第68回 参議院 農林水産委員会 第18号
○向井長年君 中小企業も合併なり協業化というものをきめて指導しておりますが、これはうまくいっていないですよ、中小企業全般は。漁業関係は一その点はかえってやりやすいのじゃないかというような感じがします。中小企業よりも。というのは、ある程度地域に存在しているわけですから、中小企業のように、もういろいろ雑多な形で各所にあるのと違って。そういう意味から考えるならば、やはりそういう問題も零細企業の弱体化を強化するためにも、まずやはりこの問題も大き…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○向井長年君 中小企業も合併なり協業化というものをきめて指導しておりますが、これはうまくいっていないですよ、中小企業全般は。漁業関係は一その点はかえってやりやすいのじゃないかというような感じがします。中小企業よりも。というのは、ある程度地域に存在しているわけですから、中小企業のように、もういろいろ雑多な形で各所にあるのと違って。そういう意味から考えるならば、やはりそういう問題も零細企業の弱体化を強化するためにも、まずやはりこの問題も大き…
○委員長(高橋雄之助君) 漁港法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案及び中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 この際、参考人の出席要求についておはかりいたします。 三案審議のため、日本鉄道建設公団の役職員を参考人として出席を求めることにし、その取り扱いは委員長に御一任を願いたいと存じます。異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮崎正義君 いま委員長のほうからお話ありました中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案、また漁港法の一部を改正する法律案、この漁業三法の改正案が出ておりますが、改正案を次から次へと時代によって改められていくのは当然でありますが、その基盤となるものはいまさら申し上げるまでもなく漁民の生活を、漁業に携わる人たちの生活を、この基本から出ていかなければ当然ならないと思うわけであります。 そこで、…
○川村清一君 すでに数名の委員から、各般にわたりまして詳細な質疑がかわされておりますので、私はできるだけ重複を避けて質問をいたしたいと思いますけれども、あるいは若干重複するところが出るかもしれませんが、その節はひとつあしからず御了承をいただきたい。 最初に、漁港法の一部を改正する法律案について質問申し上げますが、まず農林省が指定をしております漁港数、この一種、二種、三種、四種ごとに合計幾つあるのか、これをひとつお知らせいただきたいと思い…
○政府委員(太田康二君) 先般お配りしました漁港法の一部を改正する法律案参考資料の一ページに書いてございますが、現在の漁港は総数で二千七百六十一港でございます。その内訳を各区分に従って申し上げますと、第一種漁港が二千百九港、第二種漁港が四百六十七港、第三種漁港が九十三港、特定第三種漁港が十一港、第四種漁港が八十一港、これは申し上げるまでもございませんが、この二月一日現在でございますので、沖縄、今度復帰いたしました沖縄県についての漁港は入…
○委員長(高橋雄之助君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 漁港法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案及び中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。説明は前回聴取しておりますので、これより質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(高橋雄之助君) 次に、漁港法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案及び中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案 以上三案を一括して議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。赤城農林大臣。
○国務大臣(赤城宗徳君) 漁港法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁港は、漁業生産の基盤であり、かつ、水産物流通の拠点でありますことから、水産業の発達をはかるためには、漁港の整備を推進することが不可欠の要件であることは、御承知のとおりであります。このため、政府におきましては、昭和四十四年に国会の御承認を受けました第四次漁港整備計画に基づきましてその整備を推進しているところであります。 …
○委員長(高橋雄之助君) 次に、補足説明を聴取 いたします。 なお、三案のうち、漁港法の一部を改正する法律案及び中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案は衆議院において修正されておりますので、修正点の説明も便宜政府委員から聴取いたします。太田水産庁長官。
○政府委員(太田康二君) 漁港法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一は、特定第三種漁港の漁港修築事業についての国庫負担割合を引き上げたことであります。特定第三種漁港は現在全国で十一港が政令により定められており、これらの漁港は、その利用範囲がきわめて広く、また、…
○副議長(長谷川四郎君) 御異業なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 漁港法の一部を改正する法律案(内閣提出) 中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案(内閣提出)
○藤波孝生君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案、右三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(長谷川四郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案、右三案を一括して議題といたします。
○藤田義光君 ただいま議題となりました三法案につきまして、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、各案の要旨について申し上げます。 漁港法の一部を改正する法律案は、特定第三種漁港の整備を促進するため、漁港施設のうち外郭施設及び水域施設の修築に要する費用についての国の負担割合を、百分の六十から百分の七十に引き上げるとともに、その他所要の規定の整備をはかろうとするものであります。 次に、中小漁業振興特別指貫法の一部を…
○副議長(長谷川四郎君) これより採決に入ります。 まず、漁港法の一部を改正する法律案、及び漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案の両案を一括して採決いたします。 両案中、漁港法の一部を改正する法律案の委員長の報告は修正、他の一案の委員長の報告は可決であります。両案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 次に、本日、社会労働委員会の審査を終了する予定の労働安全衛生法案、農林水産委員会の審査を終了した漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案、沖繩及び北方問題に関する特別委員会の審査を終了する予定の地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、沖繩総合事務局の事務所の設置に関し承認を求めるの件、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、労働基準監督署…