第166回 衆議院 本会議 第22号
○議長(河野洋平君) 日程第三、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。安全保障委員長木村太郎君。 ————————————— 駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔木村太郎君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 日程第三、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。安全保障委員長木村太郎君。 ————————————— 駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔木村太郎君登壇〕
○木村太郎君 ただいま議題となりました駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 本案は、駐留軍等の再編による影響の増加に配慮することが必要と認められる防衛施設の周辺地域において、住民の生活利便性の向上等に寄与するため、特別の措置を講じ、あわせて沖縄県民の負担を軽減するとの観点から、駐留軍がアメリカ合衆国へ移転することを促進するため、国際協力銀行の業務…
○寺田稔君 自由民主党の寺田稔でございます。 私は、自民党を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 我が国は、昭和二十六年、サンフランシスコ講和条約に調印するとともに、日米安全保障条約に調印をし、我が国における米軍の駐留を前提とした日米同盟を我が国の安全保障政策の基軸に据えました。その選択は正しいものであったし、現在においても正…
○駒崎事務総長 まず最初に、ただいまお決めいただきました特別委員会の設置についてお諮りをいたします。民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第一及び第二につき、中山日本国憲法に関する調査特別委員長の報告がございます。次いで日程第二に対する修正案について、提出者の枝野幸男さんから趣旨弁明がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回目は日程…
○木村委員長 内閣提出、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省北米局長西宮伸一君、防衛省防衛政策局長大古和雄君、防衛省運用企画局長山崎信之郎君、防衛施設庁長官北原巖男君、防衛施設庁施設部長渡部厚君及び防衛施設庁業務部長伊藤盛夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、軍事評論家江畑謙介君、大阪大学大学院法学研究科教授坂元一哉君、拓殖大学国際学部教授川上高司君、沖縄大学名誉教授新崎盛暉君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まこと…
○坂元参考人 大阪大学の坂元でございます。 本日はお招きくださり、ありがとうございました。 日米同盟は、二十一世紀に入ってすぐ、九・一一テロ事件への対応という正念場を迎え、それを何とか乗り切りましたが、今また新たな正念場を迎えております。言うまでもなく、北朝鮮の核兵器への対応という問題であります。日米同盟が朝鮮戦争を契機として生まれましたことを考えますと、この同盟に関して言えば、テロよりも大きな危機が目前にあると言ってよいのではないでし…
○木村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官原田正司君、外務省大臣官房参事官伊原純一君、外務省北米局長西宮伸一君、外務省中東アフリカ局長奥田紀宏君、国土交通省航空局飛行場部長小野芳清君、気象庁観測部長柏木啓一君、海上保安庁長官石川裕己君、海上保安庁警備救難部長石橋幹夫君、防衛省防衛参…
○平岡委員 民主党の平岡秀夫でございます。 きょうは、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案の審議ということでございます。 当然のことながら、この法案を審議するに当たっては、その前提条件となっている米軍の再編問題についてしっかりと議論をしておかなければいけないということだろうと思います。特に、今回の米軍再編について言えば、将来にわたる我が国の安全保障政策、そのもとにおける日米安保条約、そして自衛隊の役割といったような重要な課題が…
○内山委員 身内がだれもいなくてとても寂しいところでありますけれども、午前中とはまたちょっとバッターの質が違ってまいります。私は事務的なところを淡々とお尋ねを申し上げていきたいと思います。 まず、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案の中身につきましてお尋ねをしていきたいと思います。 第一章「総則」、第一条の「目的」のところでありますけれども、二行目に「防衛施設の近隣住民の負担を軽減」と書いてありますけれども、この負担の軽減とは…
○木村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長塩尻孝二郎君、外務省北米局長西宮伸一君、外務省国際法局長小松一郎君、経済産業省大臣官房審議官石黒憲彦君、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長押田努君、防衛省防衛政策局長大古和雄君、防衛省運用企画局長山崎信之郎君、防衛施設庁長官北原巖…
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(河野洋平君) この際、内閣提出、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案について、趣旨の説明を求めます。防衛大臣久間章生君。 〔国務大臣久間章生君登壇〕