P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
15,860 件中 20 件を表示
安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2019/10/08

第200回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 泉議員にお答えいたします。 台風十五号への災害対応についてお尋ねがありました。 政府においては、台風の接近前から防災担当大臣が出席をして、関係省庁災害警戒会議を開催したほか、停電の解消に時間を要している状況等を踏まえ、関係省庁災害対策会議を合計十四回開催し、閣僚懇談会でも議論するなど、関係省庁が緊密に連携して切れ目のない対応に当たってきたところです。 そうした中で、内閣府や経済産業省等の連絡員や専門的な知識…

第200回 衆議院 本会議 第3号

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、公明党を代表して、安倍総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問します。(拍手) 先般の参議院選挙においては、自民党、公明党の与党は、改選議席の過半数を超える議席を獲得することができました。安定した政治運営により、我が国が直面する多くの課題を前に進めてほしいとの国民の期待と受けとめ、公約の実現に全力を挙げる所存であります。 その公約の大きな柱が全世代型社会保障です。 安倍総理は、所信表…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2019/10/08

第200回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 斉藤鉄夫議員にお答えをいたします。 消費税率引上げと景気の下振れリスクを乗り越える取組についてお尋ねがありました。 今回の消費税率引上げに当たっては、教育の無償化や軽減税率に加え、思い切ったポイント還元、プレミアムつき商品券、自動車や住宅に対する大胆な減税など、十二分な対策を講じています。 今後とも、引上げによる影響に十分目配りをするとともに、これらの制度が円滑に実施されるよう、その周知や利用促進に政府一丸…

枝野幸男 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/25

第198回 衆議院 本会議 第32号

○枝野幸男君 立憲民主党代表の枝野幸男です。 私は、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会保障を立て直す国民会議、社会民主党・市民連合及び立憲民主党・無所属フォーラムを代表し、安倍内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、安倍内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 安倍内閣が不信任に値する理由は枚挙にいとまがありませんが、初めに指摘しなければならないのは、国民生活に直結…

第198回 衆議院 本会議 第32号

○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、安倍内閣不信任決議案への賛成討論を行います。(拍手) 発足から六年半を迎える安倍政権は、内政、外交のあらゆる面で行き詰まり、国民の不信と批判が広がっています。もはや、この内閣に我が国の国政を担う資格はありません。 不信任の第一の理由は、国民の年金不安に対して無責任きわまりない態度をとっていることであります。 公的年金だけでは二千万円不足するという金融庁の報告書が老後への不安を広げています。ところ…

福山哲郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/24

第198回 参議院 本会議 第29号

○福山哲郎君 立憲民主党の福山哲郎です。 私は、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党、沖縄の風各派共同提出の安倍晋三内閣総理大臣問責決議案について、その趣旨を説明いたします。 まず、決議案を朗読いたします。 本院は、内閣総理大臣安倍晋三君を問責する。 右決議する。 以上であります。 安倍総理、あなたはなぜ予算委員会に出てこないんでしょうか。参議院規則第三十八条二項によって、予算委員長は予算委員会を開かなければな…

三原じゅん子 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/06/24

第198回 参議院 本会議 第29号

○三原じゅん子君 自由民主党の三原じゅん子です。 私は、自民・公明を代表して、野党から提出された安倍内閣総理大臣問責決議案に対して、断固反対、断固反対の立場から討論を行います。 もう何度この光景を目にしたでしょうか。野党の皆さん、はっきり言って、もううんざりです。野党の皆さん、国民にとって大切な大切な年金を政争の具にしないでいただきたい。お一人お一人の高齢者の皆様の生活への切実な不安をあおらないでいただきたい。猛省を促します。 では、問…

第198回 参議院 本会議 第29号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、安倍総理問責決議案に賛成の立場から討論します。 賛成理由の第一は、安倍総理には、主権者である国民の声に真摯に耳を傾ける姿勢が一切なく、ただただ数の力で、国民の切実な願いを踏みにじり、悪政を強行するばかりだからであります。 その典型は沖縄です。安倍総理の任期中に、沖縄県民は、翁長雄志知事が誕生した知事選挙、オール沖縄勢力が圧勝した国政選挙、玉城デニー知事が誕生した知事選挙、そして辺野古埋立て反対が…

第198回 衆議院 本会議 第31号

○土井亨君 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました麻生大臣に対する不信任決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 麻生大臣には、副総理兼財務大臣兼金融担当大臣として、引き続き大臣としての職責を果たしていただくことが、経済再生、少子高齢化、財政危機といった課題を抱える我が国の将来にとって不可欠であるのは誰の目から見ても明らかでございます。にもかかわらず、その大臣の不信任決議を求めること…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/06/19

