第98回 衆議院 本会議 第20号
○議長(福田一君) これより会議を開きます。 ────◇───── 日程第一 酪農振興法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(福田一君) これより会議を開きます。 ────◇───── 日程第一 酪農振興法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(福田一君) 日程第一、酪農振興法の一部を改正する法律案、日程第二、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長山崎平八郎君。 ───────────── 酪農振興法の一部を改正する法律案及び同報告書 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山崎平八郎君登壇〕
○山崎平八郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に、両案の内容について申し上げます。 まず、酪農振興法の一部を改正する法律案は、酪農及び肉用牛生産の健全な発達を図り、あわせて牛肉の安定的な供給に資するため、酪農及び肉用牛生産の近代化を総合的かつ計画的に推進するとともに、肉用子牛の価格の安定を図るための措置等を講じようとするものであります。 本案は、去る三…
○弥富事務総長 まず最初に、日程第一及び日程第二を一括して、山崎農林水産委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたします。全会一致であります。 次に、日程第三につきまして、橋口内閣委員長の報告がございます。社会党及び共産党が反対であります。 次に、動議によりまして、外国事業者による型式承認等の取得の円滑化のための関係法律の一部を改正する法律案を緊急上程いたします。登坂商工委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、国家公…
○委員長(下条進一郎君) 次に、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案を議題とし、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子農林水産大臣。
○国務大臣(金子岩三君) 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 家畜の改良増殖は、畜産経営の改善を図り、畜産物の安定的供給を図る上での基本となるものであり、わが国における家畜の改良増殖を推進するため、種畜検査、家畜人工授精に関する規制等を行ってきているところであります。 しかしながら、近年、家畜受精卵移植技術の確立、凍結精液の国際的流通の進展等家畜の改良増殖をめぐる情勢は、…
○政府委員(石川弘君) 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由におきまして、申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 第一に、家畜受精卵移植に関する規制を定めることであります。 最近、優良な雌の家畜の利用の促進、双子生産による子牛生産の増大等に寄与する家畜受精卵移植技術が実用化し、急速な普及が見通さ…
○山崎委員長 次に、内閣提出、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島田琢郎君。
○山崎委員長 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案について質疑を続行いたします。島田琢郎君。
○山崎委員長 次に、内閣提出、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案について議事を進めます。 本案に対する質疑は終了いたしております。 討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○日野委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表して、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、家畜の改良増殖事業の促進が畜産の安定的発展の基本的要件であることにかんがみ、国内における事業体制の一層の整備拡充に努めるとともに、本…
○山崎委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。金子農林水産大臣。 ───────────── 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○金子国務大臣 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 家畜の改良増殖は、畜産経営の改善を図り、畜産物の安定的供給を図る上での基本となるものであり、わが国における家畜の改良増殖を推進するため、種畜検査、家畜人工授精に関する規制等を行ってきているところであります。 しかしながら、近年、家畜受精卵移植技術の確立、凍結精液の国際的流通の進展等家畜の改良増殖をめぐる情勢は大きく変化し…
○石川(弘)政府委員 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由におきまして申し述べましたので、以下、その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、家畜受精卵移植に関する規制を定めることであります。 最近、優良な雌の家畜の利用の促進、双子生産による子牛生産の増大等に寄与する家畜受精卵移植技術が実用化し、急速な普及が見通されて…
○議長(松野鶴平君) 日程第二、肥料取締法の一部を改正する法律案、 日程第三、家畜商法の一部を改正する法律案、 日程第四、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