第159回 衆議院 本会議 第26号
○議長(河野洋平君) この際、内閣提出、信託業法案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣竹中平蔵君。 〔国務大臣竹中平蔵君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) この際、内閣提出、信託業法案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣竹中平蔵君。 〔国務大臣竹中平蔵君登壇〕
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま議題となりました信託業法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、信託の活用に対するニーズへ柔軟に対応するため、信託の利用者の保護を図りつつ、受託可能財産の範囲や信託サービスの担い手の拡大等を行うことにより、信託制度という我が国金融システムの基盤を整備し、もって国民経済の健全な発展に資することを目的として、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げ…
○田中英夫君 自由民主党の田中英夫です。 私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております信託業法案につきまして質問をいたします。(拍手) まず最初に、私は、この法案に大きな大きな未来への価値の広がりを感じております。 近年の金融行政におきましては、証券市場の整備や金融商品販売法の制定など、さまざまな金融市場のインフラ整備が進められてまいりました。今回、実に八十年ぶりに全面的に改正される信託業法案も、このような金…
○小泉俊明君 民主党の小泉俊明です。 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となっております信託業法案に関し、質問をさせていただきます。(拍手) さて、小泉総理は今月の四月二十六日で就任満三年を迎えるわけでありますが、政治と行政は結果で判断されるのが鉄則であります。そこで、まず、小泉総理の三年間を総括し、各大臣がその結果をどう評価されるかをお尋ねいたします。 小泉総理は、改革なくして成長なし、官から民へ、中央から地方へということを…
○武部委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の信託業法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 信託業法案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 竹中 平蔵君 質疑通告 時 間 要求大臣 田中 英夫君(自民) 十分以内 金融 小泉 俊明君(民主) 十五分以内 財務、金融経財、経産 —————————————
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一につき、小沢環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二ないし第四につき、米澤外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第五ないし第七につき、高木農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第五及び第六で、共産党が反対でございます。二回目は日程第七で、全会一致で…
○国務大臣(竹中平蔵君) 金融担当大臣の竹中でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきたいと思います。 最近の経済情勢を見ますと、企業収益が改善し、設備投資が増加するなど、経済には明るい兆しが見られます。政府としては、こうした明るい兆しが日本経済の隅々にまで浸透するように、構造改革の取組を加速、拡大し、民間需要主導の持続的な経済成長の実現を目指しているところです。特に、金…
○竹中国務大臣 金融担当大臣の竹中でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきたいと思います。 最近の経済情勢を見ますと、企業収益が改善し、設備投資が増加するなど、経済には明るい兆しが見られます。政府としては、こうした明るい兆しが日本経済の隅々にまで浸透するように、構造改革の取り組みを加速、拡大し、民間需要主導の持続的な経済成長の実現を目指しているところです。特に、金融行政…