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長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/02/08

第208回 衆議院 予算委員会 第12号

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 私は、昨年の衆議院選挙で当選するまで、地元宮崎の中小企業支援を、公的支援、産業の支援の立場で行っておりました。地方に立地する企業の九九・九%が中小企業であり、中小企業で働く労働者、生活者の皆様が安心して暮らせる地域をつくらなければ真の地方創生はなし得ない、そのことを肝に銘じ、地域の活性化に全力で取り組んでまいりました。 今国会は、賃上げ国会でもあります。中小企業も賃上げできるように売上げを伸ばして…

村上陽子 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会副事務局長2022/02/04

第208回 衆議院 予算委員会 第10号

○村上参考人 ありがとうございます。 先ほどの意見陳述の中でも述べましたけれども、今回、コロナの影響、雇用形態ということもございますけれども、産業や業種によって打撃の受け方は違うというところがございます。その中で、やはり交通、運輸関係ですとか、あるいは宿泊サービス、観光、そして飲食などの皆様方の産業には大きな打撃を受けていまして、休業を余儀なくされるといったところがございます。 そういったところで、この雇用調整助成金という仕組み、あるい…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/02/04

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木国務大臣 中西委員御指摘のとおりに、コロナからの回復の中で、企業業績の回復にばらつきが出ているわけでございまして、そのために、この状況をしっかりと踏まえて適切な政策対応をしていくこと、これが重要であると思っております。 昨年十一月でありますが、岸田総理からも、業績がコロナ前の水準に回復した企業については三%を超える賃上げを期待する、民間企業の賃上げを支援するための環境の整備に全力で取り組むとの発言がありました。 こうした考え方など…

岡本三成 の発言をすべて見る →公明党財務副大臣2022/02/04

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○岡本副大臣 中川議員御指摘のとおり、インフレのリスクの分析、その対策は最も重要だと考えております。 現在の物価上昇のその背景には、原油を始めといたしました世界的な原材料の上昇があるというふうに認識しています。感染症の動向に加えまして、この原材料価格の動向につきまして、景気の下振れリスク、これにつきましてしっかりと注意を払っていくことが重要だと考えています。 政府としては、ガソリンや灯油などの急激な値上がりを抑制するための激変緩和措置を…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/02/04

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木国務大臣 税制についてのお尋ねであったとお聞きをしてまいりました。 税制につきましては、これまでも、時々の経済社会の変化を踏まえながら、累次の改正を行ってきております。 具体的に申し上げますと、所得税につきましては、再分配機能の回復を図る観点から、平成二十五年度改正におきまして、最高税率の引上げ、それまでの四〇%から四五%へ引き上げるということを行っております。 また、相続税につきましても、格差の固定化を防ぐという観点から、同じく…

櫻井周 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/04

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○櫻井委員 本来、この賃上げ、賃金を上げていくという政策については、財務省の仕事でもないかもしれませんが、政府の仕事ではあるわけです。もちろん民間企業が一義的にやるものですけれども、ただ、例えばこの間、この二〇〇〇年以降、岸田総理が新自由主義というふうに言われる政策の中では、非正規労働がどんどん増えていったりということで、ある種、賃金が下の方に、上がりにくいような構造をつくってしまったりとか、外国人労働者の方々について、それこそ技能実習…

中川正春 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/04

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川(正)委員 それから、もう一つ、租税特別措置法なんですが、今回も、オープンイノベーションの促進税制だとか、あるいは賃上げの促進税制が出ていますが、これの評価、どれだけ効果があるんだということを財務省の方から説明をしてください、資料を提出してくださいと言ったんですけれども、これがどれだけ使われたかというその金額については出るんですけれども、この税制が、この租特があるから、例えば研究開発をやっていこう、もっと促進させていこうとか、ある…

伴野豊 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/04

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○伴野委員 立憲民主党の伴野豊でございます。 鈴木大臣には初めて質問をさせていただく機会を、委員長さん始め皆さん方の御配慮をいただきまして、ありがとうございます。 前任の義理のお兄様には何度となく質問をさせていただきまして、御案内のようにと私が申し上げるまでもなく、いろんな意味で存在感のある方でございましたので、個人的には非常に敬愛をしておりました。また、質問をするたびに有意義な議論ができましたので、こう質問するとこの方はどう打ち返して…

蓮井智哉 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2022/02/04

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○蓮井政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のマルチステークホルダー方針に関する要件でございますが、株主のみならず、従業員や取引先を含めたマルチステークホルダーに配慮した経営の実現を通じた企業価値の向上を促す観点から、重要な位置づけだということでございます。 具体的には、資本金が十億円以上、従業員数が一千人以上の企業を対象に、賃上げや人材投資を行うこと、取引先と適切な関係を構築することなどの方針の公表を求めるという形でございます。こ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/02/04

