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第96回 衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 それで、日本がこの条約を締結し参加することによって受ける利益というようなものについてはそれぞれ説明の中に書かれてあるわけですけれども、この条約をつくるのにも、これが「過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止」、これは「過度に傷害を与え又は」じゃなしに、やはりここに「殺戮」というような字句も当然入るべきである。この条約を結ぼうじゃないかという発案国はどこですか、寡聞にして承知しな…

第96回 衆議院 外務委員会 第17号

○中山委員長 これより各案件に対する討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第96回 衆議院 外務委員会 第15号

○中山委員長 次に、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件及び細菌兵器一生物兵器一及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件並びに細菌兵器一生物兵器一及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する…

渡辺朗 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1982/05/14

第96回 衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(朗)委員 わかりました。時間の関係で次にまた進みます。それから、お答えは国連局長ばかりでなくていいですよ、どうぞほかの方にもお答えをいただきたいと思いますから。 次にもう一つ、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約についてお尋ねをします。 私、これを一番最後に持ってきたのは、いままでの二つのものと、生物兵器だとか環境改変技術の軍事使用だとかいうものと本質的にどうも性…

第96回 衆議院 外務委員会 第10号

○中山委員長 次に、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とオーストラリア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件及び環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件の三件を議題といたします。 政府より順次提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣櫻…

櫻内義雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣1982/04/21

第96回 衆議院 外務委員会 第10号

○櫻内国務大臣 ただいま議題となりました原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とオーストラリア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、オーストラリア政府との数次にわたる交渉を経て、昭和五十七年三月五日にキャンベラにおいて、両国政府の代表者の間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定の主な内容としまして、両国政府は、両国間における専門家及び情報の交換、核物質等の供…

楢崎弥之助 の発言をすべて見る →新自由クラブ・民主連合1982/03/18

第96回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 私は、冒頭外務省の方に、本日かかっております在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に関連して、一言注意を喚起しておきたい問題があるのです。 かつて渡辺大蔵大臣も、在外の外務職員がでたらめと言ってはなんですけれども、いろいろな行為があってややひんしゅくを買っておるというような指摘があったように新聞で読んだのですが、以下申し上げることもその一つではないかと思うのです。 こ…