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安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 極めて重要な御指摘だと思います。 我々は、まさにこの三年間の経済政策によって企業は過去最高の収益を上げておりますが、大企業の製造業と中小企業、中小零細企業とはこのような差がついているわけでございます。 過去最高を記録した企業収益を、設備、技術、人材といった未来への投資と賃金引き上げによる消費の拡大、そして中小企業の業況の改善につなげていくことが大切であろう、それによって経済の好循環を確実なものにしていくことができると…

林幹雄 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○林国務大臣 中小企業が賃上げを行いやすい環境をつくるための対策を講じていく上で、まずは実態を把握することが大事だろうと思っておりまして、石田先生御指摘の中小企業約一万社を対象としたアンケート調査に加えまして、三次下請、四次下請など、取引上の立場の弱いおそれのある中小企業あるいは小規模企業に対しては、取引価格の動向あるいは問題事例の聞き取りを行っているところでございます。 御指摘のように、いろいろありますので、企業名が特定されないように…

相原久美子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2016/02/02

第190回 参議院 本会議 第8号

○相原久美子君 民主党・新緑風会の相原久美子です。 私は、会派を代表し、総理と石原大臣に質問をいたします。 まず、甘利前大臣の政治と金の問題に関して、安倍総理の任命責任について伺います。 平成二十四年十二月の第二次安倍内閣発足以来、松島みどり法務大臣、小渕優子経済産業大臣、西川公也農林水産大臣と、既に三人もの大臣が政治と金の問題により任期途中で大臣を辞任しています。このように、安倍総理は、これまでも自らの内閣の大臣の任命に当たり、大臣に…

石原伸晃 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/02

第190回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 相原久美子議員にお答え申し上げます。 就任に当たっての認識についてのお尋ねがございました。 私は、大臣を拝命するまでの一年半近くでありますが、党の中小企業・小規模零細事業調査会の会長として、地域の中小企業・小規模事業者の皆さんの声に真摯に耳を傾けてまいりました。 ここのところ、アベノミクスの光がようやく地方や中小企業にも波及しつつあると思います。これからも、経済の好循環の流れを確たるものとし、より多くの方々にア…

第190回 参議院 本会議 第7号

○山口那津男君 公明党を代表して、ただいま議題となりました安倍総理の施政方針演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 真正面から挑戦し、結果を出すとの総理の決意あふれる施政方針を伺いました。安倍政権として三年余り、安定した政治状況、政権運営の下、一貫した姿勢でデフレ脱却・経済再生を推し進めてきた結果、着実に成果を重ねてまいりました。雇用環境も大きく改善し、経済の好循環が生まれています。 この好循環を、地方に、中小・小規模企業に、…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/28

第190回 参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山下芳生議員にお答えをいたします。 閣僚の任命責任についてお尋ねがありました。 組閣に当たって適材を適所の閣僚に任命し、国政を力強く前進させる責任は、もとより内閣総理大臣たる私にあります。そして、政治資金等の問題については、内閣、与党、野党を問わず、一人一人の政治家が政治家としての責任を自覚し、国民に不信を持たれないよう常に襟を正し、説明責任を果たしていかなければならないと考えております。 甘利大臣におかれ…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/28

第190回 参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 林久美子議員にお答えをいたします。 安倍内閣の経済政策についてお尋ねがありました。 安倍政権発足後、雇用・所得環境は着実に改善をしております。是非、この現実を直視していただきたいと思います。 政権交代前を思い出していただきたいと思います。長引くデフレで給料も上がらず、行き過ぎた円高で仕事が海外に流出し、輸出は大幅に減少しました。GDPも、リーマン・ショックで大きく落ち込んだ水準から戻しただけで、政権交代前は…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/27

第190回 衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 井上義久議員にお答えをいたします。 経済財政運営についてお尋ねがありました。 アベノミクス三本の矢の政策により、デフレではないという状況をつくり出す中で、全ての都道府県で有効求人倍率が上昇し、また税収もふえ、中小企業の業況DIも改善するなど、地方や中小企業にも明るい動きが広がっています。 ただ、地方によっては経済環境に厳しさがあるのも事実であります。今後とも、大幅な賃上げや最低賃金引き上げが全国で進むよう環…

第190回 衆議院 本会議 第8号

○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、安倍総理に質問します。(拍手) 冒頭、甘利大臣に、政治と金の疑惑について一問伺います。 あなたは、二回にわたる五十万円の受け取りについて、記憶を整理したいと述べておられます。それは、五十万円を受け取った記憶はあるが、それを正当化する整理がつかないということですか。それとも、受け取ったかどうかの記憶自体がない、この程度の金銭の授受は日常茶飯事で、記憶にとどまるようなことではないということでしょうか…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/27

第190回 衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 志位和夫議員にお答えをいたします。 閣僚の任命責任についてお尋ねがありました。 組閣に当たって適材を適所の閣僚に任命し、国政を力強く前進させる責任は、もとより内閣総理大臣たる私にあります。そして、政治資金等の問題については、内閣、与党、野党を問わず、一人一人の政治家が政治家としての責任を自覚し、国民に不信を持たれないよう、常に襟を正し、説明責任を果たしていかなければならないと考えております。 甘利大臣におか…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/27

