第174回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 地球温暖化対策基本法案(内閣提出) 低炭素社会づくり推進基本法案(野田毅君外三名提出) 気候変動対策推進基本法案(江田康幸君提出) 趣旨説明 環境大臣 小沢 鋭仁君 提出者 齋藤 健君(自民) 提出者 江田 康幸君(公明) 質疑通告 時 間 …
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 地球温暖化対策基本法案(内閣提出) 低炭素社会づくり推進基本法案(野田毅君外三名提出) 気候変動対策推進基本法案(江田康幸君提出) 趣旨説明 環境大臣 小沢 鋭仁君 提出者 齋藤 健君(自民) 提出者 江田 康幸君(公明) 質疑通告 時 間 …
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、樽床環境委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、玄葉財務金融委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、内閣提出の地球温暖化対策基本法案につきまして小沢環境大臣から、自民党提出の低炭素社会づくり推進基本法案につきまして齋藤健さんから、公明党提出の気候変動対策推進基本法案につきまして江田康幸さんから、順次趣旨の説明がございます。これに対しまして、四…
○近藤(三)委員 ありがとうございます。今の小沢大臣の御答弁で、三条件の一つがすべての主要国の参加であるということを確認させていただきました。 さて、続いての質問ですが、次のパネルをごらんいただきます。 三月二十三日、この委員会で私は、麻生前総理が国際的に表明した、二〇〇五年比一五%削減、それも国内ですべて削減することを前提とした目標値について、鳩山内閣が掲げる前提条件の一つの意欲的な目標に当たるかと質問をさせていただきました。 なお、…
○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 本日は、先日の小沢環境大臣の所信表明演説に関して、とりわけ地球温暖化対策について質問をさせていただきます。 申すまでもなく、我が国は、世界最高水準のエネルギー効率を誇っています。そうした中、九〇年比二五%削減という世界的に突出した極めて高い目標を日本は掲げようとしています。これを達成するためには、新たに膨大な国民負担が伴う。 地球環境産業技術研究機構、RITEの試算によりますと、鳩山政権が…
○近藤(三)委員 改めて申し上げます。 法律は、そもそも国民の権利に、そして義務に影響を与えるものであります。また、今回の基本法などは、まさに経済活動に規制をかける場合もあり得るのですから、その政策の効果、それから政策の実行の道筋を示した上で、そのためにはこのような法律を定めることが必要であると国民に説明をするべきです。 昨年末の政府予算案が決まった後に鳩山内閣が新成長戦略の基本方針を示したのと同じく、政策運営の前提を説明することもなく…
○近藤(三)委員 大臣と私の考え方は、少々、大きくですかね、違うようでございまして、法律といいますのは、国民の権利や義務に影響を与え、その内容によっては経済活動に大きな規制をかける場合もあります。法律は国内法でありまして、国際交渉の外交カードではありません。決して国際的な交渉のイニシアチブをとるためのものではありません。 さらに、今回政府が提案されている地球温暖化対策基本法は、先ほど大臣も基本法のことについてお触れになりましたけれども、…