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小宮山洋子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(小宮山洋子君) 児童手当法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 子育てに係る経済的支援については、昭和四十七年の児童手当制度の発足以来、これまで順次拡充が行われてきましたが、平成二十三年度における子ども手当の支給等に関する特別措置法に基づく子ども手当の支給は、平成二十三年度分限りになっています。 このため、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本認識の下に、家庭等の生活の安定に…

池田元久 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○衆議院議員(池田元久君) よろしくお願いします。 ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、手当の名称を「児童手当」と、法律の題名を「児童手当法」とすること。 第二に、この法律の目的として、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを規定すること。 第三に、平成二十四年六月分以降の児童手当については、前年の所得が一定の額以上である場合には…

第180回 衆議院 本会議 第10号

○議長(横路孝弘君) 日程第九、児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長池田元久君。 ————————————— 児童手当法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔池田元久君登壇〕

池田元久 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/23

第180回 衆議院 本会議 第10号

○池田元久君 ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案、つまり原案は、中学校修了前の子供を養育している者に対し、手当を支給しようとするもので、その主な内容は、 第一に、手当の名称を「子どものための手当」にするとともに、中学校修了前の子供を養育している者に対し、子供一人につき月額で、三歳未満の子供には一万五千円、三歳以上小学校修了前の第一子または…

長尾敬 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/23

第180回 衆議院 本会議 第10号

○長尾敬君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案並びに民主党、自由民主党、公明党提出の修正案につきまして、賛成の討論を行います。(拍手) 社会保障・税一体改革大綱にあるように、私たちは、子供が、家族や社会とかかわり、良質な環境の中でしっかりと育つ社会を目指しております。子育て支援は、個人への現金給付、待機児童ゼロを含め保育サービス向上等の現物給付、仕事と育児の両立支援の、三本立て…

永岡桂子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/03/23

第180回 衆議院 本会議 第10号

○永岡桂子君 自由民主党の永岡桂子です。 私は、自民党・無所属の会を代表して、児童手当法の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 平成二十二年三月、児童手当制度の仕組みをかりる形で、子供の養育という本来は家庭が担う行為を社会全体で支えるとした、いわゆる子ども手当法案が成立いたしました。以来、はや二年の歳月が流れました。 法律案が提出された当時、子供の出生順位、年齢、子供の属する世帯の所得などの条件にかかわら…

第180回 衆議院 本会議 第10号

○古屋範子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案の修正案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 子供に対する手当の制度のあり方については、昨年八月四日の自民党、公明党、民主党の三党合意によって、平成二十三年度末までの暫定措置及び平成二十四年度以降の恒久的な制度のあり方が明確になっています。 これに基づき、平成二十三年十月分から平成二十四年三月分の支給額等の暫定措置を定めた特別措置法…

阿部知子 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2012/03/23

第180回 衆議院 本会議 第10号

○阿部知子君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、児童手当法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) しかしながら、この賛成は、児童手当が平成二十一年度以前の水準、対象に逆戻りして、受給者、自治体へ大きな混乱を及ぼすことを避けるという一点のためであり、本質的な賛成ではありません。 我が国においては、古くから、子供は未来であり、宝であると言われてきました。しかし、この二年間の論議の過程では、子供たちの育ち行く権利、…

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2012/03/23

第180回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、荒井内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二ないし第五につき、海江田財務金融委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第二で、全会一致でございます。二回目は日程第三で、みんなの党が反対でございます。三回目は日程第四で、共産党及び社民党が反対でございます。四回目は日程第五で、共産党及びみんなの党が反対でございます。 次に、日程第六及び第七につき、福…

池田元久 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/21

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○池田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、岡本充功君外二名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党の三派共同提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。田村憲久君。 ————————————— 児童手当法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

田村憲久 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/03/21

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○田村(憲)委員 ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の趣旨は、第一に、手当の名称を児童手当と、法律の題名を児童手当法とすること。 第二に、この法律の目的として、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを規定すること。 第三に、平成二十四年六月分以降の児童手当については、前年の所得が…

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林(正)委員 新党きづなの小林正枝でございます。 児童手当法の一部を改正する法律案及び修正案について質問させていただきます。 二〇〇九年に発表されました民主党の政権政策、マニフェストでは、子ども手当を創設する意義として、次世代の社会を担う子供一人一人の育ちを社会全体で応援すること、そして、安心して出産し、子供が育てられる社会をつくることを政策目標に掲げられました。私は、この考え方自体に誤りはないと今でも思っております。 子育ては、第…

阿部知子 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2012/03/21

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、児童手当法の一部を改正する法律案並びに修正案について賛成をいたします。 しかしながら、この賛成は、平成二十一年度以前の水準に逆戻りすることによって受給者、自治体へ大きな混乱を及ぼすことを避けるためのものであり、積極的な賛成ではありません。 以下、本法律案の問題点を指摘いたします。 まず、本法案は、策定過程において、当事者である子ども・子育て世代の声に真摯に耳を傾けた形跡が全くありません。…

池田元久 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/21

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○池田委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、児童手当法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、岡本充功君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

池田元久 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/03/16

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○池田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小宮山厚生労働大臣。 ————————————— 児童手当法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————