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松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、まずはエネルギー需給構造の見通しであり、あるべき姿でございます、二〇三〇年エネルギーミックスの実現に向けて、着実に取り組んでいくことがまず必要だと考えてございます。 原子力に関しましては、ミックスで示された電源比率二〇から二二%の達成、これに向けまして、現在、これまで九基の原子力発電所が再稼働し、昨年十一月には女川原発二号機について地元理解表明がなされるなど、一歩ずつ取組を進め…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小泉国務大臣 我々が今法案を提出をする最終調整をしているものの中身は、これが国会で提出をされてから具体的な議論はさせていただければと思いますが、今先生の方でも具体的な提案を準備をされている、こういったことは私はありがたく思いますし、思いとして、コロナ禍だからといって環境対策や気候変動対策の手を緩めてはならない、これは全く同感です。 特に、国際社会は、このコロナ禍でむしろ改革を大胆に、一気にやってきているんですね。日本の中だと、一部、こ…

金子恵美 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○金子(恵)分科員 ありがとうございます。 このようなときだからこそしっかりと対応するというお言葉は本当にありがたいと思っておりますが、それでは、今、脱炭素社会に向けてという話もありましたので、プラスチックの熱回収について質問させていただきたいと思います。 プラスチックを始めとする循環資源は、循環型社会形成推進基本法に基づいて、再使用、再生利用、熱回収という順位づけがなされているわけなんですけれども、プラスチック循環利用協会が公表してい…

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中野分科員 ありがとうございます。 昨年、本当に、コロナという大変仕方ない状況の中ではあったんですけれども、延期になってしまったという、大変残念がっておられる皆さんも多い中でございます。必ず今年にはということで是非お願いもしたいと思いますし、また、様々、大臣には、動物愛護、あるいはこうした自然の保護とまた利活用を始め、それ以外にも脱炭素でありますとか、いろんな分野で是非リーダーシップをまた今後も発揮をしていっていただきたいというのを改…

畦元将吾 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○畦元分科員 小泉大臣、ありがとうございました。とても心強い御意見、感謝いたします。 本当にいまだに、たまに、福島の近くのお風呂に入ったらちくちくするというようなことを言っている方もいらっしゃるんですけれども、放射線は感じないから怖いものであって、そういうことがまだ認識されていないというのは何とか改善していきたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 続きまして、ちょっと話題を変えまして、新型コロナウイルス感染症…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小泉国務大臣 この意欲的なカーボンニュートラル、脱炭素の取組を進める皆さんに対する様々な施策、これは、環境省、特にこれから、国・地方脱炭素実現会議という官邸に設置をした会議の中で、関係省庁との連携を今深めています。その中ででき上がってきた連携メニューそして施策、その中で対応できるものをしっかりと活用していただくように、我々としてもその政策の練り上げにまずは力を入れたいと思います。 ちなみに、一個だけ言うと、この予算の中でもカーボンニュ…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小泉国務大臣 御質問ありがとうございます。 今年はCOP26が十一月に予定をされていて、それまでの間の様々な外交日程を見ますと、四月にアメリカが主催の気候変動サミット、そしてその後にはG7、G20、一連の、まさに今年は気候変動外交イヤーとも言ってもいい。しかも、アメリカがパリ協定に復帰をしましたし、こういったことも考えたときに、我々、このCOP26と、生物多様性はCOP15と言いますが、その二つのCOPの成功、そしてアメリカとの連携、…

小熊慎司 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 立憲民主党の小熊慎司です。私は聞きたいことがいっぱいあるので、今の五分もらいたいぐらいですけれども。 早速質問に入ります。 脱炭素社会、これは、国際的にも取り組んでいるところであって、日本の国も、この菅政権でも大きな目標を掲げています。 これは各省庁にまたがっていますけれども、結局は、これ、世界中で生き方を変えていかなければいけない問題であり、産業界もありますけれども、私は、やはりこれは環境省が、ちょっと済みません、すぐ野…

小熊慎司 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 狙いは、結局は脱炭素社会の世界中での実現ということにありますから、それは外交上のいろんな効果もありながらも、目的をしっかり達成していかなきゃいけないというふうに思っています。 この脱炭素社会において、これは炭素税、国内の炭素税もありますし、国境炭素税、あと、また一方で、排出量取引というものもあります。これも、どちらがいいか、一長一短ありますので。 まず、炭素税と排出量取引のそれぞれの有効性について、どのように今日本政府とし…

小熊慎司 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 排出量取引については、その経済的な部分もありますけれども、既にほかの国でも、実際、二酸化炭素の抑制になっていないという指摘も、課題も抱えて、それをどう制度設計を変えて乗り越えるかという点もありますので。 そもそも目的は何だといったら、脱炭素社会ですよ。その上で、それを産業界にどう当てはめていくかということで、そういう意味でも、産業界が先にエースピッチャーになってしまうと、やはり国際的な、今、取組からすると、日本は今でも遅れ…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小泉国務大臣 経産省と環境省の違いの一つは、業界を抱えているか、抱えていないかですよね。業界を抱えていると、言いにくいことはいっぱいあると思うんですよ。なので、そういったところは役割分担しながら、言いにくいから環境省が言ってと、そういったことがあれば我々が言えばいいし。 ピッチャー、キャッチャーという話がありましたけれども、私と梶山大臣で、ピッチャー、キャッチャー、交代しながら、時にお互いがピッチャーをやるときもあれば、受け取るキャッ…

