P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
7,456 件中 20 件を表示
小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 気候変動掛ける防災というこのキーワードに触れていただいて、ありがとうございます。 この言葉に込めた思いというのは、今後、毎年、いついかなるときでも、天災のリスク、これに備えなければならない、気候変動対応型の防災、こういったものをこれから考えていくことも必要ではないかと。 原発事故の前は、原発は事故は起きないという安全神話があり、それから、あの事故の教訓を踏まえて、事故は起き得るという体制に変わったわけです。 私は、ことし…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 今、柿沢先生が御指摘になった住宅、建築物の断熱性能等については、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律、これは建築物省エネ法と言われますが、これに基づいて、環境省ではなく国土交通省と経産省において基準を策定しているものだと承知をしています。 環境省としても、住宅、建築物の脱炭素化を図る上で断熱性能は重要な要素であると認識をしていますが、その基準等については、各国の気候の状況等によるものでありますから、国と国の一概な…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 きょう、柿沢先生はお寒いという言葉を連発されておりますが、私、気候変動の取組とかを通じて思うのは、確かに、お寒いと言われるようなところもあるのはそのとおりだと思います。 ただ一方で、日本がもっとやっていかなければいけないことは、日本が進んでいるところをどうやって世界に対しても正しく効果的に届けていくか、このことを考えていかなければいけないと思いますので、いいところはこれから発信を強めていきたいと思いますし、今おっしゃった…

池田真紀 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○池田(真)委員 今、仮置場からの方の御答弁でありましたけれども、再発防止策というのも簡単ではないというふうに私は思います。本当は、ここで大臣に、田村に入られたかとか、あるいは、そのほかの市で結構でありますけれども、要するに、作業中のものは非常に手をつけられないというのが実態だと思うんですね。要は、作業中は台風が重なったらもうお手上げ、通知、通達だってもう本当に対応し切れないんですよ。その中で、どうやって国の対策、マニュアルを変更してい…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 私の意気込みは、先日、予算委員会でも示したとおりです。 今、政府としては、二〇五〇年ネットゼロではなく、二〇五〇年以降できる限り早い時期に脱炭素社会を実現をする、そういったことが示されていますので、その中で私は自分なりにどのように意気込みを示すかと考えた上で、二〇五〇年以降できる限り早い時期というのは二〇五一年も含む、そういった思いを申し上げたのは私なりの意気込みだと御理解いただけるとうれしいです。 ちなみに、政府として…

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 小泉大臣、環境大臣への御就任おめでとうございます。 大臣は、就任以来、国連気候アクションサミット、また喫緊の災害対応まで大変に精力的に行動をされているところでございますが、大臣は大きな発信力をお持ちでございます。私も大変に期待しておりますが、我が国のすぐれた環境政策が大臣によってまた注目され、また大きく前進していくことを心から期待するものでございます。 きょうは、さまざま質問をさせていた…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 江田先生におきましては、長年、気候変動の取組を続けてこられる中で、いつも日ごろより環境省の後押し、ありがとうございます。 世界から、国際社会からの批判、これについては私も痛感をする部分があります。一番わかりやすいところはやはり石炭です。この石炭火力に対して、先ほども申し上げましたが、G7の中で右肩上がりのトレンドを示しているのは日本のみ。そして、特に国際社会から批判があるのは、やはり海外への輸出に公的信用を付与している、…

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 炭素中立性連合への参加を表明するなど、G7の中でも初めて排出ゼロを表明した我が国のこの取組、その発信をしていかれる、その大臣の姿勢に敬意を表します。 その上で、長期戦略について具体的な質問をさせていただきたいと思うのでございますが、先ほど大臣からもありましたように、本年六月に閣議決定された長期戦略が、G7の中で初めて温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする脱炭素社会を今世紀後半のできるだけ早期に実現…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 石炭火力について、いろいろなところで御指摘を受けます。 イギリス、カナダを始め、脱石炭を標榜する国があることは承知していますし、こうした国々が天然ガスや水力などの自国産のエネルギー源に恵まれていることも認識をしなければいけないなと思います。一方で、日本は天然資源に恵まれない中、原発依存度を低下させつつ、経済大国として多量の電力を必要とする等の事情を抱えます。こうした事情を踏まえて、三〇年度の二六%削減目標と整合的なものと…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 グテーレス国連事務総長の提起、これにつきましては、代表的なものとして、田村先生がおっしゃった、二〇三〇年四五%、二〇五〇年の排出量実質ゼロというものも言われておりますが、そのグテーレス事務総長が呼びかけをした中には、例えば、都市や地方のアクション、そして金融等の分野においてこれらのプランを実行するための行動、そして、若者、ユースといいますけれども、ユース等を巻き込むこと、こういったことも書かれております。 そういった中で…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 目標の一日も早い実現、脱炭素社会の実現に向けて歩みを加速をするというのは、田村先生がおっしゃったこと、そのとおりだと思います。 しかし、この気候変動の取組というのは環境省だけではできません。そして日本だけでもできません。世界全体をどのように巻き込んでいくかという点において、例えば最大の排出国でもある中国も含めて、いかにこの取組に参加をすることが利益となるのか、そういったことを深く共有をすることが不可欠だと思います。 です…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/12

