○尾辻委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの尾辻かな子です。 きょうは、衛藤大臣、所信に対する質疑ということで、順次御質問をさせていただきたいというふうに思います。 消費者問題に対する質疑の前に、衛藤大臣の政治理念や政治の姿勢についてまずはお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 大臣は、この消費者の担当大臣以外に少子化や一億総活躍や沖縄北方担当と、さまざまな役割を担っておられます。その役割を担う大臣としてお考えをお聞き…
○衛藤国務大臣 それは、私は、二〇一三年の参議院の本会議において、この民法の一部を改正する法律案について、自分なりの判断で恐らく棄権したんであろうという、自分なりの判断で棄権したんだろうというぐあいに思っています。 この法律案は国会の判断によりまして成立をいたしましたので、それについての論評は、今は私は担当でもありませんので、閣僚としてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 この成立した法律にのっとって、当然、担当大臣を中心…
○森国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、法制審議会は、平成八年二月に、選択的夫婦別氏制度を導入すること等を内容とする、民法の一部を改正する法律案要綱を答申をいたしました。法制審議会に諮問する立場にある法務大臣としては、法制審議会における審議及びその結果である答申については重く受けとめるべきものであると考えております。 法務省においては、この答申を踏まえ、平成八年と平成二十二年に選択的夫婦別氏制度の導入等を内容とする法律案の提出…
○高市委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ————————————— 第百九十九回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案(篠原豪君外十五名提出、…
○葉梨委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十五回国会、山尾志桜里君外六名提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 第百九十六回国会、山尾志桜里君外四名提出、民法の一部を改正する法律案 第百九十八回国会、西村智奈美君外五名提出、民法の一部を改正する法律案 及び 第百九十八回国会、平野博文君外五名提出、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行…
○高市委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ————————————— 第百九十八回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案(篠原豪君外十五名提出、…
○葉梨委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十五回国会、山尾志桜里君外六名提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 第百九十六回国会、山尾志桜里君外四名提出、民法の一部を改正する法律案 西村智奈美君外五名提出、民法の一部を改正する法律案 及び 平野博文君外五名提出、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に…
○石井苗子君 日本維新の会・希望の党の石井苗子です。 本日ですけれども、日本維新の会はこの民法の一部を改正する法律案につきまして反対の立場を取っておりますが、本日はその反対する背景にある点を整理して質問させていただきます。 今回、三十年以上掛かって民法の見直しがなされたということであれば、現時点での日本社会において子供の幸せを考え、特別養子縁組制度がどうあるべきかということについて質問してまいります。その中には、我が党の反対について疑問…
○矢田わか子君 ありがとうございました。 今もってもやはり何も変わっていないということですので、結論としては反対をされている事実はないというふうにおっしゃっていて、あくまでもこの件、選択議定書を採択、批准するかどうかは政府ないしは国会の判断に基づいて行われるべきであるというふうなお答えを受け取ったというふうに理解をします。これでまた今年の決算委員会議事録として残していくということであります。 その上でですけれども、何よりも今求められてい…
○国務大臣(山下貴司君) 御指摘のとおり、法制審議会は、平成八年二月に選択的夫婦別氏制度を導入すること等を内容とする民法の一部を改正する法律案要綱を答申いたしました。法制審議会に諮問する立場にある法務大臣としては、法制審議会における審議及びその結果である答申については重く受け止めるべきものであると考えております。 他方で、平成二十七年十二月十六日の最高裁大法廷判決におきまして、夫婦同氏を定める現行制度は合憲であるとの判断が示されました。…
○小野瀬政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、裁判上の離婚について規律しております民法第七百七十条という規定がございますが、そこでは、離婚原因として、例えば配偶者に不貞行為があったときなどを挙げております。これは、破綻主義ではなく、有責主義の考え方に基づくものが含まれているというふうに考えられるわけでございます。 この点につきましては、委員の御指摘もありましたとおり、現実の離婚訴訟において、婚姻関係の破綻原因が当事者のいずれに…
○国務大臣(山下貴司君) 選択的夫婦別氏制度の導入をも含む民法の婚姻に関する規定の見直しは、法制審議会の民法部会身分法小委員会において、平成三年一月から検討に着手されたものと承知しております。この背景には、昭和五十二年の女性の地位向上のための国内行動計画の策定や、昭和五十九年の国籍法改正、昭和六十年の女子差別撤廃条約の批准及び男女雇用機会均等法の制定等の社会状況の変化があったと指摘されております。 以上のような経緯も踏まえて、法制審議会…
○高市委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ————————————— 第百九十七回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備…
○葉梨委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十五回国会、山尾志桜里君外六名提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 及び 第百九十六回国会、山尾志桜里君外四名提出、民法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じ…
○尾辻委員 本当に火災が起きていますので、このことが消費者に知られないというのは非常に重要な欠陥になりますので、早急に対応いただきますように、総務省さん、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、質問通告させていただいている消費者契約法についてお伺いをしたいと思います。 消費者契約法は、この前の通常国会、六月八日参議院で可決して成立をし、六月十五日に公布をされました。来年の六月十五日から施行ということになっております。 約半年たったわ…