第198回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○高市委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の大学等における修学の支援に関する法律案、学校教育法等の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○高市委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の大学等における修学の支援に関する法律案、学校教育法等の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高市委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 大学等における修学の支援に関する法律案(内閣提出) 学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 文部科学大臣 柴山 昌彦君 質疑通告 時間 要求大臣 宮川 典子君(自民) 10分以内 文科、財務 村上 史好君(立憲) 15分以内 …
○柴山国務大臣 まず、教育の無償化に関する前に、今御指摘になられた、省庁横断的な政策について検討するのに、何でも官邸ではなくて、文部科学省が特に日本語教育については積極的にリードをする、事務局の体制をとってというような御指摘がありまして、実は、おっしゃるような認識はかなり共有をされてきていると思います。 省庁横断だから全て官邸が仕切らなくちゃいけないということでは当然ありませんで、例えば、それぞれの各省庁が、事務局的な機能を担って他の役…
○柴山国務大臣 思いをということなんですけれども、私が大臣に就任した直後の記者会見で強調させていただいたのが、教育環境の激変ということでありました。今後、より一層少子高齢化やグローバル化が進展していく、ソサエティー五・〇に向けた人材育成やイノベーション創出の基盤となる大学等の改革がやはり非常に重要だというように私は考えました。 一方で、我が国の大学生が、例えばアメリカなどと比べて、最近は大分改善されているということなんですけれども、学習…
○神本美恵子君 去る二月十八日及び十九日の二日間、地方における教育、文化、学術及び科学技術等に関する実情を調査し、もって学校教育法等の一部を改正する法律案の審査に資するため、栃木県及び茨城県に委員派遣を行いましたので、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、上野委員長、石井理事、江島理事、吉良理事、赤池委員、今井委員、大野委員、大島委員、山本委員、新妻委員、高木委員、松沢委員、そして私、神本の十三名でございます。 一日目は、まず、学…
○柴山国務大臣 ありがとうございます。 今後、より一層少子高齢化やグローバル化が進展するとともに、一方、大変残念なんですけれども、我が国の大学生の学習時間の短さなどが指摘をされる中で、ソサエティー五・〇に向けた人材育成やイノベーション創出の基盤となる大学等の改革は、私は急務であると考えております。 このため、国の責任において、意欲ある若者の高等教育機関への進学機会を確保する一方で、高等教育、研究機関の取組、成果に応じた手厚い支援と厳格な…
○柴山国務大臣 同じ埼玉の議員として、引き続き力を合わせて頑張っていければというように考えております。 今後、より一層少子高齢化やグローバル化が進展するとともに、我が国の大学生の学習時間の短さも指摘をされている中で、ソサエティー五・〇に向けた、今お話があった人材育成、またイノベーション創出の基盤となる大学等の改革は急務であると考えております。 このため、国の責任において、意欲ある若者の高等教育機関への進学機会を確保する一方で、高等教育、…
○柴山国務大臣 青山議員が国会の場に戻ってきていただいて、更にこれから飛躍をされることを心から期待をしております。 今後、より一層少子高齢化やグローバル化が進展するとともに、一部我が国の大学生の学習時間の短さが指摘されるような状況の中で、ソサエティー五・〇に向けた人材育成やイノベーション創出の基盤となる大学等の改革が急務であると考えております。 このため、国の責任において、意欲ある若者の高等教育機関への進学機会を確保する一方で、高等教育…
○委員長(上野通子君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 地方における教育、文化、学術及び科学技術等に関する実情を調査し、もって今国会提出予定の学校教育法等の一部を改正する法律案の審査に資するため、栃木県及び茨城県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊達忠一君) 日程第五 学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長高階恵美子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔高階恵美子君登壇、拍手〕
○委員長(高階恵美子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 学校教育法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官原邦彰君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高階恵美子君) 学校教育法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(高階恵美子君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、学校教育法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、学校教育法等の一部を改正する法律案について御質問させていただきたいと思いますが、この質疑の前に、実際に今のこの最新のデジタル教科書というのはどういうものか見たくて、先日、東京ビッグサイトに行ってまいりまして、教育ITソリューションというイベントに行ってまいりました。 実際に私が見たのは指導者用のデジタル教科書ということで、このデジタル教科書の中身は、本当に、社会科だったら、…
○委員長(高階恵美子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 学校教育法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○大島九州男君 私は、ただいま可決されました学校教育法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会、日本共産党、日本維新の会、希望の会(自由・社民)及び希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 学校教育法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、デジタ…
○委員長(高階恵美子君) 次に、学校教育法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。林文部科学大臣。