第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○世耕国務大臣 実質賃金が下がっていることについては、これは野党と与党では見解が違うわけであります。我々は、景気回復局面においては、いろいろな方が労働に参加をされるということで、一人当たりの実質賃金というのは下がる、これはもうマクロ経済の常識だというふうに私は思っていますが、いずれにしても、最終的には賃上げということをしっかりやっていくことが極めて重要だ、ここはお互いに変わりはないというふうに思います。 アベノミクスとしては成長と分配の…

第198回 参議院 本会議 第26号

○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。 私は、会派を代表して、二〇一七年度決算に反対、内閣に対する警告に賛成、国有財産増減及び現在額総計算書に反対、国有財産無償貸付状況総計算書に賛成の立場から討論を行います。 反対の理由の第一は、政府が、国民犠牲のアベノミクスによって貧困と格差を大きく広げ、暮らしと景気に大打撃を与えてきたからです。 二〇一七年の施政方針演説で、総理は、全国津々浦々で確実に経済の好循環が生まれていると都合の良い数字ばか…

第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 いずれにしても、主要国の中で日本だけが減少している。 安倍総理は、年頭から、五年連続で今世紀最高水準の賃上げを実現したと喧伝をされてきましたけれども、実際の賃金水準は主要国と逆方向です。日本の低過ぎる最低賃金の現状の打開というのは喫緊の課題だと言わなければなりません。 そこで、世耕大臣、日本の最低賃金は、二〇一八年十月の全国加重平均額で時給八百七十四円でありますけれども、一方で、生活に必要な生計費はどうか。全労連、全国労働組…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/06/12

第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○世耕国務大臣 最低賃金については、最低賃金法に基づいて、地域における労働者の生計費等を考慮した上で地域ごとに定めることとされているわけであります。具体的には、各地域の実態等を踏まえて、二〇一八年においては、今御指摘のとおり、最高額は東京都の九百八十五円、最低額は鹿児島県の七百六十一円であると承知をしているところであります。 賃金に差があると、労働、東京一極集中になるんじゃないかというような話もあります。そういった中で、全国一律の最賃も…

第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 一律化の話が今そういう形で言われましたが、やはり最低賃金引上げで恩恵が大きいのは、女性や若者が多くて、非正規の労働者です。地方経済の活性化や労働者全体の賃上げに波及する効果もあります。だから、地方格差をなくすために、やはり直ちに全国一律に時給千円に引き上げて、さらに普通の生活を賄える時給千五百円を目指す、これは当然じゃないか。 肝心なのはと今大臣言われましたけれども、じゃ、引き上げるためにということで、やはり地方の雇用の圧倒…

第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 安倍政権は、中小企業の賃上げ支援策の予算ということでいうと、二〇一四年度で三十五・九億円計上していた。それから、二〇一九年当初でいうと六・九億円計上したということでいうと、比べてみると、随分減らしているんですね、予算計上。 では、この助成金の交付件数はどうか。二〇一四年度と一八年度でそれぞれ何件交付しているでしょうか。件数をお願いします。

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/06/12

第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○世耕国務大臣 ちょっとお答えする前に、さっき中小企業全体の賃上げが三%というようなことを申し上げました。これは約二%です。最賃が中小企業で三%ということで、訂正させていただきたいと思います。 中小企業は、最低賃金をしっかり引き上げていくことは極めて重要だというふうに思っていますが、やはり、いたずらに最低賃金を引き上げればいいということではなくて、支払い能力も考慮した上で、春闘での民間の賃上げ率、名目GDP成長率、消費者物価の動向をしっ…

第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 これについて十分と思っていませんというふうに、いろいろ挙げた上でおっしゃったところがなかなか妙味があるなと私はうかがったんですが、結局、いろいろやられているとおっしゃっても、目に見えて最低賃金は上がっていない、そこがポイントになってきていると思うんですよね。 諸外国はどうかというと、アメリカでもフランスでも、やはり中小企業の賃上げに直接結びつくような支援策が講じられております。フランスなんかでいうと、社会保険料の軽減を実施し…

第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 公費で負担するのは適当でないと言われましたけれども、二〇一五年二月二十日の衆議院予算委員会で、我が党の志位委員長が、この社会保険料負担軽減を提案しました。 安倍総理は、当時、最低賃金引上げ等々、中小・小規模企業がしっかり雇用確保をし、経営を安定化させることができるとの観点からは、志位委員長の提案は一つの考え方と。一つの考え方というふうに言ったんですよ。今大臣は、そんなのとんでもないと言われたけれども、違うんですね。 同時に、…

礒崎陽輔 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/06/10

第198回 参議院 決算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 ありがとうございます。自由民主党・国民の声の礒崎陽輔でございます。 私が初当選以来の公約は、景気回復であります。今もその旗を上げておりますし、ある意味下ろせないところもあるわけでありますが、アベノミクスのいろんな効果が出てまいりまして、いろんな経済指標が良くなっていることは事実でありますし、これはもう本当に有り難いことだとは思いますが、一方で、安倍総理自らおっしゃっているように、最後はやはり賃金が上がって皆さんの懐が暖かく…