第190回 衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 馬場伸幸議員にお答えをいたします。 道州制についてのお尋ねがありました。 道州制の導入は、地域経済の活性化や行政の効率化などを目指し、国と地方のあり方を根底から見直す大きな改革です。 現在、与党において、基本法案の取り扱いを含め、道州制の議論を前に進めるべく検討が重ねられているところであり、政府としても、連携を深め、取り組んでまいります。 いずれにせよ、国と地方のあるべき姿、地方分権改革については、御党の御…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/27

第190回 参議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 郡司議員にお答えをいたします。 特例公債発行の複数年度化についてお尋ねがありました。 今回の法案は、二〇二〇年度の基礎的財政収支の黒字化目標に向けて財政健全化に取り組んでいくことを踏まえ、二〇二〇年度までの特例公債の発行の根拠規定を盛り込んでいます。 大平総理のお話がありましたが、私も、我が国の厳しい財政状況を踏まえれば、財政規律を守ることは極めて重要な課題と考えており、特例公債の発行を複数年度化した現行の…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/27

第190回 参議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 溝手顕正議員にお答えをいたします。 世界経済の現状認識と今後の経済政策についてのお尋ねがありました。 世界経済は全体としては緩やかに回復しているものの、中国では投資や輸出が弱い動きとなるなど、アジア新興国等において弱さが見られます。こうした中、年明け以降、原油価格の下落や世界的な金融資本市場の変動が見られていますが、日本経済のファンダメンタルズは確かなものと認識しています。 世界経済や金融市場の動向をしっか…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/26

第190回 衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 岡田克也議員から、三十五問質問をいただきました。できるだけ丁寧に、簡潔にお答えをしようと思います。 閣僚の説明責任、任命責任についてお尋ねがありました。 組閣に当たって適材を適所の閣僚に任命し、国政を力強く前進させる責任は、もとより総理大臣たる私にあります。そして、政治資金等の問題については、内閣、与党、野党を問わず、一人一人の政治家が政治家としての責任を自覚し、国民に不信を持たれないよう、常に襟を正し、説…

第190回 衆議院 本会議 第7号

○谷垣禎一君 私は、自由民主党を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説に対し質問いたします。(拍手) まず冒頭、一月十五日の未明に発生した長野県下のバス転落事故により、大学生など十五名もの方々が命をなくされたことに、心より哀悼の意を表します。御家族、また御友人などの気持ちに思いをいたすとき、何とも残念であり、痛ましくてなりません。将来ある若い有為な方々が犠牲になった今回のような事故を二度と起こしてはなりません。 大型バスをめぐっては、…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/26

第190回 衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 谷垣禎一議員にお答えいたします。 バス事故の再発防止の取り組みについてお尋ねがありました。 十五日に発生したバス事故で、多くの若者たちの未来が失われたことは、まことに痛恨のきわみです。心から御冥福をお祈りし、けがをされた方々にお見舞いを申し上げます。 現在、原因の究明に全力で取り組んでおりますが、バス事業者に対する特別監査では、安全管理上極めて不適切な状況が確認されたと承知しています。 このような悲惨な事故…

松野頼久 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/01/26

第190回 衆議院 本会議 第7号

○松野頼久君 維新の党の松野頼久です。 統一会派民主・維新・無所属クラブを代表して、安倍総理の施政方針演説に対して質問いたします。(拍手) 本論に入る前に、甘利大臣の金銭疑惑について一言申し上げます。UR都市機構への働きかけに伴う金銭の授受の疑惑が報道されています。 大臣は以前、全てを秘書の責任にして、何ら関与していないという政治家の説明が、国民に理解されるはずがありませんという趣旨の発言をしていました。 甘利大臣は、職務権限を持つ内閣…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/26

第190回 衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 松野頼久議員にお答えをいたします。 選挙制度改革等についてお尋ねがありました。 先日、衆議院議長のもとに設置された衆議院選挙制度に関する調査会から答申が出されました。調査会が真摯な議論を重ねて答申をまとめられたことに敬意を表します。 答申を受け、大島議長から、各党の御理解を得てこの国会において結論を得るべく議長としても最大限努力する旨述べられたものと承知しております。 今後は、我が党はもとより、各党各会派が…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/22

第190回 衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 開国か、攘夷か。 百五十年前の日本は、その方針すら決められませんでした。終わらない議論、曖昧な結論、そして責任の回避。滅び行く徳川幕府を見て、小栗上野介はこう嘆きました。 一言以て 国を亡ぼすべきもの ありや、 どうかなろう と云う一言、これなり 幕府が滅亡したるは この一言なり 国民から負託を受けた私たち国会議員は、どうにかなるではいけません。自分たちの手でどうにかする。現実を直視し、解決策を示し、そして…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/22

第190回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(甘利明君) 演説に先立ち、一言申し上げます。 今回の週刊誌報道の件でお騒がせしている件については、大変申しわけなく思っております。 本件につきましては、必要な調査をしっかりと行い、事実を確認の上、国民に疑惑を持たれないよう、しかるべき時期にしっかりと説明責任を果たしてまいります。 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、我が国経済の課題と政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。 安倍内閣では、大胆な金融政策…