第159回 衆議院 本会議 第24号
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————◇————— 日程第七 私立学校法の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————◇————— 日程第七 私立学校法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第七、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長池坊保子君。 ————————————— 私立学校法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔池坊保子君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、佐田総務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第一で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、共産党、社民党及びグループ改革が反対でございます。二回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、社民党及びグループ改革が反対でございます。三回目は日程第三で、民主党が反対でございます。…
○池坊委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府規制改革・民間開放推進室長河野栄君、文部科学省初等中等教育局長近藤信司君、高等教育局長遠藤純一郎君、高等教育局私学部長加茂川幸夫君及び文化庁次長素川富司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○池坊委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がございませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○川内委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 私立学校法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、私立学校の自主性及び公共性にかんがみ、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 学校法人の管理運営制度の改善に当たっては、学校法人の自主的・自律的な取組みが一層求められることにかんがみ、学校法人関係者に対し、本法の趣旨・制度の内容等に…
○池坊委員長 速記を起こしてください。 民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合所属委員の出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局私学部長加茂川幸夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私立学校法の改正案に対しての質疑、先日、金曜日に参考人を呼んで参考人質疑をしたところでございまして、問題点も浮き彫りになったところでございます。そういう審議に際しまして、民主党さん、社民党さん、出席がいただけないというのは大変残念でございますし、遺憾に思います。しかしながら、共産党さんはこのように御出席をいただいておりまして、やはり審議をすることが国民に対する責務だ、私たちこのように思う…
○池坊委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として慶應義塾長安西祐一郎君及び桃山学院大学教育研究所名誉所員伊藤正純君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○池坊委員長 内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。河村文部科学大臣。 ————————————— 私立学校法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○河村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました私立学校法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学校法人が、少子化等社会経済情勢の変化を初め、法人諸制度の改革、規制緩和の進展など学校法人をめぐる近年の状況等に適切に対応し、さまざまな課題に対して主体的かつ機動的に対処できるようにすることが重要になってきております。このため、私立学校の自主性を最大限尊重する現行制度の基本に立ちつつ、各学校法人に…
○議長(藤田正明君) 御異議ないと認めます。 日程第二 学校教育法及び私立学校法の一部を改正する法律案(第百八回国会内閣提出、第百九回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長田沢智治君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔田沢智治君登壇、拍手〕
○久保亘君 日本社会党・護憲共同を代表する私の討論は、ただいま議題となっております学校教育法及び私立学校法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場を明らかにするものであります。 今日、二十一世紀を前にして、私たちはかってない歴史の転換点に立っています。近代産業社会は、高度の物質文明をもたらした反面、地球環境の破壊、豊かさの陰での飢えと貧困、核戦争による人類生存の危機、さまざまな社会の病理現象など、内外ともに大きな課題に直面しています。…
○佐藤昭夫君 私は、日本共産党を代表して、学校教育法及び私立学校法の一部を改正する法律案、すなわち大学審議会設置法案に対し、断固反対する立場から討論を行うものであります。 本法案は、中曽根内閣の戦後政治の総決算、すなわち戦後培われた民主的諸制度を破壊する政策の一環として提案されたものであり、大学の自治、学問の自由を侵害し、戦後の大学と高等教育のあり方を根本的に転換する極めて重大な内容を持つ法案であります。 にもかかわらず、衆参両文教委員…