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第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○中山委員長 次に、内閣提出、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。深谷通商産業大臣。 ————————————— 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○深谷国務大臣 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 エネルギー供給構造が脆弱な我が国においては、地球温暖化問題への対応といった環境保全及び効率化の要請に対応しながら、エネルギーの安定供給を確保するため、原子力政策を着実に推進していくことが必要であります。原子力発電は、発電開始以来三十数年が経過し、今や我が国の主要なエネルギー源として確固たる地位を占めるに至っております。 一方…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/04/21

第147回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(深谷隆司君) 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 エネルギー供給構造が脆弱な我が国においては、地球温暖化問題への対応といった環境保全及び効率化の要請に対応しながら、エネルギーの安定供給を確保するため、原子力政策を着実に推進していくことが必要であります。原子力発電は、発電開始以来三十数年が経過し、今や我が国の主要なエネルギー源として確固たる地位を占めるに至っております。 一方、…

第147回 衆議院 本会議 第28号

○大畠章宏君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案について、関係大臣並びに官房長官に質問いたします。 エネルギー問題は、与野党を超え、日本の経済はもとより国民生活に大きな影響を与える問題であり、かつ、アジアの問題、地球の問題でもあります。人類の英知を結集し、太陽光発電、風力発電などの自然エネルギー技術開発、バイオマス発電や燃料電池などの技術開発にさらに全力を挙げながらも、当面は原子力発…

第147回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大島委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第147回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 通商産業大臣 深谷 隆司君 質疑通告 通、科学、農、官房長官 大畠 章宏君(民主) ―――――――――――――

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2000/04/21

第147回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、松岡農林水産委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、武部法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の法律案を緊急上程いたします。佐々木沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、特定放射性廃棄物の最…

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○木村(太)分科員 失礼しました。ただいまのは科技庁に対しての質問でありました。 次が通産省資源エネルギー庁サイドへの質問になりますけれども、きょう衆議院の本会議で特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案が趣旨説明される予定でありますけれども、これは通産省中心にまとめたというふうになっております。 六ケ所村で今現在一時貯蔵されている高レベル放射性廃棄物を最終処分するために、その技術やコスト、特に処分地の選定等、これらはこれからも決して私…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/03/09

第147回 参議院 経済・産業委員会 第1号

○国務大臣(深谷隆司君) おはようございます。 第百四十七回国会における経済・産業委員会の御審議に先立ち、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 今年は、西暦上新たな千年紀を迎える節目の年であります。我が国は、みずからの将来に対していまだ十分な自信を持てていないかのように見えますが、過去に先人たちがなし遂げた功績や我が国の潜在的能力にかんがみれば、我が国の将来は決して悲観すべきものではありません。既に、二十一…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/02/18

第147回 衆議院 商工委員会 第1号

○深谷国務大臣 第百四十七回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 今年は、西暦上新たな千年紀を迎える節目の年であります。我が国は、みずからの将来に対していまだ十分な自信を持てていないかのように見えますが、過去に先人たちがなし遂げた功績や我が国の潜在的能力にかんがみれば、我が国の将来は決して悲観すべきものではありません。既に、二十一世紀に向けた改革や果敢な挑戦が我…