第174回 衆議院 本会議 第32号
○野田国義君 民主党の野田国義です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の放送法等の一部を改正する法律案、高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をさせていただきます。(拍手) 今回の放送法等の改正は、実に六十年ぶりの法体系の見直しを行うものであります。近年の放送や情報通信技術の急速な発展により、通信と放送の融合が進展してきた現実を踏まえ、今日の技術…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○野田国義君 民主党の野田国義です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の放送法等の一部を改正する法律案、高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をさせていただきます。(拍手) 今回の放送法等の改正は、実に六十年ぶりの法体系の見直しを行うものであります。近年の放送や情報通信技術の急速な発展により、通信と放送の融合が進展してきた現実を踏まえ、今日の技術…
○鬼塚事務総長 まず最初に、厚生労働委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて厚生労働委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議を起立採決した上で、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、動議により、総務委員長近藤昭一君解任決議案を上程いたします。自民党の秋葉賢也さんが趣旨弁明を行います。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで…
○近藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、放送法等の一部を改正する法律案並びにこれに対する石田真敏君外二名提出の修正案及び西博義君提出の修正案並びに高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案の両案及び両修正案を議題といたします。 この際、放送法等の一部を改正する法律案に対し、黄川田徹君外一名から、民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合の二会派共同提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の…
○近藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、放送法等の一部を改正する法律案並びにこれに対する石田真敏君外二名提出の修正案及び西博義君提出の修正案並びに高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案の両案及び両修正案を議題といたします。 本日は、両案及び両修正案審査のため、参考人として、日本放送協会経営委員会委員長小丸成洋君、日本放送協会会長福地茂雄君、社団法人日本民間放送連盟会長広瀬道貞君、日本弁護士連合会人権擁…
○近藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、放送法等の一部を改正する法律案及び高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、放送法等の一部を改正する法律案に対し、石田真敏君外二名から、自由民主党・無所属の会提案による修正案及び西博義君から、公明党提案による修正案がそれぞれ提出されております。 提出者より順次趣旨の説明を求めます。石田真敏君。 ————————————— 放送法等…
○近藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、放送法等の一部を改正する法律案及び高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第三部長外山秀行君、総務省情報通信国際戦略局長利根川一君、情報流通行政局長山川鉄郎君、総合通信基盤局長桜井俊君及び国土交通省河川局砂防部長牧野裕至君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じ…
○近藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、放送法等の一部を改正する法律案及び高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として総務省情報通信国際戦略局長利根川一君及び情報流通行政局長山川鉄郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○牧委員 動議を提出いたします。 お手元に配付してあります内閣提出、高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案外六案件は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長においてそれぞれ所管の委員会に付託されることを、また、第百七十三回国会、内閣提出、独立行政法人地域医療機能推進機構法案、国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案の両法律案は、いずれも本会議に…
○近藤委員長 次に、内閣提出、放送法等の一部を改正する法律案及び本日付託になりました高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。原口総務大臣。 ————————————— 放送法等の一部を改正する法律案 高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○原口国務大臣 放送法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 通信・放送分野におけるデジタル化の進展に対応した制度の整理合理化を図るため、各種の放送形態に係る制度を統合し、無線局の免許及び放送業務の認定の制度を弾力化する等、放送、電波及び電気通信事業に係る制度について所要の改正を行う必要があります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、放送に係る制度の整理合…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、柏村先生よく御存じのように、放送普及基本計画、昭和六十三年十月一日、郵政省告示によりますものがございますが、我が国の放送制度におきまして、地上放送は、地域社会を基盤とするとともに、その放送を通じて地域住民の要望にこたえることにより、放送に関する当該地域社会の要望を充足するというのが本来のこの基本計画の基の基でありますんで、したがいまして、デジタルに、アナログからデジタルに放送が変化をいたしましても、地上…
○加藤副大臣 先生御指摘のとおり、デジタル放送設備に係る投資負担がローカル放送局の課題となっております。 このため、総務省といたしましても、平成十一年度より、高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法等による税制、金融上の支援措置を設け、さらに、平成十五年度におきまして、対象施設の拡充を図るなど、ローカル放送局の負担をより一層軽減し、デジタル化投資の円滑化を図っているところであります。 放送事業者におきましても、送信鉄塔の共同建設や放送…
○片山国務大臣 中沢委員言われるとおりなんですね。デジタル化に移行する、二〇一一年七月末までには地上波テレビも全部デジタル化する、これは電波法の改正で国会でお決めいただいて、我々もぜひそういたしたい、こういうふうに思っておりますが、言われるように相当な設備投資が要るので、体力のないところは大変きついだろうと私も思います。 そこで、高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法、こういう法律があるんですね、もうかなり前にできた法律で。この中で…
○副大臣(加藤紀文君) お答えいたします。 委員御承知のように、デジタル化に向けた中継施設等の整備については、これは基本的には放送事業者自らが行うものであります。 したがいまして、現在放送事業者において共同の、送信施設の共同建設等いろいろな経費節減を進めているところであります。そしてまた、総務省といたしましても、高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法等によりまして税制や金融上の支援措置を設け、各社の負担を軽減し、デジタル化投資の円滑…