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154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田中(和)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 本日、委員会関係各位の御理解と御支援の中に、厚生労働行政に係る一般的な事項について数点お尋ねをいたします。 まず最初は、私は川崎市の選出の議員でありますけれども、地元の問題とも言えると思いますが、ホームレスのことについてお尋ねをしてまいりたいと思います。 今委員長からもお話ございましたように、本日は、ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案の起草がされ…

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○田中(和)委員 はっきり言いまして、先ほどの調査も、全国的な調査ではないという、都市部の、しかも極めて深刻な事態になっている自治体の調査の数字でありまして、これはやはり全国的にチェックをしなきゃいけないだろうと私は思っております。 そういう事態になれば、どうしても地域社会がすさんでまいりますし、子供たちだって、自分のペットはかわいがっても、ホームレスの人を平気で殺傷してしまうような、人としてあるまじき行為まで社会問題として起こっている…

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○森委員長 ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、長勢甚遠君外四名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、社会民主党・市民連合及び保守党の五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。長勢甚遠君。

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○長勢委員 ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案の起草案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十三年九月末の厚生労働省の調査によれば、我が国には約二万四千人のホームレスがおり、このように多数のホームレスが食事の確保もままならないまま長期の路上生活で心身ともに疲弊していく実態は、彼ら自身の福祉の観点から大きな問題であ…

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○森委員長 以上で発言は終わりました。 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案をホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○森委員長 この際、鴨下一郎君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党の六派共同提案によるホームレスの自立の支援等に関する特別措置法の運用に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。鍵田節哉君。

鍵田節哉 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/07/17

154衆議院 厚生労働委員会 第25号

○鍵田委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表して、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法の運用に関する件(案) 政府及び地方公共団体は、我が国においてホームレスの急増が、看過できない極めて大きな問題となっている現状を踏まえ、ホームレスを含め社会的に排除された人々の市民権を回復し再び社会に参…