第200回 参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(小泉進次郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。 第二百回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べます。 まず、この度、甚大な被害をもたらした台風第十九号等によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。 先月、福島県郡山市において、自衛隊と連携した災害廃…

佐藤ゆかり の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣2019/11/12

第200回 参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(佐藤ゆかり君) 環境副大臣に就任をいたしました佐藤ゆかりでございます。 主に気候変動、水・大気環境、自然環境及び環境保健を担当いたします。 小泉大臣をお支えし、精いっぱい取り組む所存でございます。特に、脱炭素社会の実現に向けたイノベーションの実践や国際協力、海洋プラスチックごみ問題への対応、生物多様性の保全などに力を入れてまいります。 牧山委員長を始め、理事、委員各位の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/08

第200回 衆議院 環境委員会 第1号

○小泉国務大臣 おはようございます。環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。第二百回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べます。 まず、このたび、甚大な被害をもたらした台風第十九号等によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。 先日、福島県郡山市において、自衛隊と連携し…

佐藤ゆかり の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣2019/11/08

第200回 衆議院 環境委員会 第1号

○佐藤副大臣 環境副大臣に就任いたしました佐藤ゆかりでございます。 主に、気候変動、水、大気環境、自然環境及び環境保健を担当いたします。 小泉大臣をお支えし、精いっぱい取り組む所存でございます。 特に、脱炭素社会の実現に向けたイノベーションの実践や国際協力、海洋プラスチックごみ問題への対応、生物多様性の保全などに力を入れてまいります。 鷲尾委員長を始め理事、委員各位の皆様方の御指導、御協力を何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

増子輝彦 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/05

第200回 参議院 国土交通委員会 第2号

○増子輝彦君 ありがとうございます。 温暖化対策が不十分だったということは我々の共通の認識だと思います。先般の予算委員会の中でも、私も総理にもお聞きしました。大変遅れてきたんではないかと。総理はその答弁の中で、非連続のイノベーションを起こすことで究極の脱炭素社会に向けて世界の取組をリードしてまいります。言葉はいいんですが、これ、具体的にどういうふうにしていくかということが我が国に求められていると思うんですね。 台風の発生の場所が変わって…

瀬川恵子 の発言をすべて見る →環境省大臣官房審議官2019/10/23

第200回 衆議院 外務委員会 第2号

○瀬川政府参考人 お答え申し上げます。 国連気候アクションサミットは、本年九月、グテーレス国連事務総長主催により開催されております。 これは、パリ協定の実施のための地球規模の野心の向上、これに向けまして、政府、地方自治体、民間、市民社会などの関係者が集まり、取組の発表を行ったものでございます。 また、これにあわせて、各種の関連イベント、またハイレベルの会合も開催されております。 小泉環境大臣は、長期的に脱炭素化の実現を目標とすることを宣…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2019/10/23

第200回 衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 我が国も、本年、経済と環境の好循環のもと、最終到達地点としての脱炭素社会を掲げ、野心的な長期戦略を策定いたしました。また、G20でもこのような考え方を踏まえた行動志向の大阪首脳宣言、御案内のとおり、取り上げたところであります。 外務省としても、脱炭素化に向けた日本の技術、モデルを国際展開していくべく、経済界とも連携をしながら取組を強化していきたいと思っております。

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 地球温暖化の進展によって、大雨や強い台風の発生頻度の増加、自然災害の更なる大規模化が懸念されていることは事実であります。そのため、気候変動対策については喫緊の課題として、パリ協定などを通じて新興国も含めた世界全体での取組を、取組が進みつつあると認識をしております。 我が国としても、温室効果ガスの排出について、二〇一三年度の基準年と比べて四年連続で削減をしておりまして、合計八%の削減はG7では英国に次ぐ大きさ…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小泉進次郎君) 片山先生から御指摘いただいたとおり、ニューヨークに行きまして、六十六の国そして地域合わせて二〇五〇年にネットゼロと、それをコミットされたというのはそのとおりであります。 日本政府としては、今、二〇五〇年以降できる限り早く脱炭素社会の実現をコミットしているところでありますので、私の気持ちとしては、二〇五〇年以降できる限り早くということは、二〇五一年でもその範囲には当たりますから、その実現に向けてあらゆる施策を導…