第183回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○佐田委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外九特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百八十三回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出第七五号) 二、特…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○佐田委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外九特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百八十三回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出第七五号) 二、特…
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、平井内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました三百四十八請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますとおり五回となります。 次に、法制局長の辞任承認の件及び任命承認の件につきお諮りをいたし…
○議長(西岡武夫君) これより会議を開きます。 日程第一 国会法の一部を改正する法律案 日程第二 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長鈴木政二君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔鈴木政二君登壇、拍手〕
○鈴木政二君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、議院運営委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国会法の一部を改正する法律案は、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の委員長及び委員の推薦、その要請を受けて国政に関する調査を行う等のため、国会に、東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会を設置するものであります。 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案は、国会に、東北地…
○委員長(鈴木政二君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会法の一部を改正する法律案及び東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案を一括して議題といたします。 提出者衆議院議院運営委員長小平忠正君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員小平忠正君。
○衆議院議員(小平忠正君) おはようございます。 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 今般の福島原子力発電所事故は国際原子力事象評価尺度で暫定評価レベル7の最悪の事故であり、早急な事故の収束とともに再発の防止は至上命題であります。そして、そのためには、客観的な事故原因等の究明が行われることが必要不可欠であり、このことについては世界が注目しているところであります。両法律案はこのような…
○委員長(鈴木政二君) これより採決を行います。 まず、国会法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○小川敏夫君 私は、ただいま可決されました東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案及び国会法の一部を改正する法律案に関し、本委員会において申合せを行うことを提案いたします。 申合せ案文を朗読いたします。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法及び国会法の一部を改正する法律の運用に関する申合せ(案) 本法は、国会が国権の最高機関として、超党派的な見地から今般の原発事故の原因究明等を行うことを目的とするものであることに鑑み、その運用に当…
○太田和美君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会法の一部を改正する法律案及び東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案の両案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 国会法の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出) 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案(議院運営委員長提出)
○議長(横路孝弘君) 国会法の一部を改正する法律案、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員長小平忠正君。 ————————————— 国会法の一部を改正する法律案 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小平忠正君登壇〕
○小平忠正君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 今般の福島原子力発電所事故は国際原子力事象評価尺度で暫定評価レベル7の最悪の事故であり、早急な事故の収束とともに、再発の防止は至上命題であります。そして、そのためには、客観的な事故原因等の究明が行われることが必要不可欠であり、このことにつきましては世界が注目をしているところであります。 両法律案は、このような認識に基づくものでありま…
○小平委員長 次に、法律案の撤回の件についてお諮りいたします。 第百七十七回国会、塩崎恭久君外五名提出、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案及び国会法の一部を改正する法律案について、それぞれ提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 次に、国会法の一部改正の件及び東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案起草の件についてでありますが、両件につきましては、お手元に配付してありますとおりの案で各党の合意が得られましたので、その内容について御説明いたします。 今般の福島原子力発電所事故は国際原子力事象評価尺度で暫定評価レベル7の最悪の事故であり、早急な事故の収束とともに、再発の防止は至上命題であります。そして、そのためには、客観的な事故原因等の究明が行われる…
○小平委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会法の一部を改正する法律案及び東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案の両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