
○議長(藤田正明君) 日程第三 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長上野雄文君。 〔上野雄文君登壇、拍手〕
○上野雄文君 ただいま議題となりました郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本案は、為替貯金業務の総合機械化の進展等に伴い、サービスを改善するために、郵便為替法の一部改正により、代金引きかえ郵便における電信為替による引きかえ金の送金の制度の創設など、また郵便振替法の一部改正により、郵便振替の払い出しにおいて現金を受取人に送達することにより払い渡すことができる制…
○委員長(上野雄文君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○鶴岡洋君 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案について、いろいろ機械化によってこの一部改正が行われるわけでございますけれども、最初にこの一部改正の内容をわかりやすく、利用者にどういうふうに利便になるのか、スピードアップになるのか、簡単で結構ですから、ごくわかりやすく説明してもらえますか。
○委員長(上野雄文君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(上野雄文君) 次に、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中山郵政大臣。
○国務大臣(中山正暉君) 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、為替貯金業務の総合機械化の進展や利用者の要望に対応して郵便為替及び郵便振替のサービスの改善を図るため、郵便為替法及び郵便振替法について所要の改正を行おうとするものであります。 まず、郵便為替法の一部改正の主な内容について申し上げます。 第一は、代金引きかえの取り扱いにおいて引きかえ金を郵便…
○国務大臣(中山正暉君) おはようございます。大変御苦労さまでございます。 第百十二回の通常国会の逓信委員会における郵政大臣の所信表明を朗読いたしたいと存じます。 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に、所管業務の当面する諸問題等について所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず、郵便事業について申し上げます。 今日、郵便は、…
○中山国務大臣 おはようございます。 第百十二回の通常国会における郵政大臣としての所信を表明申し上げたいと存じます。 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、厚くお礼を申し上げます。 この機会に、所管業務の当面する諸問題等について、所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず、郵便事業について申し上げます。 今日、郵便は、年間約百八十一億通の利用があり、国民の基本…
○議長(藤田正明君) 日程第六 郵便貯金法の一部を改正する法律案 日程第七 郵政官署における国債等の募集の取扱い等に関する法律案 日程第八 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長高杉廸忠君。 〔高杉廸忠君登壇、拍手〕
○高杉廸忠君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案は、郵便貯金の預金者の利益の増進等のため、貯金総額の制限額及び貸付金総額の制限額の引き上げ等 を行うとともに、金融自由化と適応した健全な郵便貯金事業の経営の確保に資するため、郵政大臣が金融自由化対策資金を一定の範囲で運用できるようにすること等を行おうとするものであります。 なお、本法律…