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第140回 衆議院 本会議 第34号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、石井紘基君外三名提出、河川法の一部を改正する法律案、日程第二、内閣提出、河州法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。建設委員長市川雄一君。 ————————————— 河川法の一部を改正する法律案(石井紘基君外三名提出)及び同報告書 河川法の一部を改正する法律案(内閣提出)及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔市川雄一君登壇〕

第140回 衆議院 本会議 第34号

○市川雄一君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、石井紘基君外三名提出の河川法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、河川が豊かな自然と水循環のもとで多様な生物の生命をはぐくむ母胎であることにかんがみ、多様な河川環境を健全な状態に保全して将来の世代に引き継ぐことが現在の世代の責務であるという観点から、流域の自然的、社会的、文化的特性に応じて水系ごと…

第140回 衆議院 本会議 第34号

○議長(伊藤宗一郎君) これより採決に入ります。 まず、日程第一、石井紘基君外三名提出、河川法の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第140回 衆議院 本会議 第34号

○議長(伊藤宗一郎君) 起立少数。よって、本案は否決されました。 次に、日程第二、内閣提出、河川法の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1997/05/13

第140回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、市川建設委員長の報告がございます。次いで採決に入りますが、採決は二回になります。一回目は日程第一で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。民主党及び共産党が賛成でございます。自民党、新進党、社民党、太陽党、21世紀及びさきがけが反対でございます。二回目は日程第二で、委員長報告は可決であります。民主党及び共産党が反対でございます。 次に、児童福祉法等の一部改正案につき…

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○市川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、河川法の一部を改正する法律案及び石井紘基君外三名提出、河川法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大野由利子さん。

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○市川委員長 この際、内閣提出、河川法の一部を改正する法律案に対し、中島武敏君外一名から、日本共産党の提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。中島武敏君。 ————————————— 河川法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表して、河川法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その提案理由説明を行います。 今日、我が国の河川行政について、国民の批判が高まっています。それは、長良川河口堰に代表されるように、経済社会情勢の変化を無視した過大な水需要予測に基づく既存計画への固執、ダムなど巨大な構造物建設優先の河川管理などに対してであります。また同時に、このような河川管理によって、貴重な自然破壊が大規模に推し進められ、生…

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○山本(譲)委員 私は、民主党を代表して、河川法の一部を改正する法律案において、民主党案に対して賛成、政府案に対して反対の立場から討論を行います。 今回の改正に当たって、民主党案、政府案ともに環境保全、住民参加、情報公開をキーワードにしております。しかし、その中身は全く異なるものであります。 政府案は、環境保全といっても、法の目的にその言葉を書き加えるだけのものであり、具体的な河川管理手法においては従来と全く変わらず、現在でも各地で問題…

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○辻(第)委員 私は、日本共産党を代表して、政府案に反対、日本共産党の修正案及び民主党案に賛成の討論を行います。 まず初めに、政府案について申し上げます。 今日、洪水の流下を最優先して、自然環境破壊の河川改修、過剰な水需要予測、不透明な洪水流量算定に基づくダムや放水路などの巨大な構造物の建設などを進めてきた河川管理に国民の大きな批判が高まっております。こうした中で、今求められているのは、社会経済情勢を無視したダム等の既存計画への固執、地…

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○市川委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、河川法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、中島武敏君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第140回 衆議院 建設委員会 第11号

○市川委員長 これより会議を開きます。 石井紘基君外三名提出、河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。渡辺周君。 ————————————— 河川法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

第140回 衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺(周)議員 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨と内容を御説明申し上げます。 私どもは、本法律案を作成するに当たりまして、内容をより充実したものにするために幾つかの河川を実際に見てまいりました。 河川法は河川に関して最も基本となる法律であり、昭和三十九年に利水に重点を置いた抜本改正が行われて以来、この基本法が我が国の河川に何をもたらしたかを確認をしてきたのであります。 足を運んだ川の一つに水…

第140回 衆議院 建設委員会 第11号

○市川委員長 内閣提出、河川法の一部を改正する法律案及びただいま趣旨の説明を聴取いたしました石井紘基君外三名提出、河川法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田野瀬良太郎君。

第140回 衆議院 建設委員会 第11号

○田野瀬委員 路肩が崩れた災害の復旧は河川局でやっておるということ、ちょっと私無知で認識を新たにしたのですが、しかし、ちょうど川べりに道路をつくるというケースもたくさんあろうかと思います。どうぞ、道路局ともしっかりと話し合って、環境の保全ということにも、ひとつ道路局との話し合いもしっかりと怠ることのないようにお願いしておきたいと思います。 さて、これから地元誘導型の話になって恐縮でございますが、冒頭申し上げたように、私が育ちました吉野川…