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174参議院 文教科学委員会 第4号

○衆議院議員(富田茂之君) ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本修正案は、本法律案施行後の高等学校等における教育の充実の状況、高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減の状況等を踏まえ、この制度のより一層の充実を図るため、本法律案の附則に、この法律の施行後三年を経過した場合において、この…

水落敏栄 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 文教科学委員会 第4号

○委員長(水落敏栄君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江田五月 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2010/03/19

174参議院 本会議 第10号

○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 日程第一 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案(趣旨説明) 本案について提出者の趣旨説明を求めます。川端文部科学大臣。 〔国務大臣川端達夫君登壇、拍手〕

川端達夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 本会議 第10号

○国務大臣(川端達夫君) 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 今日、高等学校等は、その進学率が約九八%に達し、国民的な教育機関となっており、その教育の効果が広く社会に還元されていることから、高等学校等の教育に係る費用について社会全体で負担していくことが要請されております。 また、高等学校等については、家庭の経済状況にかかわらず、すべての意志ある高校生等が安心…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/19

174参議院 本会議 第10号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会・国民新・日本の加藤敏幸です。 会派を代表し、議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案に関し、賛成の立場から質問をいたします。 本法案は、公立の高等学校については授業料を徴収しない、また私立高校等については生徒が授業料に充てるための高等学校等就学支援金を支給することで、教育に係る経済的負担の軽減を図ろうとするものです。 我が国では、家計収入が低迷する中、子…

174参議院 本会議 第10号

○澤雄二君 私は、公明党の澤雄二でございます。 公明党を代表して、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案について、文部科学大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 教育とは、社会のための教育ではなく、教育のための社会であるべきです。日本は一億総中流社会と言われてきましたが、これははるか昔の話であります。ここ数年、経済格差の拡大が叫ばれました。しかし、今や日本が克服したはずの貧困が広がり続けています。こ…

西岡武夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/19

174参議院 議院運営委員会 第10号

○委員長(西岡武夫君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会・国民新・日本一人十分、自由民主党・改革クラブ一人十五分及び公明党一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申…

小幡幹雄 の発言をすべて見る →参議院事務総長2010/03/19

174参議院 議院運営委員会 第10号

○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案の趣旨説明でございます。川端文部科学大臣から趣旨説明があり、これに対し、加藤敏幸君、義家弘介君、澤雄二君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十五分の見込みでございます。

174衆議院 本会議 第14号

○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案(内閣提出)

174衆議院 本会議 第14号

○議長(横路孝弘君) 日程第三、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長田中眞紀子さん。 ————————————— 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔田中眞紀子君登壇〕

本村賢太郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/03/16

174衆議院 本会議 第14号

○本村賢太郎君 民主党の本村賢太郎です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案及び修正案、いわゆる高校の無償化法案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) この法律案は、教育に係る経済的負担の軽減を図り、教育の機会均等に寄与することを目的とするものであります。公立高校については授業料を徴収せず、私立高校等の生徒がその授業料に充てるため就…

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2010/03/16

174衆議院 議院運営委員会 第15号

○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、滝法務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、鈴木外務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、田中文部科学委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。自民党及びみんなの党が反対でございます。 次に、日程第四につき、藤村厚生労働委員長の報告がございます。次いで四人の…

田中眞紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○田中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、笠浩史君外四名から、民主党・無所属クラブ、公明党及び日本共産党の三派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。富田茂之君。 ————————————— 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案に対する修…

田中眞紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○田中委員長 速記を起こしてください。 これから質疑をしてから、またいろいろと御意見を伺いたいと思います。 ただいま議題となっております内閣提出、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案及びこれに対する修正案中、内閣提出法律案について議事を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。下村博文君。

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案に対する修正案と修正案を除く原案につきまして、賛成の立場から討論いたします。(拍手) なぜならば、本法案が目指す家庭の教育費負担の軽減、教育の機会均等は、私たち公明党がこれまで全力で取り組んでまいりました政策の柱の一つだからです。 私たち公明党は、長らく、丁寧に、地味な努…

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○宮本委員 まず冒頭、合意のないまま質疑を打ち切り、かつて自民党がやってきたことと同じような委員会運営については私どもも反対をいたします。 私は、日本共産党を代表して、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案及び修正案、両方に賛成の討論を行います。(拍手) 世界の大勢が高等学校教育の無償化を図っている中で、日本共産党は、一貫して高校教育無償化を主張し、その実現のため全力を挙げてまいりました。我が国でも…

田中眞紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○田中委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、笠浩史君外四名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