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小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/22

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(小泉進次郎君) 特にライフスタイル分野、そして地域、こういったところが環境省としては力を入れているところであります。 それは、今、国・地方脱炭素実現会議でこの五、六月に地方の脱炭素のロードマップを作る予定になっています。そこで、関係省庁も地方自治体もメンバーに入っていますので、国、地方が一体となったロードマップを作っていく、そこが最大の環境省のポイントです。

鉢呂吉雄 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/03/22

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 今、再エネ型と言いましたけれども、再エネとは言いませんでした。これを見ても、アンモニアとか水素、これを生成するのにえらいCO2を使うとか、こういう段階で、現状では再エネとは言っていないんですね、再エネとは。世界的に構成を見ると、先ほど言ったヨーロッパ等でも、五〇%、六〇%にもう既にやっている中身の構成は、そういうものは入っておりません。 ですから、私は、むしろこの現状の再エネのそれぞれの分野というものをいかに充実させて対応…

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。 脱炭素に向けて、地域や家庭の取組、御協力は重要であります。そうした視点から質問をさせていただきます。 地方自治体が地域内で省エネや温室効果ガスの排出抑制で成果を出すために特に有用だと思われる取組を御教示いただきたいと思います。そして、令和三年度の予算を執行してその取組を実施した場合に達成すると想定される定量的な数値、CO2排出量の削減量を教えていただきたいと思います。

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○竹谷とし子君 自治体が地域にある再エネ資源を活用して導入を推進するということ、非常に重要であります。そのために今回予算も確保されるということでありますので、しっかり地方自治体と連携しながら推進をしていきたいと思っているところでございます。 一方で、地域とともに家庭の脱炭素というものも重要でございます。気軽に手軽に身近なところで取り組めるものとして、LED、照明のLED化というものがあります。家庭の照明のLED化、どの程度進んできていま…

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○竹谷とし子君 我が家もLEDに全て替えられる部分は替えておりまして、実感として、交換する頻度が低くなるので非常に快適といいますか、あっ、また切れたということが少なくなりますのでいいと思いますし、また、ごみにこの電球を出すというのは、回収する方がけがをしないようにしっかりと布で巻いて箱に入れてというような、厳重にやっておりますので、そうしたことが非常に煩雑ですので、長もちするというのは非常にいいなということを思っております。 このLED…

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○竹谷とし子君 窓の断熱効果でCO2の削減、具体的に定量的に効果があるよということを、今前提を置いた数値でお示しをいただきました。 これも非常に大きいと思うんです。年間百七十キログラム、CO2が排出削減されるということは、例えば二千万世帯がこれを行ったと仮定をいたしますと、相当の、もっと世帯数は多いかもしれませんけれども、今あるポテンシャルで考えて、例えば二千万世帯が行うと、ざっと計算すると三百四十万トンになるんですかね。 これ、先ほど…

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○竹谷とし子君 プラスチックについても、燃やさずにリサイクルした方が脱炭素に向けた効果、温室効果ガス削減効果は高いという御答弁でありました。 国民、また自治体が足下で取り組む脱炭素として、ごみの削減やプラスチックのリサイクルは有効であるということが今日御答弁で明らかとなったというふうに思います。 また、ごみの中には、今日は質問しませんでしたが、食品ロス、これも大きな比重を占めておりますので、これを削減することも重要であると思っております…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/22

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(小泉進次郎君) まさに、そのためにも向かうべき先が、一つはサーキュラーエコノミーと言われる、ごみの出ない、捨てない経済とも言われるこういった取組が非常に重要だと思います。今日御質問のあった中でプラスチック、これも、今回のプラスチック法案が仮に成立をすれば、使い捨てプラスチックはこのまま大きく減っていく社会になります。そして、リサイクルがより根付いていく。 まさに今日示されたように、よく私も自治体の首長さんや関係者から、プラス…

平山佐知子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2021/03/22

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○平山佐知子君 ありがとうございます。 是非、そこで暮らす方々の安全、それから農林業被害を抑えたバランスの良い管理、しっかりと行っていただきたいとお願いを申し上げます。 では、ここからは災害対策について伺います。 環境省の予算案に、経産省、国交省、厚労省と連携して、平時の脱炭素化と災害時の安心を実現するフェーズフリーの省CO2独立型施設支援事業というものがあります。まず、少し具体的に説明をお願いいたします。

平山佐知子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2021/03/22

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○平山佐知子君 本当に、環境に配慮しながら、平時には環境を配慮しながら、災害時は一時避難所としてということで、非常に有効な手だてだと考えます。 この中で、災害時の避難所といいますと、やはり特に女性はトイレの問題が非常に大変で心配するところであって、それが心配でなかなか避難もできないという方も中にはいらっしゃいます。さらに、コロナ禍の今はトイレ内での感染拡大も危惧されているところです。コロナに限らずですけれども、今後は、感染拡大した際と災…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/22

