第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○河合委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、港湾法等の一部を改正する法律案及び空港整備法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省都市・地域整備局長澤井英一君、住宅局長松野仁君、港湾局長金澤寛君、航空局長洞駿君及び都市再生本部事務局次長和泉洋人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○河合委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、港湾法等の一部を改正する法律案及び空港整備法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省都市・地域整備局長澤井英一君、住宅局長松野仁君、港湾局長金澤寛君、航空局長洞駿君及び都市再生本部事務局次長和泉洋人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、港湾法等の一部を改正する法律案、空港整備法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 まず、港湾法等の一部を改正する法律案についてです。 本法案にある都市再生特別措置法改正案は、都市再生に参加するゼネコン、不動産会社、民間ディベロッパーなどの利益を保障するため、開発の障害になる都市計画法等の規制を大幅に緩和し、自由に事業を行えるように特別措置と民間事業者への各種の手厚い資金援助や金融支援、…
○河合委員長 これより両案について順次採決に入ります。 まず、港湾法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○河合委員長 次に、内閣提出、港湾法等の一部を改正する法律案及び空港整備法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣扇千景君。 ————————————— 港湾法等の一部を改正する法律案 空港整備法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○扇国務大臣 ただいま議題となりました港湾法等の一部を改正する法律案及び空港整備法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明を申し上げます。 まず、港湾法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 近年、我が国の港湾においては、近隣諸国との国際競争を強く意識しながら、既存の港湾施設の高度利用を図りつつ、その機能を高めていくことが求められております。中でも、入港届等の港湾関係諸手続の迅速化及び臨海部の低未利用地における港湾空…
○青木薪次君 港湾法等の一部を改正する法律案と内需の拡大といいますか、その方面から申し上げてまいりたいと思うんでありますが、この法案のねらいというもの、いわゆる目的というか、そういうものについてひとつ説明をしていただきたいと思います。
○議長(河野謙三君) 日程第五 港湾法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長長田祐二君。 〔長田祐二君登壇、拍手〕
○長田裕二君 ただいま議題となりました港湾法等の一部を改正する法律案について、運輸委員ム一における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、港湾において港湾環境整備施設及び廃棄物処理施設等の整備を推進することなど−より、港湾の環境の保全をはかるほか、港湾の計画的な開発、利用及び保全の体制の確立、並びレ航路の開発及び保全をはかるとともに、マリーナ等の港湾区域外の港湾の諸施設の安全の確保をnかり、あわせて海洋汚染の防除体制の強…
○委員長(長田裕二君) 速記をつけて。 それでは、本案に対する質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 港湾法等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○森中守義君 ただいま採決が行なわれました本件につきまして附帯決議をつけたいと思います。 案文を読み上げますので、御賛成をいただきたいと思います。 港湾法等の一部を改正する法律案に対する 附帯決議案 政府は、本法の施行にあたり、左記事項について特段の配慮をすべきである。 一、基本方針の決定をはじめ本法の運用に際し港湾管理者の権限を侵害しないこと。 二、港湾管理者の財政基盤を強化確立するため国の助成を強化するとともに財源確保の措置を講ずる…
○国務大臣(新谷寅三郎君) 港湾法等の一部を改正する法律案につきましては、慎重御審議の結果、ただいま御決議をいただきましてまことにありがとうございました。 同法案施行の暁には、御審議の過程においていただきました御意見並びに附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、同法の適正な運用に遺憾なきを期する所存であります。
○委員長(長田裕二君) 港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○山田勇君 今回の港湾法等の一部を改正する法律案について、各委員からの質疑また当局側からの説明、答弁などにより、改正の意図が大体わかってきたのではありますが、港湾法が昭和二十五年制定の古い法律で、今日に至る間の大きな情勢の変化、港湾機能の拡大、そのほかいろいろの点で、実態にそぐわないということは、大体わかりますし、改正法案が提出され審議をされているわけですが、確かに改正をされなければならない点も理解でき、むしろ一日も早く実態に即した港湾…
○委員長(長田裕二君) これより運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会を開会いたします。 港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、質疑を行ないます。神沢君。