第84回 参議院 本会議 第24号
○議長(安井謙君) 日程第四 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。公害対策及び環境保全特別委員長田中寿美子君。 〔田中寿美子君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(安井謙君) 日程第四 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。公害対策及び環境保全特別委員長田中寿美子君。 〔田中寿美子君登壇、拍手〕
○田中寿美子君 ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案につきまして、公害対策及び環境保全特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案の内容でありますが、まず、瀬戸内海環境保全臨時措置法の改正部分につきましては、第一に、失効規定を削除して法律の題名を瀬戸内海環境保全特別措置法とすること、第二に、関係府県は、国の定める基本計画に基づいて府県計画を定めるものとするこ…
○委員長(田中寿美子君) 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、本法案について参考人の方から御意見を聴取いたします。本日は、お手元の名簿にございます五人の参考人をお招きいたしております。この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。本日は、御多用中のところ、本委員会に御出席をくださいまして、まことにありがとう存じます。 ただいま議題といたしております法案は、ここ数年来、関係府県はもとより各方面…
○委員長(田中寿美子君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表し、瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由とその概要の説明を行います。 政府案は、現行の臨時措置法に対し、CODの総量規制、富栄養化対策、自然海浜の保全の三つの対策を新たに導入し、瀬戸内海の環境保全を図ろうというものであります。これは現行臨時措置法と比べ一定の改善ではありますが、しかし、瀬戸内海の環境が置かれている深刻な現状からいたしますならば、な…
○委員長(田中寿美子君) 少数と認めます。よって、沓脱君提出の修正案は否決されました。 次に、瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○矢田部理君 私は、ただいま可決されました瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、共産党、民社党、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当つて次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一、総量削減基本方針の策定に当…
○委員長(田中寿美子君) 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(田中寿美子君) 午前に引き続き、瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(田中寿美子君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の審査のため参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中寿美子君) 次に、瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(田中寿美子君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 午前に引き続き、瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(田中寿美子君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。山田環境庁長官。
○国務大臣(山田久就君) ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 瀬戸内海の環境保全につきましては、その美しい景勝地、貴重な漁業資源の宝庫としての特殊性にかんがみ、昭和四十八年に瀬戸内海環境保全臨時措置法が議員提案により全会一致で制定され、同法に基づいて産業排水に係る化学的酸素要求量で表示した汚濁負荷量を四十七年当時の二分の一程…