第174回 衆議院 本会議 第14号
○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました。 ————◇————— 日程第四 平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました。 ————◇————— 日程第四 平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案(内閣提出)
○議長(横路孝弘君) 日程第四、平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長藤村修君。 ————————————— 平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔藤村修君登壇〕
○藤村修君 ただいま議題となりました平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、次代の社会を担う子供の健やかな育ちを支援するため、平成二十二年度における子ども手当の支給について必要な事項を定めようとするもので、その主な内容は、 第一に、中学校修了前の子供を監護し、かつ、これと生計を同じくするその父または母である等の支給要件に該当する者に対し、一月に…
○福田衣里子君 民主党の福田衣里子です。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案に賛成の立場より討論いたします。(拍手) 本法律案は、次の世を担う子供の育ちを応援するために、平成二十二年度において、ゼロ歳から中学校修了までの子供たちに対し、月額一万三千円の子ども手当を支給するものです。その際、保護者の所得制限は設けず、対象年齢や出生順位にかかわらず、ひと…
○古屋範子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案の修正案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 以下、賛成理由について申し上げます。 第一の理由は、今回の法案の名前こそ子ども手当法案となっていますが、その内容は、実質的に、公明党が一貫して推進してきた児童手当の拡充法案そのものであるからであります。 平成二十二年度における子ども手当を実現するためには総額二兆二千億…
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、滝法務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、鈴木外務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、田中文部科学委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。自民党及びみんなの党が反対でございます。 次に、日程第四につき、藤村厚生労働委員長の報告がございます。次いで四人の…
○藤村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、中根康浩君外九名から、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合の三派共同提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。古屋範子君。 ————————————— 平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ——…
○古屋(範)委員 ただいま議題となりました平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、検討条項において、「政府は、児童養護施設に入所している子どもその他の子ども手当の支給対象とならない子どもに対する支援等を含め制度の在り方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとす…
○藤村委員長 内閣提出、平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案について質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂口力君。
○田村(憲)委員 その点はしっかり頑張っていただきますようにお願いしたいと思います。 先ほど来いろいろと話が出ている中で、外国人の方々、日本に来られて、母国におられるお子さんにもこの子ども手当が渡るというお話、これは先週私が提起をしました。本当にいろいろなところから、いろいろな反響を呼んでおります。 この問題も大きな問題なんですが、そもそもこの子ども手当法というのは、児童手当法とはその目的、趣旨が変わりましたよね。目的、趣旨が、例えば児…
○長妻国務大臣 いや、私が申し上げたのは、今ここで御審議していただいている平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案、それを作成する過程で知ったということであります。
○藤村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官金澤和夫君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長伊岐典子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、学校法人菊武学園名古屋経営短期大学学長古橋エツ子君、三重県松阪市長山中光茂君、国立社会保障・人口問題研究所国際関係部第2室長阿部彩君、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授高橋紘士君、株式会社東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長渥美由喜君、全日本教職…
○関口参考人 私は、全日本教職員組合養護教員部の部長をしています関口てるみといいます。京都の中学校の方で養護教諭をしています。 初めに、この間、議員の皆様の御努力により、生活保護の母子加算が復活し、十五歳以下の子供たちの無保険状態が解消されたことに心からお礼を申し上げます。 私は、平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案の審議に当たり、子供たちの貧困の実態、とりわけ、私たちの保健室から見える子供たちの貧困の実態を知っていただ…
○藤村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田村憲久君。