第217回 衆議院 本会議 第17号
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(額賀福志郎君) この際、内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣城内実君。 〔国務大臣城内実君登壇〕
○国務大臣(城内実君) 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案の趣旨についてご説明申し上げます。 人工知能関連技術は、その適正かつ効果的な活用によって行政事務及び民間の事業活動の著しい効率化及び高度化並びに新産業の創出をもたらすものとして経済社会の発展の基盤となる技術であるとともに、安全保障の観点からも重要な技術であります。近年、人工知能関連技術を巡る国際的な競争が激化する中、我が国において、人工知能関連技術の研究開発を…
○梅谷守君 立憲民主党・無所属の梅谷守です。 ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について、会派を代表し、質問します。(拍手) 冒頭、一言申し上げます。 石破総理が昨夜、米国トランプ大統領と電話会談し、今後は担当閣僚を指名し、交渉継続で一致したとのことですが、しかるべきタイミングで総理とトランプ大統領と直接交渉することにより、関税措置の撤回、見直しを実現すること、国内対策を早期実現することを求め…
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について、日本維新の会を代表して質問します。(拍手) 本格的な人工知能が登場してから余り時間もたっておらず、まだ不明確な部分が多いこともありますが、ネット社会が発達しているところに登場した新技術でもあり、社会への浸透はこれまでの新技術に比べて速いと考えられています。かつては読みにくかった出力結果が今や滑らかとなり、そ…
○浜田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議における内閣提出の人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案の趣旨説明は、城内国務大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、立憲民主党・無所属の梅谷守君、日本維新の会の伊東信久君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、各々十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 城内 実君(約四分) 質疑通告 時間 要求大臣 梅谷 守君(立憲) 15分以内 城内国務(科技、知財)、文科 伊東 信久君(維新) 15分以内 城内国務(科…
○築山事務総長 まず、日程第一につき、井上国土交通委員長の報告がございまして、れいわ新選組及び日本保守党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、大岡内閣委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで両案を一括して採決いたしまして、れいわ新選組、日本共産党、参政党及び日本保守党の河村たかし議員が反対でございます。 次に、日程第四につき、遠藤安…
○浜田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案は、次回の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