P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
108 件中 8 件を表示

第159回 衆議院 本会議 第15号

○桜井郁三君 自由民主党の桜井郁三でございます。 ただいま議題となりました裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案に対し、自由民主党、公明党を代表して、法務大臣に質問をいたします。(拍手) 我が国の司法制度は、戦後半世紀以上にわたって、おおむね良好にその機能を果たし、国民からも高い信頼を得ておりますが、同時に、時代とともに、国民の意識や価値観も多様化し、社会が急速に変化する中にあって、司法にもまた、より一層国民の感覚が反映され、迅速でわか…

小林千代美 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/03/16

第159回 衆議院 本会議 第15号

○小林千代美君 民主党の小林千代美です。 民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案について質問をいたします。(拍手) 今、司法は法律の専門家が担い、立法、司法、行政の三権の中で一番国民から遠い存在になっています。この司法を国民の参加により身近でわかりやすいものにすることが、今般の司法制度改革です。立法、行政だけでなく、司法にも国民が参加して初めて真の民主主義が完成されるのです。 …

第159回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○武部委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第159回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 野沢 太三君 質疑通告 時 間 要求大臣 桜井 郁三君(自民) 五分以内 法務 小林千代美君(民主) 十五分以内 法務、文科 —————————————

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2004/03/16

第159回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、赤羽国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案につきまして、野沢法務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第八号 平成十六年三月十六日 午後一時開議 第一 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措…

野沢太三 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2004/03/11

第159回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(野沢太三君) 委員長を始め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、昨年九月の就任以来、司法・法務が抱える様々な課題に微力ながら精一杯取り組んでまいりましたが、引き続き、皆様方の一層の御理解と御支援の下、司法制度改革を始めとする諸改革を推し進め、国民の期待と信頼にこたえ得る法務行政の実現に向けて、全力を傾注する決意でございます。 それでは、所信の一端について申し…

照屋寛徳 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2004/03/05

第159回 衆議院 予算委員会 第20号

○照屋委員 それでは、法務大臣にお伺いいたします。 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案についてでございますが、同法案十四条三項で、「心身の故障のため裁判員の職務の遂行に著しい支障がある者」との裁判員欠格事由がございますが、重大な刑事裁判の審理に市民が参加をし、健全な社会常識をより裁判に反映させるという法律の趣旨にそぐわないのではないかと私は思いますが、いかがでしょうか。

野沢太三 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2004/02/17

第159回 衆議院 法務委員会 第1号

○野沢国務大臣 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、昨年九月の就任以来、司法・法務が抱えるさまざまな課題に微力ながら精いっぱい取り組んでまいりましたが、引き続き、皆様方の一層の御理解と御支援のもと、司法制度改革を初めとする諸改革を推し進め、国民の期待と信頼にこたえ得る法務行政の実現に向けて、全力を傾注する決意でございます。 それでは、所信の一端について申し…