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森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○森国務大臣 お答えいたします。 五月二十一日の消費者問題特別委員会で議論させていただきました問題でございますが、まず前提として、路上弁当のお話は、表示の問題ではなくて販売の問題で、行商を届け出するかしないかという問題であることを確認させていただいた上で、それでは、食品の表示の方をどうするかという問題についてお答えをさせていただきたいと思います。 食品表示法案は、消費者の安全及び自主的かつ合理的な選択の機会の確保のため必要な表示基準等を…

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○吉川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、食品表示法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として消費者庁次長松田敏明君、財務省大臣官房審議官石原一彦君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長新村和哉君、農林水産省大臣官房審議官塚原太郎君、中小企業庁次長富田健介君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 食品表示法案においては、消費者基本法の基本理念を踏まえ、表示制度の目的を統一しておりまして、その下で使われる用語や定義を統一すること等により、整合性のとれた表示基準の策定が可能となると考えております。 食品表示法に基づく新たな食品表示基準は、法律の成立後、速やかに策定作業に着手することとしておりまして、その策定に当たっては、有識者、消費者団体、事業者を初めとするさまざまな立場の方の意見を広く伺いながら、わかりやすい表示制度…

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○松田政府参考人 委員御指摘のとおり、現行の遺伝子組み換え食品の表示制度は、我が国におけます流通実態等を踏まえて総合的に検討した上で今定められているものでございまして、その上で、今御指摘がございましたように、遺伝子組み換え食品の表示につきまして、より詳細な情報提供を求める要望があるということは十分承知をいたしておるところでございます。 食品表示法案の成立後におきましては、消費者あるいは事業者の方々などの意見を幅広く伺いながら、遺伝子組み…

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○松田政府参考人 今、食品表示法案の第四条で、表示事項といたしまして、代表選手と言っておりますけれども、原材料名とか期限でありますとか、その他の事項ということで、その他は府令で定めるというような食品表示基準の立て方になっております。 この代表選手の中になぜアレルゲンが規定されていないのかという御指摘であろうかと存じます。 もともと、三法を統合する際に、現行の規定にあるものを基本に規定したということが事実でございますけれども、それに加えま…

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○松田政府参考人 今御質問が出ました原料原産地表示の関係、もともと平成八年から生鮮品から始まって、その後、十二年に全ての生鮮品。さらに、加工の程度が低く、生鮮食品に近い加工食品について表示を拡大してきた。 そういう経緯がある中で、今御指摘のございました、二要件と言われておりますけれども、原産地に由来する原料の品質の差異が加工食品としての品質に大きく反映されると一般に認識されている品目のうち、原材料に占める農畜産物の重量の割合が五〇%であ…

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 先日は、積み残しになっておりますいわゆる食品表示基準の内容について多く時間を割いて質問させていただきましたけれども、きょうは、この食品表示法案そのものの中身を中心に、その後、広く消費者庁の行政全般について伺っていきたいというふうに考えております。 今、ちょうど東国原委員の質問にありましたけれども、やはり私も、この消費者庁、東国原委員の質問に対して、事業者、消費者、両方の利益を大事にするという趣旨の…

伊達忠一 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○伊達副大臣 お答えをさせていただきます。 現行、表示違反の監視指導は、食品衛生法、健康増進法及びJAS法に基づき、消費者庁、農林水産省及び都道府県、保健所が協力して分担して実施しているところでございます。 食品表示法案においても現行と同様でありますが、酒類、いわゆるお酒なんかを対象としていることから、消費者庁、農林水産省に財務省を加え、さらに都道府県、保健所と協力、分担して監視指導を行っているところでございます。

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○三谷委員 先日お伺いをしたところ、二十九件というような答えをいただいておりますので、それでよいかと思っております。 その費用負担についてなんですけれども、これは基本的には適格消費者団体がみずから負担をするということになっているというふうに聞いております。今回の食品表示法案におきましても、適格消費者団体というものに新たな役割を委ねていくということになるわけで、今まで以上にそういう適格消費者団体の働きというものが期待されるところになるわけ…

森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 原産地及び原料の原産地に係る虚偽表示に対する直罰については現行のJAS法に規定されているところですけれども、この十九条は、産地偽装事件の頻発を受けて、平成二十一年に議員立法により改正されたものでございます。食品表示法案においても、その考え方を踏襲し、原産地及び原料の原産地に係る虚偽表示があった場合に直罰を科すこととしたものでございます。

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○三谷委員 わかりました。そういう意味では、広くもろもろの広告をごらんいただいているということがわかりましたので、ぜひとも目を広く見開いていただいて、さまざま見ていただきたいというふうに思っております。 その点に関連してちょっとお伺いをいたします。 今回、この食品表示法案というものの中には、先ほど申し上げた健康増進法三十二条の二といったような広告規制の部分というのは、一緒に移管される、法律の中に制定されるということはありませんでしたけれ…

森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 平成二十三年七月の消費者基本計画改定において、食品に関する一元的な法律について、平成二十四年度中の法案提出を目指すこととされたのを受け、消費者庁が主導して、食品表示一元化に向けた検討を進めてまいりました。 具体的には、平成二十三年九月から平成二十四年八月にかけて、消費者庁において食品表示一元化検討会を開催し、食品表示法案の立案に向けての基本的考えを取りまとめました。 その上で、意見交換会等を通じ、幅広い意見を集めた上で、食…

森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○森国務大臣 食品表示法案においては、一般消費者の商品選択上の判断に影響を及ぼす情報であれば表示の基準を策定できることとしているため、品質の差異にかかわらず、表示対象品目の選定を行うことができることになります。 したがって、食品表示法案の成立後においては、消費者や事業者の方々などの意見を幅広く聞きながら、原料原産地表示のあり方について、義務範囲の拡大も含め検討してまいりたいと思います。 先ほど委員の御指摘の、委員の選定が偏っていたのでは…

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。 食品表示法案につきまして、最終の質問をさせていただきます。 まず最初ですけれども、先般、参考人の質疑をさせていただいたときも触れたりしているんですけれども、二十三日の参考人質疑において、食品表示制度や食品に関するもろもろの情報に関する普及啓発、食品のエネルギーや栄養表示などについての消費者教育についてどのように取り組んでいくべきか、義務教育年齢の子供たちにどのように学んでもらうとよいのか…

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○吉川委員長 この際、本案に対し、郡和子さん外六名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党、日本共産党及び生活の党の七派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。重徳和彦君。 ————————————— 食品表示法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○重徳委員 ただいま議題となりました食品表示法案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、食品表示基準の表示事項に、アレルゲンを明記することとしております。 第二に、食品関連事業者等に対する措置命令に係る食品を摂取する際の安全性に重要な影響を及ぼす事項に、アレルゲンを明記することとしております。 第三に、この法律の施行の状況についての検討の年限を、施行後五年から施行後三年に改めることとしており…

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○吉川委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、食品表示法案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、郡和子さん外六名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

大西健介 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○大西(健)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 食品表示法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 義務化に伴う栄養表示基準の見直しをはじめ、加工食品の原料原産地表示の在り方、中食・外食へのアレルギー表示の在り方、食品添加物表示の在り方など表示基準の見直しは、本法…