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木国務大臣 物価上昇のお話であったと思います。 原油を始めといたします世界的な原材料価格の上昇等を背景にいたしまして、足下では物価が上昇しており、先行きにつきましては、月例経済報告によれば、政策等による特殊要因を除くベースで、当面底堅い動きとなると見込まれているとされております。 政府といたしましては、ガソリンや灯油などの急激な値上がりを抑制するための激変緩和措置を講じているほか、企業による積極的な賃上げを促すための賃上げに係る税制…

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 ありがとうございます。 続いての質問に移らさせていただきます。 続いて、労働市場の流動化についてお尋ねいたします。 今回、政府は、賃上げ促進税制として、継続雇用者の給与総額を一定の割合以上増加させた企業に対して、対前年度増加額の最大三〇%を税額控除できる制度を定めようとしています。 もちろん、このような税制変更に相応の効果はあると思いますが、果たして、根本的かつ持続的な賃上げがこれで実現されるのでしょうか。労働市場を流動化し…

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 ありがとうございます。 労働市場の固定化、終身雇用、年功序列を打破できない現状は、健全な競争による生産性を低下させ、再チャレンジを拒み、ブラック企業を生み出します。労働市場が流動化されていれば、よりよい環境の企業へ、自分の働き方に合った企業へ転職することができます。ブラック企業があれば、その企業は被雇用者から見捨てられます。 また、業界によっては、急速に進むデジタル化やリモート化により、従前の人材では足らず、外部人材の活用を…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/02/04

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木国務大臣 岸田総理の下、岸田内閣での財務大臣という立場でありますから、総理の方針に従うわけでございます。 総理が国会で答弁をされておりましたのは、金融所得課税の見直しについては、成長と分配の好循環を実現するための様々な分配政策の選択肢の一つとして挙げたものであって、分配政策については、様々な政策の順番が大切であり、令和四年度税制改正においては、賃上げに向けた税制の抜本的強化に取り組むこととしたという発言がございます。 そしてまた、…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/02/04

第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、成長と分配の好循環の実現に向けた積極的な賃上げ等の促進、カーボンニュートラルの実現等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、多様なステークホルダーに配慮した経営と積極的な賃上げ等を促…

第208回 衆議院 内閣委員会 第2号

○和田(義)委員 ありがとうございました。 確かにイノベーションは不可欠だと思っております。そのイノベーションの強化、そして、どのようにしたらいいのかといういろいろなサポート、そういったところのサポートと、あと、その下請Gメン的なものを、とりわけ食品産業の方に振り向けていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 あと、この賃上げが行われていく中、配偶者控除の百五十万円の壁、そして社会保障の百三十万円の壁、これがやはり立ちはだかっ…

第208回 衆議院 予算委員会 第9号

○宮本(徹)委員 ところが、それを見て、世界遺産委員会は全会一致で、いや、日本は履行していないという決議を昨年上げているわけでございます。ですから、誠実にやっているんだという独りよがりの立場というのは、国際社会からは全く受け入れられていないというのが今の現状だということをしっかり見なきゃいけないというふうに思います。 資料を、内閣官房からいただいたものを四ページ目、五ページ目とつけておきました。 例えば、五ページ目のものが大きく産業遺産…

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○西村(康)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 先般、岸田総理は、予算委員会で、この委員会で、株主資本主義からの転換ということをおっしゃられて、様々解釈はなされておりますが、私なりに解釈しますと、企業の収益は、当然株主にも還元されますけれども、そのためだけではなくて、従業員の皆さんの賃上げとか、あるいは将来への投資とか、あるいは取引先とか、いわゆる、日本流に言えば三方よし、自分もいい、株主もいい、取引先もいい、従…

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○西村(康)委員 是非先頭に立って頑張っていただきたいと思いますし、経団連企業のうち二割もいかない、関経連の企業のうち一割しかいかない。もう徹底的に大企業に働きかけをしていただいて、価格転嫁を受け入れる、賃上げを引き受ける、そして自分たちの製品も上げていく、いいものを高く売る、そうしていかないとデフレから脱却できませんので、是非働きかけを強化していただければと思います。 公取委員長、来ていただいていますので、公取、こうしたことに積極的に…

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○今枝委員 どうもありがとうございました。 是非、前広に検討を続けていただきたいというふうに思います。このEフュエル、前段階ではバイオ燃料も非常に有望でございますので、是非とも併せて推進をいただければと思っております。 さて、それでは、新しい資本主義と、賃上げまで行けるか分かりませんけれども、質問を、テーマを変えさせていただきます。 いわゆる平成の失われた三十年、世界の成長に対して我が国が低成長であったことは事実だと思います。この二十五…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○岸田内閣総理大臣 ごめんなさい。 そして、次の成長につなげていくということであります。 要は、賃上げを通じた人への分配はコストではなく、次の未来への投資であるという考え方に基づいて、分配、しっかり考えていくということであります。そうした考えに基づいて、賃上げの環境整備、しっかり進めていきたいと考えております。