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野沢太三 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2004/03/23

第159回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(野沢太三君) 委員御指摘のとおり、今回の司法制度改革の中で、法曹人口の増加、いつでも御相談できる弁護士さんが身近にいるということ、これはもう極めて重要な前提でございまして、おかげさまで、これまで法科大学院の発足等によりまして、そのまず段取りができたことについては大変有り難く思っておるところでございます。法科大学院に対する志望者も大変な数に上っておりまして、恐らく優秀な学生が選抜され、期待にこたえていただけるものと、私どももこ…

野沢太三 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2004/03/18

第159回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(野沢太三君) 総合法律支援法案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国においては、内外の社会経済情勢の変化に伴い、法による紛争の解決が一層重要になっております。この法律案は、このような状況にかんがみ、裁判その他の法による紛争の解決のための制度の利用をより容易にするとともに、弁護士及び弁護士法人並びに司法書士その他の隣接法律専門職者のサービスをより身近に受けられるようにするための総合的な支援、すなわち総合法律支援の実施及…

泉房穂 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/03/18

第159回 衆議院 本会議 第16号

○泉房穂君 民主党の泉房穂です。 民主党・無所属クラブを代表して、総合法律支援法案、いわゆる司法ネット法案につき、みずからの弁護士としての経験と現状認識を踏まえ、関係大臣に質問させていただきます。(拍手) この法案は、極めて重要な法案であります。司法改革の目的は、司法と国民の距離を縮める、国民に身近な司法をつくることです。国民が司法に参加する、裁判に参加することによって身近にさせるのが裁判員制度、司法サービスを国民にあまねく使いやすくす…

野沢太三 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2004/03/18

第159回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(野沢太三君) 泉議員にお答えを申し上げます。 熱意あふるる御質問、どうもありがとうございました。 まず、日本司法支援センターの事務所などについてお尋ねがありました。 日本司法支援センターの地方事務所については、民事法律扶助や国選弁護人の選任確保に関する業務を担当すること等に照らすと、少なくとも全国の地方裁判所本庁所在地五十カ所に事務所を設置する必要があると考えております。 これに加えて、支援センターの業務内容に照らし、いわゆ…

第159回 衆議院 本会議 第16号

○漆原良夫君 公明党の漆原良夫でございます。 私は、ただいま議題となりました総合法律支援法案につきまして、自由民主党、公明党を代表して質問をさせていただきます。(拍手) 六十年に一度と言われますこの司法制度改革は、橋本内閣で提案され、小渕、森両内閣の準備期間を経て、今、小泉内閣によって実を結ぼうとしております。 種々の改革の中で、この司法ネットの構想は、小泉総理の、司法は高ねの花にとどまらないで、だれにとっても手を伸ばせば届く存在になら…

第159回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 総合法律支援法案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 野沢 太三君 質疑通告 時 間 要求大臣 泉 房穂君(民主) 十五分以内 法務、財務、厚労 漆原 良夫君(公明) 五分以内 法務 —————————————

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2004/03/18

第159回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○駒崎事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、議長から、故議員池田行彦先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて小沢一郎さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一につき、佐田総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、赤羽国土交通委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党及び社民党が反対でございます。二回目は日程…

野沢太三 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2004/03/11

第159回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(野沢太三君) 委員長を始め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、昨年九月の就任以来、司法・法務が抱える様々な課題に微力ながら精一杯取り組んでまいりましたが、引き続き、皆様方の一層の御理解と御支援の下、司法制度改革を始めとする諸改革を推し進め、国民の期待と信頼にこたえ得る法務行政の実現に向けて、全力を傾注する決意でございます。 それでは、所信の一端について申し…

第159回 衆議院 法務委員会 第2号

○早川委員 今般の司法制度改革の三本柱は、第一に、国民に身近で利用しやすい司法制度をつくることである、第二に、法曹人口の拡大、法曹養成制度の改革、弁護士制度、裁判官制度の改革等、司法制度を支える法曹のあり方にかかわる改革、第三に、司法への国民参加、すなわち司法の国民的基盤の確立、この三つであります。 二〇〇二年、平成十四年秋の臨時国会で法科大学院関連法が成立し、翌二〇〇三年、平成十五年の通常国会で弁護士制度、裁判官制度関連法が成立し、あ…

野沢太三 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2004/02/17

第159回 衆議院 法務委員会 第1号

○野沢国務大臣 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、昨年九月の就任以来、司法・法務が抱えるさまざまな課題に微力ながら精いっぱい取り組んでまいりましたが、引き続き、皆様方の一層の御理解と御支援のもと、司法制度改革を初めとする諸改革を推し進め、国民の期待と信頼にこたえ得る法務行政の実現に向けて、全力を傾注する決意でございます。 それでは、所信の一端について申し…