小熊慎司 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 是非、しっかりこれをやっていかないと、国際社会の中で日本は生きていけないということになりますし。 ちょっと細かい話のお願い、お願いというか、是非努力していただきたいのは、カーボンニュートラルというと文字数が多くて、環境に優しくないので、脱炭素とも今言いましたから。昨日マスコミともしゃべっていたんですけれども、片仮名が多過ぎると。また野球の話になるんですが、今の若い記者は、ワンナウトとしか書けない、一死と書けないんだと。そう…

小熊慎司 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 そうですね、今出ているビジョンでは、四〇年までに最大で四千五百万キロワットになります。時間があるようでない中で技術の進展も取り組むということですが。二十年足らずの間に最大で四千五百万キロワットとなると、国内産業の育成も大事です、これは確かに。今まで、ここを日本が遅れてきたわけです。 さっきの脱炭素社会でも言いましたけれども、これは日本の産業界、ここが弱いんですよね、こういうことが。これをやっていくというのは、狙いはいいです…

小熊慎司 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 ここで議論は次に移りますが、サプライチェーンの問題はありますけれども、国内産業であっても逆に部品メーカーが海外にあれば、これまたいろんなリスクが、課題を抱えているので、それはそれでありますけれども、是非、結果を出すということをしっかり、目標の時限どおりやっていくということを意識しながらそこは進めていっていただきたいなと思っています。 大臣にお伺いしたいんですけれども、この話をすると、やはり原発は必要だよねという議論が今も出…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小泉国務大臣 基本は、今の日本の電力供給量の二倍ある再エネのポテンシャルを生かすこと、フルに生かすこと、これが、私は、日本の歴史的な命題でもあるエネルギー安全保障の確立という面においても、その可能性を生かさない手はないというふうに思います。毎年、石炭、石油、LNG、海外に十七兆円支払っているわけですから、この支払っている外へのお金をいかに国内地域に回していくか、自治体の九割、エネルギー収支は赤字ですから、だけれども、地域には資源がある…

小熊慎司 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 是非、脱炭素を利用して原発を進めようとする勢力に対しては、一緒になって戦っていきたいと思います。 残り一、二分ですけれども、通告した鳥獣被害対策。 これは、私、秋に地元をぐるっと回ったときに、コロナの話もありましたけれども、山間部はもう、コロナの話じゃなくて、鳥獣被害です、すごく増えています。 農水省においても環境省においても対策は取っていただいているのは分かっています。私も、自分でやろうと思って、これは環境省の所管ですけ…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小泉国務大臣 まず、今回の第三次補正の、我々環境省としては目玉のメニューが、この補助金を倍増させたEVとそして再エネをセットにしたものであります。 実は、補助金の条件に再エネ一〇〇%にしたというのは、恐らく日本では初めてのことだと思いますが、まさにそこに込めた思いは、先ほど浅野先生が、将来的に町の中、地域の中が仮想発電所のようにつながっていく未来像、我々も描いている姿はまさにそういった姿で、再生可能エネルギーそしてEV、ZEHのような…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小泉国務大臣 今お話があった話はイノベーションの支援ということだと思いますが、私は、二つのイノベーションが大事だと思っているんです。 一つのイノベーションが、浅野先生が今日お話をしていただいた技術のイノベーション、物づくりのイノベーションとも言ってもいいと思います。このペロブスカイトについては、経産省が今、開発を支援をしているというふうに聞いています。もう一方の方は、今政府が支援というわけではないようですが、いずれにしても、民間企業の…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小泉国務大臣 この地域循環共生圏という言葉は、環境省が考えて、経済、社会、環境、この三つを統合的に推進をしていくことで、地域で資源が有効に活用され、地域の中で循環する経済社会、それがひいては、環境の改善だったり、国民生活、地域生活などがプラスになるような考え方を持った言葉でもあります。 ただ、御指摘のように分かりにくいので、私も大臣になってから、この言葉で果たして国民の皆さんに分かるものだろうか、そういった問題意識の中で、私もいろんな…

浅野哲 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○浅野分科員 どうもありがとうございました。 最近、ゼロカーボンシティーの宣言をする地方自治体が増えてきました。大臣の御尽力もあったかと思いますが。それぞれ話を聞いたり情報を集めておりますと、ゼロカーボンシティーをやっているから、ローカルSDGsですか、うちの自治体は堂々と胸を張れるんだというような雰囲気も少し感じております。 ただ、今大臣が申し上げたように、ゼロカーボンシティー、脱炭素というのは、地域循環共生圏、これからの持続可能な地…