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第196回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○古屋委員長 次に、本日総務委員会の審査を終了した地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案、財務金融委員会の審査を終了した所得税法等の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申出があります。 各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第196回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○向大野事務総長 まず最初に、動議により、予算委員長河村建夫君解任決議案を上程いたします。立憲民主党の阿部知子さんが趣旨弁明を行います。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、動議により、総予算三案を緊急上程いたしまして、河村予算委員長の報告がございます。次いで黒岩宇洋さんから、原口一博さん外六名提出の総予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議…

第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○小里委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木錬太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/28

第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○高木(錬)委員 立憲民主党・市民クラブの高木錬太郎です。 私は、所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 個人消費が伸び悩み、格差の拡大が懸念される我が国の現状にあって、税による所得の再分配機能を更に強化しなければいけない中、今回の税制改正は、その本質的な議論を避けている小手先のびほう策にすぎないと指摘せざるを得ません。 今回の控除見直しで増税となる給与所得者の年収基準は八百五十万円となりまして、約…

近藤和也 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/02/28

第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○近藤(和)委員 私は、石川県能登半島の近藤和也です。 希望の党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論いたします。 今回の所得税法改正案では、給与収入八百五十万円超のサラリーマンの給与所得控除額の上限引下げによる増税が行われます。これらの改正で税負担が重くなる世帯は、個人所得を支える中核の購買層です。消費への影響も懸念されます。仮に格差是正や所得再分配のために増…

第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳です。 私は、我が党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 まず、所得税についてです。 昨年度の税制改正における議論では、配偶者控除、配偶者特別控除の見直しが行われ、今年度も、多様な働き方に対応した税制改正が行われました。 今回、個人所得税改正に焦点が当てられ、給与所得控除、公的年金控除や基礎控除等の一体的な見直しが行われることになります。給与所得者控除、年…

岸本周平 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/02/28

第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○岸本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化に加え、税制改正、社会保障・税一体改革への対応などによる事務量の増大に鑑み、適正かつ公平な課税…

川内博史 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/28

第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○川内委員 米軍関係者だけが何で免税になるのかというのはちょっと、それは地位協定があるから仕方ないと言われてしまえばそれまでかもしれませんけれども、何となく、国民の皆さんがそれを知ったら、米軍の関係者は千円払わなくてもいいんだよと聞いたら、不公平だな、何でと思うんじゃないかなというふうに思います。 さっき採決が行われたわけですけれども、所得税法等の一部を改正する法律案についても、若干、私の方から聞かせていただきたいこともあったので聞かせ…

第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○小里委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長頼あゆみ君、人生一〇〇年時代構想推進室次長大島一博君、内閣府地方創生推進事務局審議官兼経済産業省経済産業政策局地域経済産業政策統括調整官田川和幸君、金融庁総務企画局総括審議官佐々木清隆君、総務省大臣官房審議官稲岡伸哉君、財務省…

高木錬太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○高木(錬)委員 立憲民主党・市民クラブの高木錬太郎です。 冒頭、小里委員長に申し上げます。 現在、当委員会では所得税法等の一部を改正する法律案について審議をしている最中ですが、本日の予定を見ますと、午後からは新法である国際観光旅客税法案について審議が始まるようになっております。これは、委員長の一方的な判断で午後の日程を決められたと伺っておりますが、私たちはこうしたやり方を認めるわけにはいきません。断固抗議いたします。 委員長には、野党…

高木錬太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○高木(錬)委員 次の質問に移ります。 私が昨年の衆議院選挙で議席を預からせていただいた経緯まで話すとなかなか長くなるのでそこは触れませんが、こんな私にでも、これまで主夫をやっていた経験から、パパ友やママ友といった仲間が周辺におりまして、また、昨年の秋以降、SNS等々でつながって友人になった方々がいらっしゃって、その方々というのは、昨年の衆議院選挙までは余り政治には関心がなかったり、日ごろからニュースを見たりしていなかったような方々が多…

第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○小里委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府地方創生推進事務局審議官田川和幸君、子ども・子育て本部審議官川又竹男君、金融庁総務企画局総括審議官佐々木清隆君、総務省大臣官房審議官稲岡伸哉君、財務省主税局長星野次彦君、関税局長飯塚厚君、理財局長太田充君、国税庁次長藤井健志君、厚生労働省大臣官房総合政策・政策評価…

第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 おはようございます。自由民主党の津島淳でございます。 所得税法等の一部を改正する法律案について質問させていただく機会をいただきまして、まず、理事、委員の皆さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 麻生大臣には私は初めての質問となります。政治家として先輩でいらっしゃいますけれども、私の大学の大先輩でございますので、どうぞお手やわらかによろしくお願いいたします。 きょうは税についての質問なんですが、税にかかわる話で、…

川内博史 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○川内委員 委員長、ありがとうございます。おはようございます。よろしくお願いします。 大臣、よろしくお願いします。 理事の先生方、発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 所得税法等の一部を改正する法律案ということで、所得税法等の審議をするに当たって、その前提の問題として、福田康夫元総理大臣、多くの方が尊敬をされる政治家であるというふうに思いますけれども、福田康夫先生が、森友学園の問題等について…

道下大樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 立憲民主党・市民クラブの道下大樹でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長また野党理事の皆様、ありがとうございます。財務大臣、お疲れのところと思いますけれども、よろしくお願いを申し上げます。 私からも、所得税法等の一部を改正する法律案等について、これから幾つか伺いたいというふうに思っております。 今回の所得税法等の改正において、給与所得控除の控除額の上限を八百五十万円超に引き下げるということにされましたけれど…

高木錬太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○高木(錬)委員 立憲民主党・市民クラブの高木錬太郎です。 先週の金曜日に引き続きまして、質問に立たせていただきました。質問の機会をいただくということは、財務金融の行政の研究を深掘りすることができますし、積み重ねていくことができますし、さらに、国民の皆さんに国会での審議、議論というものをいかにわかりやすく伝えていくかということに対して、いろいろと思案めぐらせる機会にもなりますし、大変私にとってはありがたい機会でありまして、改めまして、委…