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阿久津幸彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○阿久津委員 民主党の阿久津幸彦でございます。 道路運送車両法の一部を改正する法律案について、リコール制度の見直し、そして、時間があればということになりますが、抹消登録制度の改正、二つの内容を中心にお伺いしたいと思います。 まず初めに、リコール制度の見直しについてなんですが、リコール勧告に従わない場合は公表しリコール命令を出すという大変強い制度改正が必要となった最大の要因は、言うまでもなく、二年前に発覚した三菱自動車工業株式会社のいわゆ…

藤原啓司 の発言をすべて見る →財務省大臣官房審議官2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答えを申し上げます。 先生先ほどおっしゃっておりましたように、近年、自動車の盗難が急増いたしまして、その一部が海外に不正に輸出されているのではないかといったことが社会問題となっております。 こういう状況の中で、税関といたしましては、この盗難自動車等の不正輸出を水際で阻止するという観点から、盗難自動車等に関する各種の情報の交換を初めといたしまして、警察との協力体制を整備する、あるいは、必要に応じまして、通関のときに抹消…

154衆議院 国土交通委員会 第14号

○久保委員長 内閣提出、道路運送車両法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣扇千景君。 ————————————— 道路運送車両法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

扇千景 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党国土交通大臣2002/05/17

154衆議院 国土交通委員会 第14号

○扇国務大臣 ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の自動車保有台数は、今日、七千六百万台を超え、自動車は国民各層に普及し、まさに国民生活に欠くことのできないものとなっています。私どもは、こうした現状を踏まえ、自動車に関する諸課題に適切に取り組み、自動車に関する安全確保と環境保全が十分に図られ、時代の要請に対応した自動車社会が形成されるよう努めなければ…

145衆議院 本会議 第33号

○岸田文雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 日程第二とともに、内閣提出、参議院送付、道路運送車両法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、関東運輸局栃木陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件の両件を追加して、三件を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

145衆議院 本会議 第33号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 日程第二 船舶法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、関東運輸局栃木陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件(参議院送付)

145衆議院 本会議 第33号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第二、船舶法の一部を改正する法律案、ただいま日程に追加されました道路運送車両法の一部を改正する法律案、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、関東運輸局栃木陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件、右三件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。運輸委員長石破茂君。 ————————————— 船舶法の一部を改正する法律案及び同報告書 道路運送車両法の一部を改正する法律案及び…

145衆議院 本会議 第33号

○石破茂君 ただいま議題となりました三案件について、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず三案件の概要について申し上げます。 船舶法の一部を改正する法律案は、日本船舶の国籍要件を緩和し、代表者の全員及び業務を執行する役員の三分の二以上が日本国民である会社の所有する船舶を日本船舶とする等の措置を講じようとするものであります。 次に、道路運送車両法の一部を改正する法律案は、自動車運送事業の用に供する自動車等に係る定…

145衆議院 本会議 第33号

○議長(伊藤宗一郎君) これより採決に入ります。 まず、日程第二及び道路運送車両法の一部を改正する法律案の両案を一括して採決いたします。 両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

145衆議院 運輸委員会 第10号

○石破委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、道路運送車両法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、関東運輸局栃木陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件の両案件を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。今田保典君。

遠藤乙彦 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/05/28

145衆議院 運輸委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 公明・改革の遠藤でございます。 道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案は、自動車検査証の有効期間及び定期点検整備について見直しを行うものでございますが、まず、幾つかの点につきまして疑問点がございますので、これにつきましてお聞きをしていきたいと思っております。 特に、今回の制度改正の決定に至った検討プロセスの透明性、公開性といった問題、あるいはまた、なぜそうなっ…

145衆議院 運輸委員会 第10号

○平賀委員 私は、日本共産党を代表して、道路運送車両法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、トラックの定期点検整備の実施状況は、事業用トラックで一カ月点検二七・三%、三カ月点検五六・六%、八トン以下の自家用トラックで六カ月点検三〇・九%と低い水準にとどまっていることです。 今回の改正は、トラックのうち車両総重量八トン未満の車両に限り、車検の初回有効期間を二年に延長するものですが、点検整備の実施率が低下している…

145衆議院 議院運営委員会 第33号

○中川委員長 次に、本日運輸委員会の審査を終了した道路運送車両法の一部を改正する法律案、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、関東運輸局栃木陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件の両案件について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両案件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