第204回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど局長から説明をした省CO2型コンテナハウスの支援事業では、トイレだけの設営の支援とはなっていませんが、電気が途絶えた中でも自立運転可能なトイレを含んだコンテナハウスは支援対象となります。 環境省としては、この事業は三月中、つまり今月中をめどに公募を開始する予定で、環境省としても、先生が何度もおっしゃる日頃の、日常の脱炭素化と防災、これを兼ねると、こういったことの事業は大事ですから、後押しをしていきたいと…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/22

第204回 参議院 経済産業委員会 第1号

○国務大臣(梶山弘志君) 皆さん、おはようございます。 第二百四回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当)として申し上げます。 まず冒頭、今国会に提出いたしました産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案に関して、国会に提出した条文案に三か所…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/22

第204回 参議院 経済産業委員会 第1号

○国務大臣(梶山弘志君) 令和三年度経済産業省関係予算案について御説明申し上げます。 ウイズコロナ、ポストコロナの時代に向け、デジタル改革、グリーン社会の実現、中小企業の事業再構築等を強力に推進してまいります。あわせて、サプライチェーンの再構築を始めとするレジリエンスの強化、健康・医療分野の新たなニーズへの対応、イノベーションを実現する人材育成やエコシステムの創出にも取り組んでまいります。世界経済の情勢が不確実性を増している中、これまで…

第204回 参議院 経済産業委員会 第1号

○新妻秀規君 買換えが具体的に進むような支援策を是非ともまた前向きに御検討いただきたいと思います。 続いて、カーボンプライシングについて伺います。 まさに今、政府において検討が進んでいると承知をしております。脱炭素化の加速というプラスの効果の反面、産業の国際競争力に影響が出るんじゃないか、企業の投資、研究開発の原資が奪われるんじゃないか、こんな声もささやかれているところであります。 鉄鋼やセメント業などの素材産業は、エネルギー集約型の産…

山下隆一 の発言をすべて見る →経済産業省産業技術環境局長2021/03/22

第204回 参議院 経済産業委員会 第1号

○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 菅政権におきますカーボンニュートラルは、成長戦略として実現するものと認識しております。カーボンプライシングも成長に資するという観点から検討しておりまして、産業の競争力強化、イノベーション、投資促進につながる形があり得るのかなど、産業政策を所管する立場から検討いたしているところでございます。 その観点から、議員の御指摘のとおり、各産業の実情を踏まえた対応が不可欠だと思っております。例えば、…

第204回 参議院 経済産業委員会 第1号

○新妻秀規君 是非よろしくお願いします。 次に、カーボンプライシングにおける中小企業と低所得者への取組、配慮について、大臣に伺います。 産業界において各業界団体による温暖化対策の自主的取組が進められていますけれども、中小企業ではなかなかという課題も指摘されているところであります。中小企業は財務面の課題から設備投資がなかなか困難だ、こういうところもあるために、脱炭素化に向けて、助成金、補助金などの支援策が必要と考えます。 この国会に提出さ…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/22

第204回 参議院 経済産業委員会 第1号

○国務大臣(梶山弘志君) 委員御指摘のとおり、現在国会に提出をしております産業競争力強化法等改正法案において、脱炭素化の効果が大きい設備投資に対する最大一〇%の税額控除、そして中長期的な計画に基づいて脱炭素化に向けて取り組む事業者を支援するための利子補給制度の創設などの措置を盛り込んでいるところであります。 また、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現には、中小企業の脱炭素化に向けた取組も大変重要であります。このため、工場等における省エネ…

住澤整 の発言をすべて見る →財務省主税局長2021/03/22

第204回 参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(住澤整君) お答え申し上げます。 経産省との間では、このカーボンニュートラルの二〇五〇年の目標に向けまして、経産省の方で必要とするその脱炭素生産性の向上率がどのぐらいのものかというようなことを御検討いただきまして、それを達成するため必要な企業の取組というものを想定しながら、今回御提案をさせていただいておりますそのカーボンニュートラルのための税制措置の制度設計を行ってきたところでございます。

上田清司 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/03/22

第204回 参議院 財政金融委員会 第4号

○上田清司君 ちょっと残念な部分ありますが。まず、税制については経産省とのすり合わせを最小限度やっておられるということですが。 麻生大臣、どうもこの二〇五〇年までの工程表を見ていきますと、結構、中身読んでいると、集中的な議論を行って成長戦略の改定を反映するとか実務指針の策定をしていくとか、いろいろこれからやりますという話が結構多いんですね。 よく、二〇五〇年カーボンニュートラル、ゼロというのが菅総理の下でぽんと出られたので、どうもやっぱ…

中原裕彦 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2021/03/22

第204回 参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(中原裕彦君) お答え申し上げます。 カーボンニュートラルの投資促進に向けた政策につきましては、これは必ずしも、委員御指摘のとおり容易に実現できる問題ではなく、政府一体となって力強く推進していかなければいけない問題であるというふうに認識をしてございます。 そのため、本法案において御手当てをいただいているような脱炭素効果が高い製品の生産設備の投資促進をするとか、あるいは生産工程自体の脱炭素化を進める設備の投資促進をするといった…