第198回 衆議院 本会議 第26号
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(大島理森君) 日程第四、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長牧原秀樹君。 ————————————— 道路交通法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔牧原秀樹君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで亀岡文部科学委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二及び第三でございますが、日程第三は委員会の審査を省略し、日程第二とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで谷国土交通委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、全会一致でございます…
○牧原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官三角育生君、内閣府大臣官房長井野靖久君、警察庁交通局長北村博文君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長秋本芳徳君、法務省大臣官房審議官保坂和人君、経済産業省大臣官房審議官上田洋二君、国土交通省総合政策局公共交通政策部長城福健陽君、国土交通省…
○金子(俊)委員 おはようございます。自由民主党の金子俊平でございます。 第十三委員室で質問させていただくというのは実は久々でございまして、十三委員室のマイクというのは少し高くなるものですから、私にとっては非常にありがたい部屋でありまして、改めて、この部屋を選んでいただきました理事の皆様方、また委員長にもお礼を申し上げます。また、きょう質問の機会をいただきましたことに御礼を申し上げさせていただきます。 道路交通法の一部を改正する法律案と…
○牧原委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、道路交通法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 自動運行装置を使用して自動車を運転する場合には、運転者に課せられる義務が一部異なること等に鑑み、自動運転中であること等が外形的に判別可能となる…
○牧原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。山本国家公安委員会委員長。 ————————————— 道路交通法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山本国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に鑑み、自動車の自動運転の技術の実用化に対応した運転者等の義務に関する規定の整備を行うとともに、自動車又は原動機付自転車を運転中の携帯電話使用等に対する罰則の強化等を行うことをその内容としております。 以下、項目ごとにその概要を御説明いた…
○議長(伊達忠一君) 日程第三 道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長石井正弘君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔石井正弘君登壇、拍手〕
○委員長(石井正弘君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 道路交通法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室次長矢作友良君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井正弘君) 道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○牧山ひろえ君 立憲民主党・民友会・希望の会の牧山ひろえです。 本日は、道路交通法の一部を改正する法律案に対する質疑を担当させていただきます。よろしくお願いいたします。 今回の改正案では、ドライバーが運転している際のスマホなどのながら運転、これを厳しくしています。電話が単なる通話のツールではなくて、アプリによってカーナビとしての機能、高いレベルで果たせるようになった現在ですけれども、自動車の運転と携帯の使用に関しては、こういうことになり…
○矢田わか子君 私は、道路交通法の一部を改正する法律案に対し、国民民主党・新緑風会を代表して、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。 これより、その趣旨について御説明いたします。 本法律案は、自動車の運転の自動化レベルのうち、条件付運転自動化となるレベル3への対応にとどまっており、近い将来に実用化が想定されるレベル4以上への対応が図られておりません。 高度又は完全運転自動化となるレベル4以上…
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、道路交通法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、レベル3自動運転にお墨付きを与え、開発、実用化を促進するためのものです。そのため、初めて自動運転を道路交通法に規定し、自動運行装置を備えている自動車を運転する際の遵守事項等を定めています。 しかし、その内容は、自動運転の条件から外れた場合や装置、車両故障等の場合に、直ちに認知し運転を引き継ぐということにすぎません。運転者が緊急時…